「トロリーバスに乗ろう」キャンペーン

「ボランティア週間」の一環で障害者(車椅子等)がトロリーバスに乗ることを実際にやって、乗車の際に乗客がどう協力するかを見ようという試みが行われました。9時にリソースセンターに約40人ほどの障害者(視覚障害者10名ほど、車椅子5名ほど、肢体不自由者4名ほど)とボランティアが集まりました。肢体不自由のアイザーダさんの指揮の下、5つの班に分かれてそれぞれのコースに分かれて出発しました。私は第4班で、肢体不自由の13歳の男の子と視覚障害者のライーサさん、ボランティア5人です。この日、トロリーバスを4回乗り換えてデモストレーションしましたが、ライーサさん、とても積極的に取り組んでくれて、乗車すると「私達は障害者のグループです」と大声で名乗り、自分達障害者が乗り物に乗るには皆さんの協力が必要ですと訴えました。そして「このメンバーの中に今回地震の日本のボランティアがいます」と言い、私に「自己紹介してください」と言われますので、その度に混んだバスの中で自己紹介をしました。これは突然でしたので驚きましたが、キルギス語で自己紹介をしました。
こんな経験は二度とないでしょうね。でも楽しかったです。

いざ出発!

トロリーバスs

トロリーバスの中で乗客に話しかけるライーサさん

トロリーバス1


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プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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