シニアボランティア応募者のためのセミナー

本日、JICA市ヶ谷で「協力隊まつり」が開催され「シニアボランティア応募者のためのセミナー」と題してパネラーとして参加した。今回の3人のパネラーは期せずして「障害者支援」が共通であった。発表は「自己紹介」から始まり「活動紹介」「SV活動を終えて感じたこと」を5分でまとめること。その後、JICAの募集応募に関する説明が20分近くあり、それ以降はパネルトークで応募に関する質問に答える形で進められた。2時間の長丁場であったが、聴衆は10名程度。ちょっと少なく残念ではあった。

協力隊まつり
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グルムさんの今後の歌手活動を話し合う

グルムさん支援の仲間4人と新宿駅で待ち合わせて、今後のグルムさん支援を話し合った。まずは来年の3月初旬の日テレの「のど自慢THEワールド」への挑戦である。「愛燦々」「時の流れに身をまかせ」で申し込もうと思っている。そしてこのコンサートの後に、福島被災地でのコンサートを考えている。しかし問題は「のど自慢THEワールド」がいつ開催されるかが、ぎりぎりにならないと分からないということである。2月上旬に分かったとしてそれから1ヶ月でコンサートを開催できるかと言うことである。ある程度、予測で動くことも必要であると思うが、この機会を逃さずに、積極的に動いてみたい。

花21

日本大使館訪問

この日の予定は10時~ 日本大使館、14時~JICAキルギス事務所訪問である。以前に会った時にお伝えする資料を用意して、ミーティングにのぞんだ。日本大使は前の小池大使から山村大使に代わられ、山村大使、ロシアでの生活は長く、
ロシア語堪能の方とお聞きした。私のこれまでのキルギスとのかかわり、現在の活動をお話しした。午後の武市調整員との話は、私の活動はリハビリテーションセンターに関わっていること、短期ボランティアの要請の件でもお世話になっている方で、主にグルムさん支援の話で、今後の協力をお願いした。日本大使館の訪問の後、今回のセミナーのウォンご夫妻が来ているリハビリテーションセンターに向かい、お二人にお会いした。とても気さくな方で、英語でのコミュニケーションは取れて、今回のセミナーこと、マレーシアの視覚障害者事情などお聞きした。 
昼食をセンターで生徒のクリナーラさんが作った料理を皆で食べ、私が日本から運んだグルムさんが日本に残してきたものを、グルムさんがセンターまで取りに来たのでお渡しした。グルムさん、一番下のダニエル君を連れて来られ今回の日本でのコンサートの話など、いろいろ今後の活動の話も出来た。

グルムさんとダニエル君
グルムさんとダニエル君

東京マラソンの応募、何と12.2倍!

今回、東京マラソンの代理エントリーでは10キロの部で5人。フルで11人の方から依頼があり、エントリーしました。エントリーが終了して、東京マラソン2017一般エントリーの抽選結果通知日についてお知らせが来ましたのでお伝えします。
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東京マラソン2017にお申込みいただき、誠にありがとうございました。8月31日(水)17:00で一般エントリーを締め切りました。
申込者数(マラソン・10km)は、32万2703人となり、マラソンの抽選倍率は、約12.2倍となりました。エントリーの抽選結果通知は、9月16日(金)以降にお申込みの方全員のご登録のメールアドレスにお送りする予定です。ご当選時にお支払いいただく参加料の振込み期限は9月28日(水)を予定しております。※支払期限までに祝日をはさみますので、お早めにお支払手続きをお願いいたします。
◆申込者数合計(一般エントリー)  322,703人
・マラソン(42.195km)   321,459人
・10km          1,244人
ということで、10倍以上という競争率は今年も変わりません。抽選結果が通知されましたらそれぞれの方に結果をお伝えします。一人でも多くの当選者がでることを祈っています

