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大会ボランティア面談員 2回目

2月14日、2回目の東京オリンピック、大会ボランティアの面談員として2回目を行った。2回目なので、面談員としては、要領が分かってきた。私の面談員のペアの方は女性でした。今回も交代、交代でやりました。14名の方を面談したのですが、皆、素晴らしい方たちで、落とすような人はいません。この面談の模様をSNSで発信することは禁じられてるので、多くは語れませんが、面談を通して、貴重な経験が出来ました。皆、合格させたいです。

ボルトの写真の前でポーズ
ボルトの写真の前で

今度は自分が面接される側

本日、東京オリパラの大会ボランティアののボランティアの面接を行った。朝、111時過ぎに家を出て有楽町駅近くの会場に12時40分に到着した。既に面接員で24名の方の面接を行っているので、その要領は分かっている。会場入り口で、会のY氏に会って、同じグループになった。この日、この時間帯には100名ほどのボランティア応募者が来られていた。今回は面接される側であり、面接では「ボランティアに応募したきっかけ」を1分ほどにまとめてお話しした。帰りに、応募の際に入力した、やりたい仕事の中で間違って入力してしまった「ヘルスケア」を修正してもらおうとしたが、入力したものは変えられないとのこと。
来年の3月にもし決まった場合に、対処してほしいと責任者から言われた。その際に「ヘルスケアには語学を必要としている仕事もあります」と言われた。もし間違って「ヘルスケア」に決まったら、英語とロシア語で頑張ってみようか?と思ったりした。


2月花7

大会ボランティアの面談員

本日、東京オリパラの大会ボランティアの面談員のボランティアを行った。朝、9時半に有楽町駅近くの会場で、2名の応募者を2名の面談員が10分間で行うもの。最初はなかなか時間管理が出来なかったが、やるにつれて慣れてきた。合計24名の方の面談を行ったが、皆、素晴らしい方ばかりで、不適だと思われる方は一人もいなかった。あと2月14日と3月5日に、今度は1日で60人の面談を行うことで、気を引き締めていきたい。ちなみに私が面談を受ける日は2月13日の午後である。


2月花8

スケジュール

最近、懸案事項が多く、忘れないためにスケジュール表を作成して、フォローしている。
目下、急務は2月11日の卒後の役員会での収支報告書の作成。そして明日開催されるオリパラ面接ボランティアへの
準備である。その他、こまごましたやるべきことがある。それらを同行支援をしながら行うので休む暇もない。
一つ一つ」こなしていく毎日である。


スケジュールボード
スケジュール表

湘南ビーチFMに出演

シニアボランティア経験を活かす会では、「シニアの挑戦」というタイトルで「湘南ビーチFM」に会員が出演している。私も出たいと思い手を挙げたところ、2月6日の10時40分から11時までの生出演が決まり、出演した。前日に品川の大崎の実家に泊まり、家を8時に出、京急の逗子線の「神武寺」のスタジオに開始、1時間前に到着。出番を待った。事前にインタビューでの質問の内容を聞いてたので準備は出来ていた。始まる前にグルムさんの歌「もしも私の目が見えたなら」を番組の中で流してもらえないか聞いたtころ快く受けていただけた。いつもながらの民族衣装で気持ちを切り替えて、スタート。20分ほどのインタビューに対応した。番組中に放送を聞いているリスナーからグルムさんの歌声が素晴らしいとのツイターがあった。キルギスのことを多くの方に宣伝できたのではないかな。


湘南ビーチFM出演

ラクダの靴下

本日、ヘルパーの仕事が終わってから、夜、モンゴルから運んで貰った「ラクダの靴下」50足を埼玉県の七里駅まで取りに行った。家から2時間ほど、大宮駅から野田線に乗り換え「七里駅」に8時に到着。既に荷物を持った人が待っていると思たが、誰もいない。そこから電話をしたところ、「息子が今から持っていく15分ほど待ってほしい」とのこと。寒い中、20分後にモンゴルの青年が大きな袋を持参してきてくれた。運び賃の4000円の入った封筒と、クッキーの詰め合わせをお渡しして別れた。それから、自宅に戻ったのが10時半。早速、袋から靴下を取り出し、員数の確認を行った。明日、荻窪駅近くの「アンゲル」に持っていき、売っていただく。この売り上げは「モンゴルの障害児」への支援に使用する。


