障害者介助はクリエーティブな仕事

利用者の障害者の方の散歩の介助は、 「お任せ」のタイプが多い。知的障害児のお母様から「電車が好きなので、電車に乗って行けるところお願いします」と言われて、お財布に数千円をいれたものを渡されます。具体的に「○○に行って、○○で食事をして、○○時まで帰って来てください」と言われればその範囲で、時間とにらめっこして、やるのであるが、「お任せ」タイプは私があまり、そういう場所を知らないので苦労する。今日は知的障害児の車椅子の方を「お任せ」で預かり、「さて、どこに行くか」車いすを押しながら考えて駅まで行った。最終的には「西武遊園地」に行くことにした。私は行ったことがない。駅員にどこの駅で降りたら良いか聞き、電車を乗りつきながら、目的地に着いた。12時を回っていたので、「昼食」となったが本人に聞いても分からないので、エイヤーで決める。食事が終わり、遊園地内を車いすで回る。電車にまたがり線路の上を走るミニ電車に「乗りたい!」と意思表示をするので、車いすから下し、私のそのミニ電車にまたがり彼を後ろから支える。ミニ電車に乗るのも私は初めてである。そんなこんなで、7時間の介助を終えて、お母様に利用者をお渡した。この仕事、何とクリエーティブな仕事だと感じた次第である。
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プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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