グルムさんコンサートへの寄付金が集まってきています。

8月27日に伴走MLにグルムさんコンサートに対する寄付金のお願いメールを出しました。また、2年前のキュリアンでの「日本とキルギスを繋ぐ友好チャリティコンサート」の時に支援していただいた方々への手紙送付(約90人)も行いました。その結果、「キヤルキキン」への寄付金が入って来ています。当初、寄付金の合計を20万円を目標にしました。「難しいだろうな?」という気持ちでしたが、「キヤル基金」のお金と自分のお金で、このコンサート運用資金(60万円ほど)をまかなうのは、無理と判断して、寄付金集めを始めました。お陰様で、1か月を待たずに、27名の方から寄付金を振り込んでいただき、目標を本日、達成しました。引き続き、目標を25万円にアップして、グルムさんの来日する10月12日まで受け付けたいと思っております。この場をお借りして、これまで支援していただいた方々にお礼を申し上げます。本当に有難うございまし

9月花4

パソコンを交換して1週間

これまで使っていたB5タイプのパソコンの操作に時間がかかるようになったので動かなくなる前に交換しようと、ネットオークションで約1万円で購入したNECのパソコンにデータを移して使い始めた。動きは良いのだが、Windous7で、前と同じようにアプリケーションが動くかというとそうでもない。特にスカイプでは、相手の声は聞こえるのだが、こちらの声はマイク端子に外付けのマイクを付けないと相手にこちらの声が伝わらない。などなど、問題は発生するが、良い面もあるので、今後、使っていきたい。

ディスクトップの画面
パソコン画面1

敬老の日

本日は敬老の日、敬老の日は自分の母が対象だと思っていたが、孫が出来ると、私がその対象になってきます。昨日、息子夫婦が孫2人を連れて我が家に来て、孫の縁太郎が保育園で作ったプレゼントを私にくれました。黄色のプレートには「5,9,11,」と数字が読み取れる。「もう5歳、数字が書けるようになった!」と今、自分の机の前に飾っている。6か月になった孫の雫句(しずく)の>成長も楽しみである。

敬老の日



大胡田 誠さんの講演

本日、タートルの交流会にて大胡田 誠さんの話を聞いた。タートルという団体は中途失明者の方々の職業問題を扱っているということで、この日の話は企業で働く視覚障害者が知っておきたい法律を分かりやすく話していただけた。集まってきている視覚障害者の方は全盲の方は殆どいなく、皆、弱視の方。緑内障、網膜色素変性症などの疾患で見えていた時もあったが年齢を重ねる中で症状が進行して見えなくなるという方がほとんど。100人以上の方が狭い部屋に入られ熱気のある話し合いが聞けた。視覚障害者=三療(あんま、鍼、灸)と思われがちだが、圧倒的に多い弱視者の置かれた状況を少しではあるが知ることができた。

タートルの交流会

またもやスマフォに助けられた!

本日は落合第五小学校でのペア授業。朝、携帯電話を持って、家を出た待ち合わせ場所は「中井駅」.途中で携帯電話を確認すると、バッテリーがなくなって使えないことが分かった。中井駅でパートナーのAさんを待っているが、予定の時間になっても現れない。「何かあったのかな?」しかし、携帯電話は使えない。Aさんに連絡を取りたいができない。そこで持ってきていたスマフォを開いて、何かメッセージが入っていないかチェックしたところ.Aさんからのメッセージが来ていた。「朝から体調不良で嘔吐を繰り返している」とのことで、これない理由が分かった。急きょ、キルギス紹介を一人で行うことになって、学校に行った。無事、1年生と2年生の2クラスの出前授業を終えたが、またもやスマフォに助けられた

コスモス

1日、3人のヘルパーの仕事

ヘルパーの仕事はもう3年目になる。時給1000円ほどの収入になるが、私のキルギス支援は、このヘルパーの仕事を抜きには出来ない。キルギス支援は「キヤル基金」をベースに行っているが会員も10人未満で、会費収入も殆どない。と言うことで、ヘルパーの仕事は、要請があれば可能な限り受けている。本日は朝6時半から2時間、視覚障害者の方のお散歩支援。13時半から4時間、脳梗塞の方のリハビリでカラオケ支援。そして夜の6時半から2時間、視覚障碍者の方の、買い物と診療関係の書類の整理で、トータル8時間の支援を1日で行った。若干、疲労感はあるが、「キヤル基金」の資金増になれば良しとしたい。

夏の終わり、枯れたひまわり

ひまわり

キルギスに送金

キルギスのKさんに歩行器の購入代、177ドルを送るとメールをしたところ、下記のメールが返ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・
松田さんありがとうござす。
私は貴方のここの他の子供たちへのさらなる支援の要望に対してお知らせします。
私はそのような障害を持つ子どもが、ここにはかなりいると思いますが、その両親は歩行器や車いすを買う余裕がないか、支援を求めるのが恥ずかしいと感じています。
・・・・・・・・・・・・
1台の歩行器を支援するのに約2万円ほど送金にかかる。私の経済状況からすると、1年に5台くらいかな?それでも、歩行器を使って歩けるようになるのは素晴らしいことだと思っている。

