カリマン校長の喜ぶ顔が見れる!

昨年の10月10日に「日本盲人福祉委員会」の「福祉助成金」の申請を初めて行った。申請金額は10万円。何を買う目的で申請したか?その内容はビシュケク盲学校に、キルギスにない点字関係の便利グッズを点字使用者70名に対して贈与するものであった。昨年の12月末に助成金が貰えるかの決定が出るはずだったが‌本日、その結果が届いた。 「採用!」 であった。これから入金手続を行って、10万円が手に入ったら、日本点字図書館で申請した点字器類を5月のキルギス行で持参する予定である。カリマン校長の喜ぶ顔が見えるようだ。

助成金10万円

キルギスの写真をラミネート加工

本日、10時半からJICA横浜のSV会の事務所で49枚あるキルギスの写真を全て、ラミネート加工した。この写真は2010年頃に、キルギスに赴任していた青年海外ボランティア隊員がキルギスにJICAが協力隊を派遣して10周年?を記念して、首都ビシュケクで「写真展」を開いた時のものである。これまで私は2回、この写真を使って「キルギス写真展」を開催したが、その時は黒のラシャ紙にこれら写真を貼ったものを展示していた。8年近く経って、汚れてきたので、ラミネート加工することにした。50枚近くの写真を4時間ほどかかって加工したがこれを、キルギスから帰国した隊員に知らせ、各地での「キルギス写真展」に使ってもらいたい。

ラミネート加工

ワクワク!

この3日間、グルムさんの「のどじまんザワールド」に挑戦の為に何をすべきか?キルギスのI氏とのやり取りに時間をかけた。出場を決めるには挑戦する2曲を決めてそれを、番組製作者の要望の演奏をバックに歌う必要がある。この1年間、2回、このコンサートに応募したが、事情があって出られなかった。今年も、挑戦しようと思っていた矢先の、オファーであり、キルギスと日本で協力し合って出場に向けて頑張りたい。多くは語れないが、何ともワクワクする新年である。

新田山公園の林
冬1

今年は良い年になりそう!

まだ最終決定ではないが、グルムさんが「のどじまんザ!ワールド2018春」に出演できるかもしれない!2016年の春にこの大会にグルムさんが出場し、予選満点、決勝満点で見事、優勝してその年の秋は見送ったが、2017年の春、秋は応募したにも関わらず「新しいメンバーで歌って貰う」との番組方針で出ることは叶わなかった。「チャンピオン大会で出場出来たら!」と願っていたが、先日、「出場の打診」がキルギスのグルムさんにあり、「出たい!」との返事があったようだ。1月5日に今年のグルムさんの日本でのコンサートの計画を練ったばかりで、この朗報である。今年は良い年になりそうである。

無償のボランティア活動について

今、「シニアボランティア経験を活かす会」にヘルテという団体がら、タイの国の学生に日本語をインターネットを繋いで、教えてほしい。ただし、報酬は無い。ボランティアでとのオファーが来ている。それに対して「多少の報酬はあっても良いのでは?」との疑問を感じている。というのは、我々がこの会の活動で小中学校の要請で、交通費を出して、その為の準備をして出前講座を来なっているが、学校側から「交通費と3000円ほどの謝金」を受け取っている。その謝金と交通費が欲しくて、出前講座を実施している訳ではないが、そこに疑問を感じていない。それとは全く内容が違うが、無償でやることが当たり前のことで、私が休日に行っている視覚障害者の伴走は、そこにお金の授受が無いことが当たり前の世界であり、そこに疑問を感じていない。ヘルテの日本語をタイの学生に無償で行うことに抵抗感がある理由は何なのだろうか?私は、お金を支払ってタイの学生が日本語スクールで習っている現実があると言うのが、その原因ではないかと思える。伴走をしてもらうのに、伴走をしてくれる人にお金を支払っている現実が無い所では、その行為は「無報酬」で当たり前の世界で、それをすることで、相手との信頼関係が築けて精神的な満足を得られるので良しとしている。ですので、ヘルテの場合も、無償で日本語を教えることに精神的満足を得られると思う人には紹介してあげて、自己責任でやれば良いのではないかと思う。

冬の多摩川
冬の多摩川1

キルギス写真展への準備

キルギス帰国後に2回、「キルギス写真展」を開催し、同時に「ボランティア活動報告」を行ってきたがグルムさんのコンサートと合わせて、3年ぶりに今年、開こうと思っている。その準備として、今、自宅にある2010年にキルギスで活動していたボランティアの仲間が写した写真、約50枚のラミネート加工化です。従来は黒いラシャ紙にA3の写真を両面テープで留めて、下に、その説明文を付けていた。それを綺麗に剥がして、説明文を綺麗な紙にすることを本日行った。ラミネート加工はJICA横浜のSV会事務賞にあるものを使う予定だ。

