点字用紙8箱が届く

今回、キルギスに点字製版機等を送るにあたって、私は受け入れ先の「キルギス視覚聴覚障害者協会」に点字用紙8箱を送ることにした。そのきっかけとなったのは、1月3日に横浜でのIAVI(国際視覚障害者援護協会)の新年会でキルギス留学生シリンさんが「キルギスの障害者協会がプリンター用紙がなくて困っている」というのを聞いたからである。2年間、お世話になった協会に 「恩返し」したいと思い、買おうと思ったのだが、キルギスで使用しているプリンター用紙の大きさと重量が分からない。私は今回、点字製版機の通関手続き、グルムさんのレコーディングを支援している、I
さんに協会の私の元カウンターパートナーのザリルさんに聞いてもらった。結果はサイズはAタイプ、重さは110キロ。早速、日本点字図書館の用具部に価格表を見ると1箱5600円ほど。「高い!」。それが私が川崎市視覚障害者情報文化センターにボランティアに行った時に、点字用紙の問屋を紹介してもらい、価格が日点より安いので注文した次第である。この点字用紙8箱は点字製版機と一緒にコンテナに入れて送ることになる。

点字用紙1
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キルギスとの架け橋(元JICAシニア海外ボランティア) 点字用紙8箱が届く
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matsushin3825

Author:matsushin3825
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・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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