送金表
キルギスに送金


歩行器の支援

キルギスの友人、kさんからメールが届いた。「私は車椅子に座っている小さな女の子と彼女のお母さんがそれを押していることに気づいた。私は、何が起こったのか尋ねました。彼女は8歳で、彼女は脳麻痺があった。彼女は毎日学校に通うことができない。彼女の母親は学校の先生であり、私は彼女に歩行運動が必要なので、車椅子を使用すべきではないと彼女に話しました。そこで歩行器をロシアで見つけました。166ドルです。もし松田さんが支援していただければモスクワからビシュケクへの輸送費を私が出します。」という内容であった。私はこれまで、歩行器を2台、キルギスの子供に支援してきた。今回の申し出にも応えてあげたいと思いお金を送ることを回答した。

歩行器を支援

アキレス練習会、とりまとめ

土曜日は航空公園でGさんの伴走。日曜日はアキレスの伴走練習会で急きょ、取りまとめを依頼され参加した。というのはアキレスの合宿が沼津で同日行われており、定期練習会に参加するアキレスメンバーの練習会の取りまとめをすることになった。昨日に引き続き、暑さがぶり返した中、参加者人数は30名程であった。連絡事項の中で「キルギス全盲歌手グルムさんが10月12日から10日間、日本に来て5つのコンサートがある。是非、来てください!」とPRした。その後、体操をして、マッチングを行った。伴走者は4人ほど余り、私は公園を3周ほど回わった。持ってきたコンサートのチラシをお配りすると「キルギス大使館でのコンサートに行きたい」と言われる方が何人かいて、嬉しかった。

アキレス練習会

グルムさんのコンサートの打ち合わせ

本日、港区にあるキルギス大使館に10月22日に大使館で行われる「日本とキルギス友好チャリティコンサート」の打ち合わせに行った。対応してくれたのは大使館のEさんで、日本語での打ち合わせができた。打ち合わせの中で、2階の2部屋で座ってコンサートを聴くには30名がマックスとの説明があった。当日は大使館側でプロフといったキルギスのお料理を出してくれるとのこと。ここには私の伴走仲間も10人近く来るのではないかと思い、今から開催が楽しみである。そして、この日は、このグルムさんコンサートの実行委員のメンバーが新宿で集まって、詳細な打ち合わせを行った。いよいよ1か月後にグルムさんが来日する。5つのコンサートで、グルムさんと日本の来場者が楽しく交流出来たら嬉しい限りである。

キルギスのマッチさんですね!

私が所属する伴走サークル、バンバンクラブ、アキレスインターナショナルジャパンの練習会に土日、参加することが多いが、新しいランナー、伴走者が増えてきて、少し休んでいると、知らない方に出会う。私のこれら伴走サークルでは、私は「マッチ」と呼ばれている。
そして「マッチ」だとわかると「キルギスのマッチさんですね!」と言われる。私がこれら伴走サークルのMLにキルギスの視覚障碍者支援を、しばしば呼びかけるからです。目下、全盲歌手グルムさんを10月に日本に招きコンサートを開催するので、そのチラシを配っている。「キルギスのマッチさんですね!」私にとって嬉しい言葉である。

花

はせちゃんの追悼ラン

9月3日、日曜日 光が丘公園にて、はせちゃんの追悼ランが行われました。はせちゃんには亡くなる前にキルギスの盲学校に「拡大読書器」をプレゼントされ大変お世話になりました。追悼ランでは3.5キロのコースを3周をYさんの伴走で走り、そのあとスーパー銭湯で汗を流し、池袋の懇親会会場に移動。全部で34名ほどのメンバーが集まり、奥さんのリズさんの説明で、彼の闘病生活を知ることができた。はせちゃんはトレイラルランが好きで、病気の前は仲間と走っていたそうです。そんな彼の思いを何かの記念ランを作ってみてはと思っている。

はせちゃんの遺影
はせちゃん

嬉しいメール

キルギスの視覚障碍者Gさんから下記メールが届いた。
・・・・・・・・・・・・
あなたのこれまでのサポートに感謝します。私がスカイプで話したように、来週から8人の成人の盲人のためのリハビリのトレーニングを開始します。そして私は彼らのためのアパートの家賃と杖購入のお金はスポンサーを見つけ確保しました。トレーニングは6ヶ月間続きます。トレーニングは中央アジア大学で行われます。私はこの大学のディレクターと話し、私たちの考えを支持してくれました。これは、目に見える5千人の学生の仲間となるため、盲人が社会に適合するのに最適な場所です。私はこの大学で経営学修士号を取得しようとしているので、私は同じ場所で働いて勉強します。私たちのあなた方への要望は前にも言いましたが、このトレーニングの教師の給料を支援していただけませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と金額の提示があった。これからグルムさんのコンサートの支援もあり、最近のA医師への支援もあり、私の台所は火の海です。この回答をどうするか思案中です。