ケイトウの花
ケイトウ

キルギス・シルクロード国際マラソンの案内

伴走MLに下記メールを送りました。
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①開催日:2016年5月14日(日)
②マラソン大会の概要
・種目:フル、ハーフ、10km、5kmラン&ウォーク 制限時間は全種目7時間
・マラソンのコース
7000mを越える雪を抱いた天山山脈を眺めながら中央アジアの真珠と言われる「イシク・クル湖」の湖岸を走ります。
今回、アキレスのうーちゃん(植松さん)がツアーコンダクターを務めてくれます。
③費用:24万円(レースエントリー費14,000円ほど(大会本部への寄付金1万円+エントリー費用4千円)は含みません)
今回のツアーは10人を目途として募集をかけます。岡山の視覚障害者、竹内昌彦様が支援者の方と4名程が参加されますので、募集をかけるのは3~4名の方に限らせていただきます。視覚障害者の方で伴走者と一緒に参加されると助かりますが単独でと言う方がいましたら伴走者を探します。旅行会社にチケットの予約を急がれており、1月25日までに参加される方は私(松田)までメールを頂ければ受け付けます。参加希望者が多い場合は申し込の先着順とさせていただきます。
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さて何人、一緒に行かれるかな? 

パネルディスカッション

本日、下記内容のメールを3つの伴走のMLに流した。
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私の所属しています「NPO法人 シニアボランティアを経験を活かす会」主催のイベントを紹介させていただきます。興味のない方はスキップしてください。

国際協力の現場 ~途上国で汗を流して~
JICAシニア海外ボランティア派遣者によるパネルディスカッション第2回
日時 2014年6月10日(火) 14時~16時
場所 あーすぷらざ 大会議室 1階(あーすぷらざはJR根岸線「本郷台」駅改札でて左すぐ

パネラー:キルギス 松田信治 視覚障害者指導、ペルー 工藤 巌 農業指導
     モロッコ 関 雅夫 柔道指導   ボリビア 森 妙子 日本語教育

当日、パネラーとして、キルギスでのボランティア活動など話します。お時間のある方は是非、ご来場ください。 
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パネルディスカッションというのに参加するのは初めてである。JICAに興味のある方、これから海外でボランティア活動をやってみたい方には是非、来ていただきたいと思っている。

パネルディスカッション1

JICAシニア帰国報告会

「シニアボランティア経験を活かす会」主催の帰国会が本日、JICA市ヶ谷の地球ひろば、6階会議室で行われた。私は「受付」を担当した。本日発表の方々は昨年の9月に2年間の活動を終えて帰国された方々で、私が帰国してから8ヶ月遅れて帰国されたメンバーです。派遣国はメキシコ、ラオス、フィジー、バングラディシュ。それぞれの方の発表は素晴らしいものでした。この発表者の中に発表を聴きに、奥様と3人の娘さんが来られていたのですが「羨ましい」と思ったものです。発表者の中に「医療機器保守管理」の活動をされた方がおられて「日本は発展途上国に高い医療機器をポンと寄付して、その後何もフォローしない」という話をされました。キルギスの眼科医療機器の実態も正に同じで、機器の保守を考えて、機器が壊れた場合のメンテナンスも自国で出来るように指導しなければいけないと痛感しました。

JICA帰国報告会


落ちた理由

昨日、JICAより秋募集の一次選考結果の通知が郵送されてきた。落ちたことは分かっていたが、その理由がこの通知には記載されており次回の挑戦に参考になる。それによると私の不合格理由は 「一次競合または要請不適」 であった。この詳細は「他の応募者との競合の結果、あるいは要請内容との適合性を検討した結果、合格には至らないため」と記されていた。要は、私より、この職種に適合していた者がいたか、私が要請の内容に不適な内容(おそらく障害者作業所での経験がないこと)であったことのどちらかであることが分かった。「技術。健康。語学」が不適ではなかったことも分かった。そんなことで、私よりこの職種に相応しい人間が応募したということであった。今回、不合格を何人かの知人にメールしたが、モンゴルのNさんからメールが届いた。「松田さん、試験結果がでたのですね。まだやれば大丈夫ですよ。次はきっと (^_^)」
JICA春募集に希望職種があることを祈る!

