キルギスのラミリャちゃんの動画が届きました。

岡山の竹内様の支援で、これまで75人のキルギスの視覚障害児が眼科手術を受けて目が見えるようになっている。その中で先月、モスクワで目の手術を受けて見えるようになったリャミーラちゃんのイシククル湖で泳ぐ動画が届いた。「日本人の皆様のご支援のおかげで一つの目がよく見えるようになり、今年の夏休みにイシククリに行けました。私が湖で泳いでいるビデオをお送りします。」ラミリャそしてラミリャちゃんの支援を推進してきた竹内様が立ち上げた団体、「ヒカリカナタ」が本日、NPOに認定されたと嬉しいことが二つ重なった。キヤル基金は、これまでこの活動を支援してきたが、これからももっと多くの視覚障害児が手術を受けて目が見えるようになるよう お手伝い をしていきたい。

ラミーリャちゃん1
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キルギスの眼科医師 Aさんからの支援依頼

本日、キルギスのAさんから同じく眼科医師Aさんの件で資金援助できないか打診があった。眼科医師Aさんは私がキルギスで眼科医療支援を行おうと基金を立ち上げた時に、キルギスの視覚障害者事情のデータを頂いた方で、私が「信頼」出来る女医さんです。その方がモスクワで行われる眼科の研修にキルギスから参加したいので「援助」してもらえないか聞いてきた。Aさんを介して言ってきたのには、それなりの「決意」があってのことと思う。「はい!分かった!」と言ってあげたいのは山々であるが、問題は金額である。5000ドル。約56万円である。支援できるお金としては桁が違う。そんな訳で、支援してくれる他の方も探しながら、切り詰めて4000ドル支援ではどうか?打診している。この支援によってキルギスの眼科事情が向上するなら、無理してでも支援してあげたい。

夏の花2

キルギス3日目

4月27日、11時から、新しい法律家Jさんの事務所に、通訳のアイヌーラさん、グルナスさんと行き、これまでの経緯を説明。二人の仲間の法律家と話し合う。12時半になり、13時からの法務大臣U氏と面談。担当官を交えて法律家Jさんが、これまでの経緯を説明。本件、協力のお願いをした。その後、公証人役場に行き、法律家Jさんに私が今後の弁護をお願いする契約書を作成。キヤル基金の代表としての松田の書類が見つからないため、松田個人との契約書とした。前の法律家のK氏がこの場に来られ、これまでの資料をJ氏に手渡した。この法律家への最初のお金として500ドルを手渡し、帰国の途についた。
こちらに来る前は、法律家を変えることは考えていなかった。しかし、新しい法律家、ジャミーラさんとカレンさんが電話で話し合ったあと
Jさんが「この訴訟、警察のトップから、下までエリヌーラ側について動いている。」と言われ、お金が動いているようなことを言っていた。そんな筋書きができているとは信じられなかったが、そんなことを言うこれまでの法律家K氏は、果たして我々の味方なのか?と疑いたくなった。K氏と一緒に活動している中国に行って、全く本件に関して今やタッチしていないSから「2000ドルを次の弁護に必要」と言ってきたので、法律家を変えることを決断した次第である。新しい法律家がどのくらい頑張って、我々の要求を叶えてくれるか注視して行く

アルマティ空港
アルマティ空港


 

ひな祭りに女の子誕生!(第2番目の孫)

息子に2番目の子供が生まれた!私にとっては2番目の孫。しかも女の子である。誕生日は3月3日。ひな祭り=女の子の日である。本日、息子とお兄ちゃんになる縁太郎と青梅総合病院に赤ちゃんを見に行った。出産時の重さは2700gほど。真っ赤な顔を顔をした。正に赤ちゃんであった。抱っこしたら「軽い!」時々、目を開けて、あくびをしたり、そして泣いていました。後三日ほどして退院とのこと。家族が増えることの「喜び」を感じました。

