視覚障害者の外出への不安

先週のアタトルク公園で一緒に歩いた、視覚障害者のイーガさんが「床屋に行きたいので火曜日お願いできますか?」と言って来た。ガイドヘルプのお客様として「勿論、いいですよ。協会の仕事が終わった4時半頃に行きましょう」と回答した。そしてその時間になったので電話を入れると、ロシア語で何か言っている。意味が良くわからないので、一方的に「10分後に貴方の家に行きます、待っててください」と言って、イーガさんの家に向かった。家に近づくと白杖をついてこちらに向かってくるイーガさんに出会い、すれ違いを心配していたので、一安心。それから彼の指示に従い、通りを二つ越えてチューイ通りにたどり着いた。そこで左に曲がって、彼が「○○?」と言うので,この辺に目指す床屋があるのだろうと、1件1件確認して歩いていくと、床屋らしき看板があり、「イーガさん。ここですか?」と言って彼と床屋の中に入っていった。イーガさんのお目当ての床屋だったようで、「帰りは分かります。さようなら!」と言うのでそこで彼を置いて帰った。彼の家から5分もない近い距離であったが、間違って別のお店に入ったりするのが心配で、私にガイドを頼んだのかな?と思っている。目が全く見えないことは、本当に大変だなと感じた次第である。
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キルギスとの架け橋(元JICAシニア海外ボランティア) 視覚障害者の外出への不安
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プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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