JICA秋募集の一次の結果

本日、JICA秋募集の一次の結果が発表されました。私の応募職種は「障害児・者支援」セルビアにおける知的障害者の作業所支援です。その結果ですが残念ながら「落ちました」原因は良く分かりませんが、要望されている「知的障害者の作業所での経験」が私にはありませんでしたので、それが一次選考に漏れた理由かなと思い、納得することにしました。また来年の春募集に希望職種があればチャレンジすることにいたします。応募から本日まで、「発達障害」「知的障害者」の方々の勉強をし、関連の作業所でのボランティア実習、見学などをして準備しましたが、無駄ではなかったと思っています。
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以下、本音の話し。心の中では「絶対受かる」という気持ちが強かったので、JICAホームページ上での合格者番号の中に自分の受験番号が無かったのはショックであった。行けることを前提で、「セルビア語」の勉強を始めていたり、何人かの仲間に秋募集応募の話をしてしまっていた。そんな訳で落選の報告をしなければならなくなった。まあ、これも「神の思し召し」と思って、今、自分が関わっている事柄にしばらくは専念してみたいと思う。「セルビア」の知的障害者の作業所支援に応募された方の合格、派遣を祈りたい!

私の受験番号は無かった!
JICA秋募集発表

あと1日!

JICA秋募集の第1次試験の結果発表まであと1日(12月9日)である。作業所での経験者が複数いて審査官がその経験者を有利と見た場合は1次試験で落ちることになる。もし、私のキルギスでの活動成果を考慮して2次試験の面接で決めようとされているのであれば、チャンスはある自分のこの仕事に対する気持ち、現地適応力をPRさせてもらえれば悔いはない。何としても1次試験をクリヤーしたい。しかし落ちた場合は、来年春の挑戦を狙う!1年間の自分の活動を再計画しよう。

秋募集の応募状況

本日、秋募集の応募状況が発表された。シニア海外ボランティアとしては要請数289に対して応募が681 倍率は2.3倍である。私が応募した「 障害児・者支援」は要請数12に対して応募者は34で2.8倍である。通常、1次試験で半分が落ち、2次試験で更に半分が落ちている。私が応募したセルビアに何人の方が応募しているかは分からないが、発表の12月9日に1次試験の結果が出る。自分としては要請されている「知的障害者の作業所での経験」がないので、そこで振り分けられるとすると落ちる可能性も半々である。それで落ちたら仕方がない。しかし気持ちとしては、この1ヶ月の間、関係する本を読み、実際に作業所でのボランティア経験をいくつか行う中で、自分なら「支援出来る」という確信が出来ている。そして、そのキーとなるのが「相手とのコミュニケーション」であることは確実である。つまるところ、英語ではダメで、セルビア語が話せなければ仕事が進まないという現実が見えてきている。そして、まだ何も決まっていないが、少しずつ語学の勉強を始めている自分がいる。

タイ北部盲学校での活動について

毎月1回。JICA横浜でシニアボランティアの活動の講演があり、聴きに行っている。今回は「タイ北部盲学校での活動について」と言うことで会員のK氏が話された。タイの盲学校の様子(チェンマイ県)、タイの視覚障害者の生活など聞きたいことは一杯あった。Kさんは赴任された時に40代後半。若いシニアである。そして横浜の盲学校で教鞭を取られていたとのことで、まさに適職といったところでの活動であったようだ。そしてよく聞く話であるが、要請事項では現地の作業療法士の支援という話が、行ってみると作業療法士はいなく、そこから何をやったら良いかとの出だしだったようである。ただkさんはカウンターパートナーに恵まれ、どんどん盲学校の中で、知的障害と視覚障害の重複障害児を、言葉の壁を乗り越えて頑張られたことが、語られる節々に感じられた。聴いていてキルギスの盲学校との比較をしてみたのであるが、先生の障害児に対する意欲はタイの方が優っているように思われた。しかし、キルギスでも同じであるが、家から出ない。外を歩かない(歩けない)、障害者年金は少ない(タイでは日本円で月1500円ほど)。行政の支援は少ない。まだまだ障害者にとって住み易い世の中ではない