2番目の孫誕生

保土ヶ谷高校での出前講座

本日(27日)保土ヶ谷高校の1年5組の生徒さんに対して50分の出前講座を実施した。タイトルは「キルギスとの懸け橋に」と毎度のタイトルです。最初の25分は「キルギス紹介」後半25分は「活動紹介」で資料も作り直した。そして本番。30名程の生徒さんに話しかけたのであるが最初のキルギス紹介では、数人の女の子が私語をしていて注意した。後半の「活動紹介」は「得意分野で活動を広げる」で伴走の話を、「人との繋がりで活動を広げる」ではグルムさんの支援の話をした。驚いたのは、この「活動紹介では全員が私のほうを見て熱心に聴いていたことである。予定時間を5分もオーバーしてしまい。最後のメッセージとして「相手の喜びは自分の喜び、とことんやることによって相手の信頼を得る」で締めた。最後に生徒代表から「感謝の言葉」と花束贈呈があった。


今日から出前講座,2学校実施

「シニアボランティア経験を活かす会」の要請で本日と明日、出前講座を行う。
本日は神奈川県の保土ヶ谷高校、明日は杉並区の桃井第一小学校です。高校生と小学生、当然話す内容は異なります。高校生の場合は「キルギス紹介」と「ボランティア活動紹介」この二つを。小学生の場合は「キルギス紹介」のみとして、与えられた時間内でパワーポイントを使い、行えるように何度も練習してのぞみます。本日の保土ヶ谷高校は2年前にも行っていますので、その時のパワーポイントをベースに作り直し合わせて50分で終わるように朝、6時から練習をしています。昨夜か腰が痛く、辛いですが何とか責任を果たそうと思っています。

出前講座パワーポイント画面
出前講座トップ画面

今年もブログの本作成

毎年、1月になると行っているのが、日々書いているブログを本にすること。
その年の書いたブログ記事の数によって出来上がる本の厚さが異なる。今年はいつもと違って写真が大きかったので、1cm3mmであった。キルギスにJICAシニア海外ボランティアで行く2か月前から書き始め、今回で6冊になった。まさに自分史である。毎回載せている写真をカラーで印刷すると、製作価格は白黒の2倍程の価格になる。いつかカラーで作ってみたいと思っている。

今年は写真が大きく
a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/m/a/t/matsushin3825/201701051014332c2.jpg" target="_blank">ブログ製本5号

日曜日は「つくば市民大学」第21回市民の眼からみた海外の国ぐに」と題して2時間半の講演をすることで、その資料作りを行った。これまで1時間半の講演はあったが2時間を越えるものは初めて。動画をふんだんに入れて、雑談も入れて2時間を講演、残りの30分を質疑応答に当てる予定。この資料を作って、午後は立川で三田りょうさんのホームページ作りの打ち合わせを行った。こちらも、HPの作りが分かれば出来ると思うが、現時点では良く分かっていない。三田さんの為にも、マスターしたい。

花15

キルギス訪問

10月15日~23日までキルギスに行って来ます。目的は日本点字図書館の「アジア盲人図書館協力事業」の一環で
コンピュータ点字製作技術指導セミナーに参加する為です。10月18日~20日までリハビリテーションセンターにて
行います。生徒はアリック、アザット、ジャラルディン、グルナス等です。私も受講し、受講後の、このシステムを使ってどのような
点字出版をするか、彼らと決めることです。
タイトなスケジュールですが、空いている日に下記のような訪問を行います。
① 10月16日(日)11:00 リータさん&チナーラさん 聴覚障害者&視覚障害者に新年会寄付金を渡す
② 10月16日(日)14:00 グリバルチンさん 障害者施設「マナス」を訪問
③ 10月21日(金)13:00 マラット会長 視覚聴覚協会の新代表 協会を訪問
④ 10月21日(金)14:30 グリナーラ医師 「ジャル子ども病院」
⑤ 10月21日(金)16:30 手術を受けた子どもたち&両親と交流 盲学校訪問
⑥ 10月17日(月)在キルギス日本大使館訪
以上

