今年の活動を振り返って(3)

今年1年のボランティア活動で、良かったことは「シニアボランティア経験を活かす会」に入会したことが挙げられる。2年間の活動を終えて、その後、その国との関係が継続されない方も多い中、JICAとの関係が築けているのもこの会に参加しているからだろう。毎週、小伝馬町と桜木町への往復は経済的にも負担は多いが可能な限り来年度も参加したい。「キヤル基金」活動、「伴走練習会」参加もボランティア活動ではあるが、思い出として残るのは、9月末にキルギスに行った時の「歩行器の支援」、キルギスのIさんからのメールがきっかけで肢体不自由の女の子に歩行器をハンドキャリーしてプレゼント出来たのは良かった。またキルギスの初の「視覚障害者のリハビリセンター」の支援を岡山の竹内先生の力を得て出来たことである。また残念だったのは「グルムさんの日テレ歌番組参加」が実現できなかったことである。諦めずに来年に向けて頑張ってみたい。などなど、思い出されるが来年も 「相手の喜びは自分の喜び、とことんやることによって真の信頼を得る」 を心の支えにして活動していく。

歩行器の支援
歩行器をプレゼント
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プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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