オルドサフナ公演

11月19日から「キルギス・日本外交関係樹立25周年記念」週間の一環でオルドサフナ日本公演2017「遊牧民の魂」コンサートが赤阪区民センターで行われた。コムズなど伝統的な楽器による演奏で、とても素晴らしいものであった。終わったあと、写真展の前で、キルギスでのボランティアをしていた時の視覚障害者支援活動でお世話になった「サイドック」のリーダーに声をかけられ、嬉しかった。日本の大学院に留学しているとのこと。明日は、帝国ホテルでの記念式典、参加する。

オルドサフナ2
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歩行器へのお礼

数か月前、キルギスのクリーチさんから、歩行器が必要な女の子がいる。歩行器の購入に支援してもらえないか?とのメールが来て2万円程、送金した。この度、その女の子に歩行器を渡したとのことで写真を送ってきた。その写真には(良く見えないところもあるが)「松田さん、貴重な贈り物有難うございます。心から感謝申し上げます。・・・・・松田さんの事、決して忘れません」と書かれた紙を手に持った女の子が写っていました。このような機会を与えてくれたクリーチさんに感謝したいです

歩行器プレゼント

野口ーマギーペアによる出前授業

さる11月11日(土)練馬区立大泉第二小学校にてオリパラによる「JICAシニア海外ボランティア経験者と在日留学生とのペアで行う国際理解講座」が行われ同行者として取材、写真撮影をさせていただいた。このお二人のペアでのお話は「セントルシア」と言う国の紹介で対象は5年生と6年生であった。
このお二人に出前講座が素晴らしいと感じたのは、二つの出し物であった。一つは、いり鮮やかなマギーさんの民族衣装の中で、頭にかぶる帽子にウサギの耳のような耳があり、マギーさんは、その耳が1つのものを被っている人はどういう人か質問すると、子供達いろいろ答えるんが、「1つのものは独身の人」とのマギーさんが回答。それでは2つに物は?と質問。「結婚をしている人」が答え。それでは3つのものは?。子供たちは「子供がいる人」とか答えが出るが「離婚又は夫が無くなっている人」との答え。そして4本のものは?に・・・答えは「結婚したい人」であった。
そして最後は、マギーさんが取り出した長いゴムひも。3人の生徒を選んで、二人がまずは足首にそのゴムひもをかけ、その間をもう一人の生徒が飛ぶのであるが、成功するとだんだんゴムに位置が、膝、腰と上がって行く、それを飛ぶ生徒を見ている周りの子供達の喜ぶ顔を見てこれが子供たちを引きつける「コツ」だと思った次第です。そして終わりには、子供たちとハイタッチしてのお別れと、是非、自分の国の紹介にも、このようなクイズ、ゲームを取り入れることをしてみたいと思った。

マギーさんゲーム

出前講座のとりまとめ

シニアボランティア経験を活かす会の中で、理事として「出前講座のとりまとめ」を担当している。オリパラ事務局からの出前授業の依頼に対して、会員に号外を出して応募を待ち、人選をして、学校側の意向に沿う形で、最終決定を行う。会として責任ある出前講座をしていただくことが私の責務である。本日はオリパラ事務局への報告をするために一日、その調整作業に費やした。来週の火曜日、アフガニスタンのJICA研修生との英語通訳の打ち合わせを行う。英語通訳がどの程度出来るか?不安ではあるが「チャレンジ」して自分の能力を<高めたい.。

キンモクセイ
10月の花2


論文書きの続き

さて、書き出しの「はじめに」に下記、書き始めた。
筆者は2010年のJICAの秋募集に、たまたま見つけた指導科目「視覚障がい者指導」に惹かれ、応募した結果、2011年1月から2年間、キルギスのNGO「キルギス視覚聴覚障害者協会」で働く機会を得た。始めは慣れないロシア語に悩まされたが、日本語が分かるパートナーを得て、自分の得意分野である「走る」ことを武器に、様々な支援を行えた。そんな2年間の私の活動の一部を
紹介しながら、キルギスの視覚障害者の置かれている現状、問題点、そして帰国後も彼らの支援を続けている自分の想いを残せたらと思い執筆に取り掛かった。
12月末が原稿締切であるが、何とか11月中に完成して出したいと思っている。

