ロシア映画で見る視覚障害者の伴走シーン

日本では視覚障害者を伴走する際に使用する伴走ロープは1メートルの長さのロープを結んで約50センチメートルの輪にしてランナーと伴走者が両端を握って伴走します。場合によっては2重にして短くしたりして走ります。先日、ここキルギスでロシア映画の視覚障害者が伴走者と走るシーンを見た時に、日本とは違う「伴走ロープ」の使い方であり興味を持ちました。その具体的方法は、ランナー(視覚障害者)の中3本指にロープの輪を通し、そのしっぽ30センチほど伸びたロープを伴走者が手に巻きつけて走るというもの。このやり方ではお互いの拳が接触する感じになり、万が一ランナーが転んだ場合、伴走者が手を話せば、伴走ロープはランナーの手首に残るという感じです。その状態をテレビ画面で写真を撮りました。国によって「伴走ロープ」の形状も違うのですね。ただこのシーン800メートルほどの競技場でのレースシーンでした。マラソンの場合も同じかどうかは定かではありませんが・・・・

伴走ロープ

伴走ロープ
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キルギスとの架け橋(元JICAシニア海外ボランティア) ロシア映画で見る視覚障害者の伴走シーン

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キルギスとの架け橋(元JICAシニア海外ボランティア) ロシア映画で見る視覚障害者の伴走シーン
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matsushin3825

Author:matsushin3825
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・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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