ブルーレイディスクレコーダー

かねてより、テレビの録画が出来る機器を探していたところ、年末にヤフーのオークションで1500円のブルーレイディスクレコーダーが出品されていた。一応、録画、再生の確認済み。だがジャンク扱いで、返品不可と言うことだった。私は部屋にあるシャープのテレビにこの機器を繋いで、録画できるか確証は無かったが、3000円という落札価格で「最高落札者」となった。2日間の間に2200円まで価格はアップしたが、最終的に私の物になった。送料1300円で合計3500円支払った。さて1月4日に物が届いて、テレビと「HDMI」ケーブルでつなぐが、録画が出来ない。そんなことで出品者に電話したところ、「着払いで良いから、送ってほしい」と言ってくれた。私もせっかく落札した物なので、何とか動かそうとやったが、変わらなかった。そんな中、録音する時にエラーメッセージがヒントで、アンテナケーブルが接続されていないことに気づき、購入して接続したところ、録画、再生が出来るようになった。  「やったー!」 である。諦めなく良かった。

テレビの下の機器がブルーレイディスクレコーダー(録画中)
レコーダー

ブログの本が7冊に!

昨年の1月5日にも、昨年に1年分のブログが本になって出来上がった記事が出ているが今年も、同じ日に2017年度のブログの本が届いた。ページ数は、昨年は266ページ。今年は212ページと薄くなった。どうも「毎日書く」と言う習慣が出来ずに、3日に1回という形が続いている。「キルギスとの懸け橋」に拘るとなかなか話題が無い日もあり、書かなくなってしまうがタイトルに拘らず、自分の感じたこと、思ったことを書くようにしていきたい。

ブログの本7冊

高尾山で富士山を!

1月3日、国際視覚障害者援護協会のメンバー(リン、シズ、コーコー、ラグワ、バヤル)と、伴走仲間のメンバー総勢26名で高尾山に登りました。朝9時半に高尾山口に集合し、快晴の中、歩き始めました。私は台湾のシズさんの伴歩で頂上を目指しました。昼近くに頂上に到着したのですが、人で一杯、何とか場所を確保して昼食となりました。そして頂上から見た富士山は綺麗でした!
今回、キルギスの留学生二人が不参加で残念だったのですが、両国の視覚障害者同士が交流出来て良かったです。今回の一緒に行った仲間に山のベテランのYさんがいて、私は何とか日本に来ている視覚障害者留学生に声をかけて「富士登山」のツアーを組めないか相談しました。何人、希望者が出るか分かりませんが準備をしっかりして、実現したいと思っています。

2018富士山

今年のキルギス支援

今年、キルギス支援の関係でやってみたいことがいくつかあります。まずは、グルムさんを招致しての
①「日本とキルギス友好チャリティコンサート2018」の開催実現
キルギス盲学校への支援として
②拡大読書器等を盲学校に寄贈
③キルギスの視覚障害者リハビリセンターの支援
グルナスさんが頑張っている自立訓練を支援する。
④助成金を申請して、キルギス障害者支援に結び付ける。
⑤「キルギスOV会」を作って見たい。
JICAイベント、キルギス大使館イベントに積極参加。
⑥「キリギス国際マラソン」に仲間を誘って参加する。
日本の視覚障害者とキリギスの視覚障害者との交流  頑張ってみたい

元旦

2018年、元旦です。2017年が終わり、このブログの1年分の本にすることを行いました。始めたのが2011年ですので、7冊目が出来ることになります。キルギスでのJICAシニア海外ボランティア活動時は334ページあったものが、今や264ページほどになっている。それでもキルギスへの支援が何かしら続いているので、終わらせる訳にはいかない。ブログのタイトルが「キルギスとの懸け橋(元JICAシニア海外ボランティア)」である。そのタイトルと私の生活信条「相手の喜びは自分の喜び、とことんやって相手の信頼を得る」の実践が今の私のやるべきことだと思っている。今年もそれを貫く

奥多摩多摩川
奥多摩多摩川

大晦日

今、紅白歌合戦を聞きながら、このブログを書いています。今日は。午後2時半~4時半まで、自転車で50分かかる成木の方の支援がありました。天気は曇り空で東京中心部では雪も降っているとのことで、ここ青梅も寒かったのですが、1時間10分をかけて、走ることにした。今年の走り収めである。そして支援が終わって暗い中、同じ道を走って帰りました。久し振りに走れて良かったです。
この1年間を振り返って、まずは健康で終わることに、家族に感謝したい。そして後、1時間半後の2018年はキルギスの視覚障害者の喜ぶ顔をもっともっと見れるように頑張りたい!

戦争の大問題

元中国大使の丹羽宇一郎氏の著作のこの本をようやく読み上げた。著者の名前は、元伊藤忠商事の社長で会社を立て直したことでも知られている。私が丹羽氏の人柄に惹かれたのは、日曜日の朝、6時からの番組で時々、出演し,今の政治を厳しく評論する姿を見た時からである。そして「戦争の大問題」という本を書いているのを知って、購入したのであるが、読み終わっての感想は、今の北朝鮮問題も「話し合い」で解決できないのか?「絶対、戦争をしてはいけない」という過去の戦争で、日本人が経験した戦争の悲惨さを二度と繰り返してはいけないと言う非戦の誓い である。この本は、私の大切な本の一冊になった。