視覚障碍者Jさんに競技用水着をプレゼント

キルギスの視覚障害者Jさんの要望「トライアスロン競技用水着が欲しい」。私が7月に仲間とキルギスに行ったときにJさんから、こう言われた。「価格は?」「300ドルほど」日本円で3万4千円ほど。その時は何となく「分かった」と答えた。その後、Jさんから「良いものが見つかった!400ドルです」とメールが来た。彼は今、キルギスのパラリンピックで視覚障害者水泳で代表の座を狙ってトレイニングしている。そんな彼の要望に応えてあげたい気持ちはあるが、400ドルは厳しい。「300ドルは支援するが、残りの100ドルは自分で探してほしい」と答えた。彼は「それで良い」と言われたので送金した。その時に買った競技用水着を着ている写真を送ることをお願いした。その回答が添付の写真である。是非、このウェアを着て、国際的な大会で優勝してもらいた。

トライアスロン用水着



グルムさんコンサート、寄付金集めに集中!

今日から9月、早いもので1年の3分の2が終わってしまった。そしていよいよ10月中旬からのグルムさんを招いての「日本とキルギス友好チャリティコンサート」が始まる。問題は運用資金であり、目下、伴走仲間のMLで呼びかけたり、2年前にきゅりあんで行った時に支援していただいた70名程の方々に手紙による「寄付金」のお願いを始めた。この手紙送付の開始早々。「チラシ」の中身に修正が入った。その修正に2日かかったが、ようやく「寄付金集め」の作業に集中することができそうだ。

寄付金集め

補聴器店に行く。

本日、ヘルパーの仕事で立川の「東京補聴器」に行った。利用者さんがオーストリアに行った時の購入した補聴器の音量レベルをパソコンを使って上げるためで、現在の補聴器の技術革新を目にした。補聴器は20万円から100万円もするとのことで、高価なものである。最近の補聴器は電池ではなく充電式もあるとのこと。丁度、半年ほど前に、ここに来た時に、中古の補聴器を開発途上国に寄付する「スターキー聞こえ財団」を紹介され、キルギスへの支援をお願いしたが、全く反応がなく、困っていたが、今後どう動くか考えてみたい。

チラシの修正

いよいよ、グルムさんのコンサートの運営費用を「寄付金」で集めようと、その依頼メールを作って、3つの伴走サークルのMLに送った。そのメールを見た方から、「茅ヶ崎のコンサート、開演時間が間違っています!」との指摘があった。今回のチラシに載っている5つのコンサートの情報で、茅ヶ崎でのコンサート情報は、担当の運営委員からいただいた情報をチラシにしたので、「まさか間違っていることはない」と思いその担当者に確認した。結論から言うと「修正しなければいけない」ということになった。このチラシ、600枚もあり、シコシコやり始めた!

チラシの修正

飲み放題バーベキュー

本日、バンバンクラブの代々木練習会に参加し、午後は30名ほどで飲み放題バーベキュのパーティーがあり参加した。練習会の方はうだるような暑さの中、Oさんの伴走で2周してはトイレで頭から水をかぶり6周ほどして、走るのを止めた。そして持っていいたグルムさんのコンサートチラシを何人かの方に配って、来ていただくように声をかけた。さて飲み放題バーベキューであるが、男性4200円とちょっと高いと思うが、若い伴走仲間との交流ということで、大いに飲み、食べて楽しんだ。ここでもグルムさんコンサートのチラシを配らせてもらった。

チラシが出来上がる!

今回の10月中旬から行うグルムさんを日本に呼んでの「日本とキルギス友好チャリティコンサート」のチラシが2種類出来上がった。グルムさんの渡航費用を含めて、出演者へのギャラ、国内での宿泊、食事代など60万円はかかると試算された。このお金を5つのコンサートでの、集客、CD販売、民芸品の売上、募金などで収益を増やすことは必須であるが、この運営資金の募金、寄付金をこれから呼びかけていかなければ、足りないお金は私が負担することになる。先日、この寄付金のお願いを呼び掛けて、数万円を寄付して頂けた。嬉しい限りである。寄付金をお願いするのは、気が引けるが、そんなことを言っている場合ではない。着々と進めて行く

チラシ
チラシ2

第60回藤原湖マラソンに参加しました!

このマラソンは15キロほどのアップダウンのあるもので、毎年、伴走仲間30人程で民宿「並木山荘」に泊まって夏の終わりを楽しんでいる。私がこのマラソン大会に参加したのは50代の初めごろだと思うので15年も前の事。その頃は視覚障害者は走っていなく、私が伴走を始めてから、この大会事務局に「伴走で視覚障害者が走る」ことの許可を得てから毎年、伴走による視覚障害者が増えてきている。何よりもこの大会の見どころは「前夜祭」の花火大会で、今年も大輪の花火に、皆、歓声を上げていた。今回のマラソンではKさんの伴走で走りました。左ひざが痛むと言うことで、ゆっくり走りましたが、Kさん途中で痛みだし何とか2時間を切って完走することが出来ました。Kさんから「来年も伴走お願いします!」と今日、メールが来ました。

第60回藤原湖マラソン
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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