論文書き

今年の初めに在日キルギス人のジャクシリックさんから「日本キルギス文化研究会会誌」の論文を寄稿してほしいと依頼され引き受けた。締め切りは12月末であった。私がこの会誌に書く内容としては「キルギスの視覚障害者事情」なるタイトルで
シニア海外ボランティアで2年間、キルギスで活動してきた中での知見と私の向こうでの活動を述べようと考えていた。締め切りは、まだまだと思っていたが、11月になってお尻に火がついてきた。

久し振りに航空公園での伴走

最近、物忘れ、思い違いがたびたびあって心配しているが、今日も土日を間違えて航空公園での駅待ち合わせを10分ほど遅れた。その為、私の担当するランナーの方が他の伴走者と走りに行ってしまった。そんな訳で約1時間後に、伴走のバトンタッチ、快晴の航空公園を4周ほどした。練習会の後は駅の近くの居酒屋で事し楽しいひと時を過ごした。

キルギス大使館から招待状

「キルギス大使館」から手紙が届いた。中身を確認すると何と「日本とキルギス外交25周年記念パーティー」への招待状であった。帝国ホテルで11月20日、夜7時~行われる。5年前、私がキルギスにJICAシニア海外ボランティアで活動していた時、20周年記念パーティーをフィラルモーニアで行った。全盲歌手グルムさんが、そのパーティーで「地上の星」「ヘッドライトテールライト」を歌ったことは、今も私の記憶に鮮明に残っている。とても名誉なことなので早速、出席のメールを送った。

招待状

パソコンがまた壊れた!

現在使用しているパソコンは、ネットオークソンで約1万円で落札したB5サイズのWindows7 OSのもので、Vistaで動いていたパソコンにWindows7をインストールしたものであった。8月頃、それまで使っていた,acerのパソコンのメールソフトの操作中に不具合が発生し、
その後、メールは立ち上がらなくなったので、ネットで購入したパソコンにデーターを移行して使っていた。2か月動いていたのであるが、2日前に、突如、インターネット接続が出来なくなり、かつ、メールも送受信できなくなった。どうもパソコンのハーオウェアが壊れたようである。そこで、以前使っていたacerのトラブルシュートを行い、動くようになったので、この二日前から、使用し始めた。パソコンには最近、ずいぶん、悩まされている

私の友人が短歌に入選

「雷鳴に静かに眠る盲導犬主人の小声にの喜古湯を待たん」この短歌は私がヘルパーの支援をしている、植木正作様の「入選」した短歌です。植木さんはクリスチャンで治療院を開設している77歳の全盲の方です。とても前向きな方で、週3回、朝の散歩の支援をしています。キルスト教の雑誌に毎月、投稿されて、何度も入選しています。出すのは短歌、俳句、川柳です。朝の散歩で、私の悩みも聞いてくれて、適切なアドバイスをいただいています。あと9年経つと彼の年齢になりますが、ボケずに彼のように生きたいです。

植木様短歌

グルムさん有難う!

10月12日~23日まで。5つのコンサートをやり遂げたグルムさんに心から「有難うを言いたい。連日のコンサートで疲れた時もあったと思う。でもそれを顔に出さず、毎回、プロとしてステージに立ってくれた。そして「チームG」(誰がそう命名しかた定かでないが)が良く彼女をサポートしてくれた。そして何より、この運営費70万円を支えてくれたのが「寄付金」を送ってくれた42名の方々だ!5万円以上を寄付していただいた3名の方から1口2000円を寄付してくれた貴重な方々まで、今回のコンサートを支えてくれた。しかし、この寄付集めは今回にして終わりにしたい。もっと別な形で集金することを考えたい。そして、これらの人の気持ちに応えるために、「キヤル基金」をベースに来年もグルムさんを日本に呼びたいと思っている。

