ビシュケクに戻ってきました。

日本を3月29日に発ち、モスクワまで約9時間、4時間半ほどモスクワ空港でトランジットで待ち、ビシュウケクまで約4時間半 ようやく辿り着きました。ビシュケクは小雨がぱらつく曇りでしたが「春」でした。雪も残っておらず驚いたことに街角には夏の風物詩「ショロ」を売るお店が出ていました。ビシュケクに戻る前の成田空港での話しに戻ります。私の総重量60kgの荷物の顛末ですが1万2千600円の超過料金を支払うことで決着しました。手荷物1個は10kgということでお咎めなし。2つの荷物はまず預かり荷物のエコノミクラスは23kgまでで私は32kgなのでその超過料金、そして2個を預けるのでその超過料金(2個目も23kg以下。これは18kgなのでセーフ)ということでこの価格になりました。私が心配していた60kg以上は駄目で乗せられないことの心配は無用でした。さてビシュケク空港から自宅までのタクシーの料金に関しては最初600ソムといったのが降りたら1600ソムと言われ頭にきましたが、ガタガタ言っても始まらないので諦め支払い。次回は紙に書いて証拠を残すことにしました。3個の荷物はようやく片付け、隊員の方々から頼まれた荷物は少しずつ渡し始めています。今日は土曜日、久しぶりにマナス通りを大統領官邸までの往復20Kmを走ってみようと思っています。

モスクワ空港内の天井

一時帰国岐路1

機内からの山々の雪

一時帰国岐路


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プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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