キルギスの友人から嬉しいメール

私のキルギスの友人から下記嬉しいメールを本日、貰いました。
松田さん お元気ですか?最近、貴方と貴方の友人がキルギスの視覚障害児の目の手術にお金を寄付しました。私はその支援と貢献に対してお礼を言いたいです。貴方は本当にキルギスの為に良いことをされました。神のご加護を。
また、私は貴方に我々のプロジェクトーに対する貢献に対しても御礼を言いたいです。それは彼らの両親を訓練することによりアトーバシュの障害児の生活を向上させたことと私のイスラエルでのワークショップ参加に支援してくれたことです。このプロジェクトはとても生産的でした。我々は30人の親を訓練することが出来ました。彼らは新しいスキルと継続的にフェルトの製品を作ることが出来るようになりました。彼らは高い品質のフェルトの製品を作ることが出来ます。
最近、私はモスクワのニュージーランド大使館から電話を貰いました。大使館は我々のプロジェクトに対して継続的に助成したいと言って来ました。今回は、大使館は我々の団体に対して、障害児の親と低収入のシングルマザーに対する訓練を続ける為に1500~2000ドルを助成するでしょう。これに関して、貴方はいくらかを支援していただけますか?我々はもっと多くの母親を訓練しより多くの障害児を助けたいです。ありがとうございます。クリーチ
・・・・・・・・・・・・
さて、これからグルムさんの日本でのコンサートでおそらく自腹を切らなければいけなくなると思われる。自分の今持っているお金と年内に使うであろうお金を計算してみて、いくらの支援が出来るか計算してみた。「さて、いくら支援したら喜ぶかな?」
・・・・・・・・・・・・・・・
Matsuda san, ogenki desuka!
Hope you are doing very well. Recently, you and your friends donated to eye surgery for blind kids in Kyrgyzstan. I would like to thank you for your contribution and help. You are really doing so much for Kyrgyzstan. God bless you.
Also, I would like to thank you for your contribution to our project - Improving the lives of disabled children in At-Bashy through training their parents and my travel to Israel to participate in the workshkop. This project was very productive. We were able to train 30 parents. They learned new skills and continue making felted products. They are able now to sell high quality felted products.
Recently, I received a telephone call from the Embassy of New Zealand in Moscow. The Embassy would like to continue funding of our project. This time the Embassy may give our organization 1500-2000 USD to continue training the parents of disabeled children and single mothers with low income. In this regard, can you support us with any amount? We could train more mothers and help more disabled children. Thank you so much,
Kylych

花8


外務省との打ち合わせ

本日、外務省に作曲家の浅野氏と一緒に9月27日に行われる「中央アジア ミニ音楽祭」の打ち合わせに行って来た。浅野氏にはこの音楽祭の総合司会と、グルムさんとの共演、そしてご自身の演奏も行っていただく。会議は和やかな雰囲気の中で行われ、外務省が中央アジアと日本との交流、親善に積極的なことが伝わってきた。そんなイベントにグルムさんがキルギスの代表として歌うことは「名誉」なことで、すべて、安倍首相がキルギス訪問時に、大統領の晩さん会で、グルムさんが歌ったことに端を発していて、その後のグルムさんコンサートでの外務省後援が今日の動きとなっている。今後共、外務省との連携を図っていきたい。

イチジク
花6

グルムさんコンサート支援のお願い

ようやく「グルムさんコンサート」の日本での滞在費、交通費の資金集めの「支援お願いの手紙」を出す作業に入った。出す人は70人以上になると思う。支援金をお願いする手紙を出すのは、気が引ける。でも滞在費の負担を日本側で持つことをキルギスサイドからお願いされ、最初は3つほどのコンサート開催が現時点で7つになった。このコンサートを支障なく行うのが私の使命である以上、「やれることは何でもやる」で「気が引ける手紙発送」もやることにした。はたして、いくらの支援金が集まるか?楽しみである

グルム支援の依頼

ANASU

昨日、久し振りにアキレスの練習会に参加した。土曜日にはバンバンの練習会にも参加し。2日連続の代々木公園での伴走である。今の季節は1年を通して、一番、緑が生え走るのに絶好の季節である。そして驚いたのが、参加人数も100人近く。その中に多くの外国籍の若者がいたことである。その中心はダスキンの研修生である。10か月の日本での研修もあと数か月で終わりである。そしてもう一つは、大学のクラブの若者が多く参加してくれていることである。ここでの伴走体験で、障害者に対しての「思いやり」の気持ちが自然に出てくることを期待している。