「もしも私の目が見えたなら」を点字歌詞を読みながら歌うグルムさん
もしも私の目が見えたなら

グルムさんのコンサートのご支援ありがとうございます。

グルムさんのコンサートが昨日、終了して。3つのバンソウサークルのMLに下記、お礼のメールを流した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まっち@松田です。昨日は台風で大雨の中、キルギオス大使館の「日本とキルギス友好チャリティコンサート」に40人ほどの伴走仲間が来てくれました。心から御礼申し上げます。コンサートで一緒に演奏する浅野さんが「グルムさんはキルギスの雨女」ですと
紹介しましたが、本日昼、無事成田空港からお一人で帰られました。本日は正に台風が過ぎ去って、秋日和となりました。(笑)グルムさんのコンサートを今年、開催するにあたって、一番心配したのが運営費用をどう集めるかでした。キルギスのグルムさんは日本でのコンサートを楽しみにしていましたので、自分の持ち出しを覚悟で「チームG」(Gはグルム)で6月6日、1回目の打ち合わせをしました。そこで今回の5つのコンサート会場の開催場所と時間を決めました。毎月、1回、打ち合わせを行い、チラシを作り,
私は、伴走MLに寄付をお願いするメールを出させていただき、また90人ほどの私の仲間に手紙を出して寄付をお願いしました。そして今回、70万円という運営費用が、皆様の寄付金と5つのコンサートでの収益により賄うことが出来ました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。グルムさんもとても喜んでいました。この感謝の気持ちを忘れずに、来年もグルムさんをお呼びして「日本とキルギスの懸け橋」となってもらうよう、私も努力いたします。本当に有難うございました。

キルギス大使館で大使と一緒に
キルギス大使館コンサート

どうなるかキルギスの裁判

キルギスのKさんから、Eの裁判で相手の不正を証明するための、Eと私がやり取りしたメールの提出を求められた。2年前のメールの所在であるが、今、これまで使っていたパソコンがほとんど動かない状態で、そのメールの確認もできない。Kさんからは何度も何度もメールの要求が来て、何とか動かないパソコンの復旧を試みている。この裁判が長引いているのは相手のEが自分の不正を認めず、逃げ切れないかと時間稼ぎをしているためである。今日一日、この対応に追われた。

グルムさんコンサート、あと2つ!

昨日の茅ヶ崎でのコンサートが41人もの方が見えられて、とても盛り上がりましたね。これまでで3つのコンサートが終了しました。残すところ、明後日の群馬、玉村町でのコンサート、最後の日曜日のキルギス大使館でのコンサートで終了します。
キルギス大使館でのコンサートは何と私の走る仲間が主で35名もの方が来られます。40人以上は入るのが難しいと言われていますので、チラシを見てこられる方が、何人いるか?ひやひやしています。本日、最終日にお支払する出演者へのギャラが払えるか確認しました。これまで集まった寄付金、コンサート会場で得た収益金を合わせて何とか支払えそうである。最後まで、グルムさん、他の演奏者も元気でフィナーレを迎えたいと願っています。

グルムさん滞在2日目

本日は文化放送の「くにまるジャパン」にグルムさんが出演するということで、待ち合わせの9時15分、浜松町駅に向かいました。途中、電車事故で遅れましたが、何とか遅刻せずに到着し、文化放送のロビーに行き、グルムさんたちと会いました。グルムさんとは3か月ぶりに再会。元気そうで安心しました。外で待つのかと思いましたが、中に入れてくれて、打ち合わせにも参加。今回は過去2回とは違い、10時~1時45分の間に3回の出番があり、浅野さんのギターによる生演奏ありで、本当にグルムさんのトークと歌で盛り上がりました。番組中に私に問い合わせの電話が何本も来て、この番組の反響は嬉しい悲鳴でした。番組終了後は目黒のなじみの料理屋に行き、慰労しました。

くにまるジャパン2017

グルムさん来日!

本日、昼近く、無事、成田空港に到着しました。仲間からラインで元気なグルムさんの姿が送られてきました。いよいよ明日からの10日間、日本での5つのコンサートが待っています。まずは、一つ一つ、こなしていくこと。グルムさんの体調を気を付けて、無事、帰国されることを願って行動していきます。明日は、文化放送の「くにまるジャパン」に10時~12時の間、出演します。グルムさんの美しい歌声が聴けると思います。

グルムさん来日

ピンチをチャンスに!

