共同作業

今、「草の根無償資金協力」というのが各国の在日本大使館で受付、最高額1000万円までを支援する制度があります。「無償」ですので、おそらく沢山の現地のNGO、NPO等の団体がこの資金協力に申請書を書いてトライしていると思います。私はここキルギスの目の医療体制がソビエト崩壊後、病院の医療機器の老朽化、専門医師不足と年々、手術をすれば失明に至らない患者が手術が出来ずに視覚障害者になっている現実を知り、何とかしたいと思いました。ここビシュケク最大の民族病院のJ医師、目の鑑定書のA医師と話し合い上記、「草の根無償資金協力」により必要な医療機器を購入しようと、私はJICAとしてこの申請の「推薦状」を書き、彼らは、この申請がキルギスの目の医療向上には欠かせないものだという資料を作成しています。まずは申請までこぎ着けるよう彼らを支援しています。また大きな目標が出来、嬉しい限りです。

説明するJ医師

民族病院のJ医師
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プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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