アキレス練習会0508

グルムさん、マナス空港でVIPラウンジで出迎え

グルムさんの「のど自慢THEワールド」優勝の報告をフェースブックでしましたら1日で1728人の方々からアクセスがありました。有難うございます。グルムさん、3月9日の午後1時に成田空港からキルギスに帰国しました。9日の夜の放映が終了し、その報がキルギスに届くと、急きょ、在キルギス日本大使館の計らいで、マナス空港のVIPラウンジでグルムさんを出迎えたそうです。
キルギスでもグルムさんの今回の快挙はマスコミに取り上げられているとのこと。多くのキルギスの視覚障害者に勇気と希望を与えたと思います。また日本でこの番組を見られた多くの方々は、キルギスの自然の美しさ、人間味溢れたキルギス人に会いに行きたいと思ったとことでしょう。「日本とキルギスの懸け橋」として、今後もグルムさんは活躍してくれると思います。皆様、グルムさんを応援してくださいね。
日本大使館出迎え

チムールさんの支援のお願い

私がキルギス在任中、また帰国してからも、元キルギス大使館の書記官をされていたチムールさん に大変お世話になりました。その彼が昨年の10月に本国に帰国されてから、脳腫瘍が見つかり、日本での緊急手術を行ったのが12月末。現在は治療に専念されているとのことです。そこで、この状況は下記のHPで詳しく報じられていますが、その中で手術費、治療費で750万円の寄付を募っておられます。寄付をされる方は、是非、ご協力ください。
宜しくお願いします。
チムールさんの状況についてこのHPには載せられています。
http://eurasianclub.org/2016/01/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%8B%9F%E9%87%91%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84/
ご協力いただける方は宜しくお願いします。

スンク君、歩行器で歩く!

5月にキルギスのナリンのアットバシー村のAK-Barakデイケアセンターで知的障害児のスムク君、歩けずに這って移動していた彼に
歩行器をプレゼントすることを約束した。彼に合った歩行器をこの施設を以前から支援しているクリーチさんが2か月、カザフスタンで探し、ようやくロシアで見つけてスムク君に届けた写真が届いた。歩行器で立ち上がった彼の嬉しそうな顔を見て「支援して良かった」と思った。
そんな仲介をしてくれたクリーチさんが、ロシアのニュージーランド大使館に12000ドル(約150万円)の助成金申請をしてこのデイケアセンターのためのプロジェクト立ち上げたいので、一部支援の手紙が欲しいと昨日、メールが届いた。「キヤル基金」としては財政的には厳しいが大局的に見て支援のメールを送った。この助成金申請が通ることを祈っている。

シムク君と歩行器

私の本当の気持ち

私は竹内さんが、今回、改装、備品購入を見積もりの最大値で支援されると電話でおっしゃり、少しでも早くこのことをエリヌーラ達に知らせたいと思い、メールした内容は下記です。私の本当の気持ちです。
・・・・・・・・・・・・
竹内様が最大値での支援をすると、本日、承諾しました。 私は、それを聞いてとても嬉しかったです。
私は銀行から8月3日に29953ドルをお送りします。
私が貴方の改装と備品購入の見積書を見て感じたことは、
ここには貴方の視覚障害者の生徒たちへの、貴方の思いと夢があると言うことです。
10月にキルギスに行った時、貴方の新しい家を見させていただきます。
おめでとうございます! 
・・・・・・・・
このような体験をさせていただいた竹内様に感謝です。

撫子


点字製版機を新事務所に!

エリヌーラさんから点字製版機を新しい事務所に置くことに同意するメールが届いた。あとは、視覚聴覚障害者協会のカリック会長の許可を得る手紙を送り、同意を得る必要がある。
Dear Matsuda San,
Thank you very much for your care and support for blind people in Kyrgyzstan! it is a great device. is it the one I saw in the library. Yes, you are right. It will greatly help with the production of braille on plastic and metal materials for different signs. Of course, we will have a space for it. Do you need me to send a mailing address?
気持ちがぱっと!上向きに
この花のように!

仲間のチャリティコンサートの運営委員の仲間に下記メールを送った。
・・・・・・・・・
スタートダッシュは良かったです。
でもこの2日間、ストップしました
渡辺さんの友人関係が何人か来られて感謝しております。
成功したプロジェクトを見ると、100人以上の支援者が来ています。
私は3日に1回は「新着情報」を書いていきます。
皆様に、この新着情報のネタをいただければ嬉しいです。
「アジアの障害児・者を応援するページ」にもこれから頻繁に
関連記事を書いていきますので、皆様もまず、自らの支援をお願いします。
そして、積極的に募金の声掛けをお願いします。
このままでは「目標達成」は難しいです!半分にも行きません!

よろしくご協力、お願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと厳しいメールでした。でも本心からそう思っています
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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