戦争の大問題

いよいよ今年もあと3日。

この1週間、年末までにやらなければいけないことを管理票に書き出し、一つ一つこなしてきました。そんな管理票が本日をもって、全て赤ペンで塗られ完了しました。この1年間を振り返って、いろいろいやなこと(キルギスでのE氏裁判のこと)もありましたが、逃げずに、やるだけのことをやったという1年間でした。年末に聞いた講演で「学び直して豊かな人生の2幕目」で人生100歳時代の中で、あと30年間をどう生きるかを考えるようになった。1年、1年、目標を決めて、それをクリヤーしていく。そんな人生を送って行きたいと思っている。

管理票

お財布が戻りました。

この数か月、いろいろなものを無くしたりすることがたびたび起こり、周りに迷惑をかけていたが、先週の日曜日、持参していた「お財布」を紛失した。帰りの原宿駅前で、無いことに気づき、代々木公園に戻ったが、どなたかが拾って、持ち主が分からないので、持ち帰ったと聞いた。代々木公園の管理事務所に届けてあるか、確認したがなく、この日は見つからなかった。月曜日に小作駅の交番に届け出を出したところ「代々木警察署に届いている」ことを聞かされた。拾った方が、交番に届けてくれたようだ。本日、初台駅近くの代々木警察署に行き、受け取りました。さてどうしたら同じことを繰り返さないようにできるか?考えてしまう。

桃三小からのお礼の手紙

本日、桃井第三小学校からの「お礼の手紙」が届きました。28人の直筆の手紙。感動しました。私が後半の30分でお話しした、盲ろう者支援の話。視覚障害者スキーヤーへの支援の話。「相手の喜びは自分の喜び、とことんやることで信頼を得る」と言う私の2年間のボランティア活動で得た信条を多くの方が「心に残った。」「自分もこれからやってみる」と書いてくれました。
この「お礼の手紙」、私の「宝物」になりました。また、このような企画のお話がありましたら是非、参加したいと思っています。

桃三小お礼の手紙

キルギス視覚聴覚障害者へのクリスマスプレゼント

キルギスのアイーナさんから嬉しいメールが届いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
松田さんが送金されたお金は私の銀行口座に届き、それぞれお金を渡してきました。添付ファイルにて写真5点&ビデオお送りします。写真1はアナーラ医師(目が悪化してしているアナーラ医師の患者さんへのご支援)写真2~5&ビデオは子どもたちのクリスマスパーティーへのご支援
・・・・・・・・・・・・・
12月の初旬に500ドル(内、200ドルはアナーラ医師の患者さんへの支援。300ドルは視覚障害者団体、聴覚障害者2団体へそれぞれ100ドルずつ。これまでは200ドルずつを6年間、支援してきたが、今年からは100ドルにした。半分に減っても喜んでくれると嬉しい。

アナーラさん/リタさんたち
クリスマス

人生100歳時代の到来!

12月17日、品川の実家に泊まった時、兄貴から紹介されて品川のきゅりあんで開催されているイベントに参加した。その中で「基調講演」ということで元滋賀県知事の国松氏の講演を聞いた。そのタイトルが「学び直して豊かな人生の2幕目」
1.人生100歳時代の到来。 2.老いには「2つの道」と「大きな男女格差」。3.人生はドラマ。老いの生き方で決まる。 などが話された。国松氏が「皆さんは長生きしたい」と思っているが「人生100歳まで生きることをイメージして、健康に留意して、自分のドラマを作りなさい」と。「残り30年、最後が勝負」と訴えられたのに共感した。1回だけの人生。自分が主役。その監督であり脚本家になり、それを演じるのも自分、それを最後まで見届けるのも自分。これらの言葉が強く心に響く今の私である。

人生100年

来年の年賀状の版画

「もう年賀状の出す数を減らさなければね」と女房から言われるなか、150枚の来年の年賀状を渡されて「今年も版画お願いします」と言われた。毎年、12月20日過ぎに、考え始めて、年の瀬も押し迫る頃に、今から12年前、24年前、はたまた36年前の自分の作ったゴム版画の中から「今年も過去の干支の版画を使おう」と例年対応してきたが、来年の干支、「戌」の版画、これぞと言うのがない。そこで、「久しぶりに彫るか」と版画の題材を探し、昨日から品川の実家に来ている中で、約10時間かけて年賀状150枚、刷り上げた。終わったのは夜中の12時半。下の写真が、私の来年の版画です。さて、12年後に同じ版画を使うなら・・・「何と80歳」生きていたら、この版画を使ってみたい。

戌の版画

外国人おもてなし英語講座

12月4日から12月11日まで青梅市の広報に載った「外国人おもてなし英語講座」を受講した。30人が募集人数であったが、初日会場に行って見ると何と、男性が4名。後26名は女性であった。世の趨勢なの、@世の男性よ、もっと外に出よう」である。途中、1回、都合で出られなかったが、12月11日、最終の2講座を受けて、「修了証」を頂けた。講座のレベルは初級。でも教材をいくつかいただいて、今後、復習をして、街中で外国人が困っているのを見たらDo you need some help?」と尋ねてみたいと思う。

おもてなし
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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