彼の話の中でタイの視覚障害者の生活を知る情報を書き出してみた。
・タイでは盲学校は公立が2校。私立が7校ほどある。
・盲学校で重複障害児(例えば知的障害と視覚障害)は世話をする家族が一人一緒に付き添うことが原則。(寮生活で家族が一緒に寝泊り)
・タイでは4,5月が学校が休みで、盲学校児童は家に帰省する。
・盲学校では学校に来れない子供たちのために「訪問教育プログラム」を実施している。
・盲学校では白杖歩行の指導もするが、街の中を視覚障害者が白杖で歩くことは少ない。
(点字ブロックも都市部にあるが、歩道と車道の段差は30cmほどあり、道の真ん中に木が立っていたり、一人で歩くのは危険とのこと。
・盲学校ではタイ式マッサージを教えていて、卒業後、開業する生徒もいる。マッサージの国家資格もある。

K氏の講演


以上

JICA秋募集に関連して

11月になりました。JICA秋募集に応募した件で、早速関連した作業所見学を始めようと、ランニング仲間のTさんに送ったメールの一部をご紹介します。
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今回、応募した国の配属先が「発達障害者協会」と言うことで「発達障害」という言葉を私としては初めて聞きました。早速、書店で「発達障害をもっと知る本」(「生きにくさ」から「その人らしさ」に)宮尾益知著を見つけ、読み始めております。そして以前、貴方から買いました「わたしの子育て日記」「子育て日記ーわが子の「困り感」に寄り添って」を読み返しております。まだ一次試験も受かっていないのに気の早い話ですが、「視覚障害者支援」を長いこと行ってきた私ですが、また違う世界を見られるワクワクした気持ちがあります。きっと奥の深い様々な問題があり、相手を理解するのには大変な努力も必要だと思っております。今は勉強の時と思って、関連する本を読み、作業所見学、講演会参加などをしていこうと思っております。いろいろと教えていただくこともあるかと思いますが宜しくお願いいたします。

子育て日記の本


JICA秋募集相談員対応

本日、武蔵野公会堂でJICA秋募集の「なんでも相談」のシニアボランティア対応を行った。秋募集の締切が11月5日なので、この時期の相談に来られる方は、本気で今回の秋募集で応募という方は少ないように見られる。いずれ応募したいがどんなものか?と言った感じで説明会に来られている。相談者は3人ほど担当しましたが。「自分ができる職種はあるか?」「語学が弱いが申し込めるか?」などといった、漠然とボランティアがしたいが、何をして良いのかわからないと言った方が多かった。自分もこの秋募集で既に応募しているが、いろいろな方がいるなーと言った感想である。

JICA秋募集に応募

キルギスでの視覚障害者支援のボランティアを終えて、今年の1月に帰国してから、私は主に「キリギス支援」の活動を出前講座で発表したり、「キヤル基金」にて具体的に活動支援してきた。伴走活動も土日の代々木公園での練習会に参加するなどして以前の生活に戻って来ている。心配していた右目眼底出血も悪くなっていない中、「自分にはまだ海外の障害者に対して、やれることがあるのではないか?」と思うようになって、再びJICAの応募要件に目を通した。「視覚障害者支援」とか「障害者スポーツ支援」と言った応募は見つからなかったが、目に止まったのがセルビアの「障害児・者支援」で知的障害成人の作業所での物作りの支援であった。応募することへの「不安」が無い訳ではない。しかしこの要請にチャレンジして、「相手の喜ぶ顔が見たい」との気持ちがキルギスでの活動であったように、セルビアでもあることは間違いない。