ラクダの靴下

登山靴

今日は小春日和といった感じで、気温は高く快晴でした。月2回ある知的障害のMさんとの6時間のお散歩。実は、今回、今から45年前に買った登山靴を履いて青梅丘陵を歩こうと計画していました。最初はいつものランニングシューズで歩きましたが、丘陵に着いてから履き替えて歩いたところ1キロも歩くのに足が圧迫されて痛くなった。再度ランニングシューズに履き替えて後半を歩きました。途中、根っこにつまずき、ひざ下を強打ち散々な目にあいました。それでもいつもの20キロコースを歩き通し、4時にMさんをホームにお届けしました。


登山靴

キルギスでの裁判

このブログでも何度か紹介していますが、目下、キルギスで私は訴訟を起こし裁判を継続中です。3年前にキルギスの視覚障害者のリハビリテーションセンターの開設資金を岡山のT様の支援で、センターの代表のEさんに渡しましたが、そのお金を一部、自分のものにし、目的の視覚障害者のリハビリ活動も行っていないことで、訴えました。その裁判は、遅々として進まず2年目となります。しかしここに来て進展が見られそうです。下記、メールを私の友人に送りました。
親愛なるKさん
1月29日と31日の裁判の情報ありがとうございます。1月31日に裁判官が欠席して、裁判が開かれなかったと聞いて、とても驚きました。日本ではありえません。2月6日は是非、裁判が行われ、判決が出ることを期待しています。いつも裁判の情報を伝えてくれて感謝します。2月6日の裁判の結果を教えてください。

散歩中の成木川にて「白鷺」発見!
白鷺

今日から2月!

早いものでもう1年の1/12が終わってしいました。昨日は月末ということでヘルパーの仕事で、関わった利用者の方の実績表をまとめ、2か所のヘルパーセンターに届け、「シフト渡し」と称して新たな月の関わる利用者の方の記録表を受け取りました。
2月は、いろいろな行事が入り、大忙しになりそうである。まずは、キルギスのシリンさんが受験で来られ、その歓迎会、湘南ビーチFMの出演、東京オリパラボランティア面接などなど気が抜けない。風邪も流行っているようなので、この2月を乗り切ろう


1月花5

生まれて初めての蕎麦打ち

シニアボランティア経験を活かす会の主催で「蕎麦打ち」を行った。場所は、桜木町駅近くの「横浜市野毛地区センター」3階にある、教室。料理器具は全て揃っていました。講師のMさんの手ほどきを受けて、そば粉400g、つなぎ粉100gを230gの水で捏ねたものを、うち粉を引いた、平板の上で伸ばし、最後は特殊な包丁で、切っていきました。それを沸騰したお湯の中に入れて、ゆで、ゆで上がったところで水で洗い、氷の入ったボウルの中に入れて完成。Mさんが持ち込んだ、蕎麦つゆに大根おろし、ネギを入れて食べたところ「美味い!美味い!」作った蕎麦は4人分を持ち帰った。是非、家でも作ってみたい。


蕎麦打ち

10歳の時の私

先日、品川のお袋に会いに行った。91歳の母親で元気ではあるが、ベットで寝ていることが多い。そんな母親に時々は会いに行って、「刺激を与える」ことをしている。そんな母親のベットの横に白黒の写真が写真立てに入れられていた。その写真、私と兄貴が写っており、私が10歳くらいの時のもの、その写真を撮られたことは全く記憶にないが、これを枕元に置いている母親の気持ちは嬉しい。腕を組んで、何かひょうきんな顔をしている私であるが、こんな一面が、今の私にあるのか、興味深い

小学3年生の私

グルムさん、8月に来日!

グルムさんが今年、8月16日から19日に羽村市が招待してコンサートを開催することを、テイチクの歌手、Mさんから聞いた。
Mさんは「羽村市ーキルギス共和国友好親善ボランティア」任命されて、この時期にキルギスの柔道選手が来られることに合わせて、グルムさんのコンサートが企画されたとのこと。突然のことで、驚いたが、彼女の澄んだ声を羽村市の皆様に聴いていただけること。嬉しい限りです。私は出来るだけ、お手伝いをしようと思っている。


1月花4


ペア授業でキルギス紹介

日、杉並区桃井第一小学校でペア授業を2回行いました。第一限目の5年生、第二限目の6年生です。45分の授業の中で25分をパワーポイントでキルギスの紹介をし、その後、羊の骨を使ったゲームを10分。最後は質疑応答を5分です。私のペアの相手はキルギス人のJさん。声は大きく、機転が利いて、子供たちに、語り掛けてくれます。Jさんから、このような出前授業の内容を論文にまとめたらどうかと提案される。キルギスのことを出前授業を受けた子供たちがどう思っているのか興味がある。