10月10日に群馬コンサートの主担当者に集客数を確認したところ、20人と答えました。それが、その日のうちにキャンセルが多数出たと7人になったと言ってきました。私の群馬の走る仲間は4人来ると言っていましたので、合わせても11名です。当初、50名は集めたいと思っていたのでショックでした。この事態を招いたのは私が、主担当者にまかせっきりで、開催10日前になって、この事態を知ったと言うわけです。そこで、開催までの10日間でやれることを自分でやろうと思い、
①群馬盲学校の知り合いに電話→当日、運動会で参加不可
②地元新聞:上毛新聞に電話→新聞の記事に載せるには2週間前に原稿を依頼すること→10日前で不可
③群馬の走る仲間に、再度呼びかけ、参加できる人がいないか?メールを出す。
④知的障害者の方も参加してよいかと、群馬の仲間からの問い合わせがあり、これも参加者を増やす一つと、参加料無料で来ていただくことを了承。
⑤日盲連の群馬支部である「群馬県視覚障害者福祉協会」に電話をして、会員にコンサート開催を呼びかけてほしいと要望
→協会の担当者より「10月19日の会員の集まりがある。200部チラシを送ってくれれば、会場で全員に配布する」との
電話があり、全国版を送っても良いが、群馬コンサート用に作った方がインパクトがあると判断した。。
今回のことは「ピンチはチャンス」で、ピンチをどう打開するかで、いろいろ動いた結果で、いろいろな方に来ていただけそうで
今から楽しみです。

10月の花1

群馬コンサートでトラブル発生。

今回、群馬コンサートはグルムさんを支援する仲間からの申し出で、行うことになった。全て集客から会場予約までお任せして、タッチしなかったが、ここにきてどのくらい集客できているか聞いたところ、キャンセルした方が多く出て、10数人しか来ないことが判明した。せっかく群馬まで行って、ガラガラの聴衆では、何とも残念としか言いようがない。ここは私として出来ることをぎりぎりまでやるしかない。まずは地元紙の「上毛新聞」にコンサートの開催の記事を載せてもらうこと。ここに力を注ぎたい。そして、もう一つ考えたのが「群馬盲学校」の生徒さんを招待して無料で来てもらう。しかしこれは、当日、盲学校で運動会とのことで、無くなった。他に集客でやることはないかなー?

10月の花4

両足痙攣一歩手前で辛かった!

本日、キルギスチーム7人で「東京夢舞マラソン」に参加した。今年で5回目の招待選手国「キルギス」チーム。9時半に四谷中学校をスタート。5キロまでは全員で一緒に走りましたが、グーリャさんという女性が、ゴールを目指したいと言うので、それからは一緒に走りました。とてもしっかり走られ、常に私の前を走るのには驚きました。2回ほどコンビニにより食事をとりましたが、温度も上がり、スタートからかぶったキルギスの民族の帽子「カルパック」は汗でびっしょり、途中で普通のランニング帽子に変え、水をかぶりながら走りました。しかしゴール前5キロになった時、両足の脹脛が痙攣一歩手前の状態になり何度も屈伸を繰り返し、何とか4時40分ほどにゴールしました。しんどかったです。私は、この日サイドバックの後ろに「キルギス国旗」をつけて走りました。何人かの方から「キルギス人ですか?」と声をかけられました。グーリャさん、ゴールしてもピンピンしてました。「マラディエット!」(キルギス語で「よくやった!」)

キルギスチーム

よこはまフェスタに参加!

先週に引き続き「シニアボランティア経験を活かす会」で出展のブースに手伝いに行った。天候が朝方、雨が残っていて危ぶまれていたが、どんどん快方に向かい午後は多くの方が会場に訪れた。ブースの中では、私が3年前に行った、その国の紹介、ボランティア紹介が2組行われた。また「クイズでコインゲット」という子供相手のイベントも行い、多くの子供たちが集まって、コインをもって帰ってくれた。このブースに「グルムさんのコンサートチラシ」を置かせてもらい、配ることも忘れなかった。先週に引き続き「シニアボランティア経験を活かす会」で出展のブースに手伝いに行った。

よこはまフェスタ
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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