健康診断

本日、JICA秋募集のための「健康診断」を自宅近くの病院で行った。朝9時に行くと、病院内は健康検診を受ける人でごった返ししており、早速私も着替えて種々の検査に入った。目の検査では眼底出血の右目の視力がメガネをかけて0、7ほどで、少し気になったが後の検査では特に問題はなかったと思う。実は今回のJICAに提出する健康診断書には応募国のブータンとウガンダが書かれていたが昨日の秋募集の相談会で私はこの2カ国の応募を断念し、別な応募国の名前を書いた。「セルビア」である。この要請事項は知的障害者の作業所での支援ということで、視覚障害者の授産所をキルギスで作ってみたいという気持ちが、この応募を決断した理由である。今回のJICA秋募集は「セルビア」1本で申し込んでみたい。、

JIICA秋募集の相談員

JICAの秋募集が10月1日から11月5日まで行われている。シニアボランティア経験を活かす会では、JICAが行う説明会にシニアの相談員を派遣しており、私もこの期間、2回、参加する。今日がその初日であり、9時半にJICA市ヶ谷に向かった。この日は午前中がシニアの説明会であり、50名ほどが説明を聞きに来て、私たちの相談コーナでは、会のもう一人の相談員Nさんと5人の対応を行った。「特に専門的なものを持っていないので日本語教師で受けてみたい」とか、「来年定年退職になるので、今回、その準備のために来てみた」とか、この説明会に来られた理由は様々。私たちのアドバイスがこれらの方々の背中を押せればと思い、自分の経験を話させてもらった。

JICA秋募集

本日、JICA横浜の「水曜会」に行った際に、「JICA秋募集」の資料一式を貰った。1月に帰国してからも「JICA春募集」では、行きたい指導科目がなかったので「また秋の募集時に探してみよう」という気持ちで今まで来た。そこで改めて「秋募集、要請一覧」を見てみた。その中で一つ、興味を引く要請があった。「指導科目」は「障害児・者支援」である。問題は資格条件である。免許:特別支援学校教諭または養護学校教諭、教員経験(5年以上)、特別支援学級等での体育指導の経験。とあった。私が持っていないものばかりである。公立小中学校での特別支援学級の児童に対しの体育授業案の作成、実施。と言うのが要請内容である。私にはキルギスでの視覚障害者の自立のための活動経験がある。それを掲げて申し込み出来ないか思案している。私の中に「キルギス以外の地での障害者との関わりを持ち、支援したい」と言う気持ちがある。

シニアボランティアの鏡

本日の「帰国報告会」で素晴らしい報告があった。パラグアイに赴任されて「臨床検査」という指導科目で頑張られたSさんというシニアです。何が素晴しかったかと言うと
①活動の現場で「改善しなければ」という点を見つけた時に、その場ですぐに指摘をせずに、ほかの病院ではどうかと調べ、より上位の病院で改善指摘をして広めていった点
②2年間を地元の人との交流に注力して溶け込んでいったこと。
本当に充実した2年間を過ごされたなーと感じました。
今回の4人の発表を聞き、いろいろなシニアボランティアがいることを感じました。有意義な一日でした。

帰国報告会1

草の根技術協力事業

5月9日、朝6時10分にキルギスのマナス空港に到着して、いよいよ4ヶ月ぶりにキルギスです。これからの1週間、走ること含めて楽しんできます。そんな中、昨日、点字プリンターの購入の助成金の支援先探しの中で、JICAの「草の根技術協力事業」の募集要項を読んでいるうちに任意団体の「キヤル基金」でも申請のチャンスがあることが分かった。しかし名前にあるように、単なる機器の購入支援ではダメだ。日本からの人の派遣を含めた技術協力でその支援を成し遂げることが求められている。それは私が掲げたキルギス視覚障害者支援の「大規模支援」の「視覚障害者授産施設構想」に他ならない。キルギスに行ってじっくりその可能性を見極めて行きたい。
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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