Jさん
ジャクシリックさん

グルムさんの近況

昨日はIAVI(国際視覚障害者援護協会)で卒後鍼灸のDVDのコピー、発送作業を行った。いつもの事ながら、研究会開催から1週間以内にDVD,団体会員への発送を心掛けている。そこで作業をしていた時に、理事長のIさんに、キルギスのシリンさんからスカイプが入り、話の途中に、私からシリンさんにキルギスの状況を聞いた中で、シリンさんがグルムさんに日本語を教えていると聞き、嬉しくなりました。グルムさんは日本でのコンサートでは、通訳を介して自分のメッセージを伝えていますが、自分の口から、日本の観客に対して行えるのではないかと期待しています。


1月花3

私が支援したい「歩行器」プレゼント

キルギスの友人クリーチさんからメールが届いた。私がこれまで、3台ほどキルギスの肢体不自由児に「歩行器」をプレゼントしてきたが、「歩行器」の支援が必要な子供がいれば、支援したいとメールを送った。その返信である。
・・・・・・・・・・・・・・
松田さん、はい 明日 裁判が行われます。障害児への支援のこと知らせてくれてありがとう。
アトーバシ地区には助けを必要としている何人かの子供たちがいます。それを確認してお知らせすることが出来ます。

Matsuda san, yes the trial will take place tomorrow, thanks for letting me know of helping children with disability.
There are some children with disability in At-Bashi who need help. I can clarify and let you know. Best regards. K
・・・・・・・・・・・
これまで歩行器、1台、約3万円ほど、ロシアで購入して、子供たちに渡している。彼らの笑顔が見たい。


1月花2

今期最後の卒後鍼灸

卒後鍼灸手技研究会は1年間で6回開催しています。4月から始めて、6回目が本日、筑波大学、東京キャンパスで行われた。通算78回目である。講義と実習が行われる研究会は平均で70名~80名参加します。参加者への講師の抄録を当日の配布資料として準備したり、講義実習をビデオで撮ったものをDVD会員に送付する作業を行ってきた。4月から来期の卒後鍼灸が始まるが、可能な限りこの仕事を行っていく。

1月花1

外国人技能実習制度

18日、JITCO特別セミナーをシニアボランティア経験を活かす会のメンバーと受講した。JITCOは公益法人国際研修協力機構でJICAのような組織。セミナーのテーマは「実行性のある実習管理を考える」。今、話題となっている海外技能実習生を管理組合「グローバル協同組合」の元、5月ごろから、監査を実施する。会場には100人ほどが参加し、制度の説明から、実際の監査での問題点などが説明された。3時間ほどの講義のあと、反省会と称してサイゼリアで飲み、今後の対応を話しあった。まずはじっくり頂いた資料を熟読し、問題なく対応していきたい。


12月花14

楽しかった1日

本日は青梅市特別養護老人ホーム聖明園の方の支援を二つ行いました。一つは聖明園の年配の視覚障害者の女性の買い物の支援です。自宅から自転車で40分、聖明園に到着、初めての支援のTさんにお会いしました。立川駅に行って、伊勢丹でお買い物とのことで、電車の中では、いろいろお話をさせていただきました。Tさんは、これまで女性のヘルパーさんと買い物に行っていたそうで、男性は私が初めてだったとのこと。当初、不安があったそうです。私も一番気になっていたのが、「トイレ」でした。私が女性用トイレにその方と入るのは、中にいる女性の方も嫌な気持ちになるでしょうし、私も困ります。そこで選んだのが個室の身体障碍者用のトイレに入ること。中に入ってトイレットペーパの位置、流すレバーの位置などをお教えするのですが、用を足される間、私は外で待つことになりますが、トイレ内にある「扉開閉」ボタンをTさんに教えるも、出来るかどうかが心配です。最初のトイレの時は一人の女性が「私が一緒に入ります」と言っていただき、良かったのですが、二度目にトイレに入った時は、一人で入られ扉を閉めました。そして心配が的中。少したってからトイレの中から扉が開けられないと中からノックがあり、たまたま通りかかった警備員にカギで開けてもらいました。そんなトラブルもありましたが、目的のお買い物をして、食事も一緒にして、無事、聖明園に戻りました。
そして、そのあと、同じ聖明園のOさんの新しいパソコンの無線ランの接続設定なども行い無事、帰宅しました。お二人の視覚障害者の方の「笑顔」が見れ良かったです。


ロウバイ
12月花13

雉(きじ)を発見!

本日、自宅から自転車で50分ほどの成木のお散歩支援をしているSさんを車椅子で支援していました。畑に何か動くものがあり、目を凝らしてみると、大きな雉が一羽、畑の中をゆっくり歩いていました。昨年もSさんのお散歩中に雉を見かけたことがありましたが、今回の雉は実に見事。デキカメを取り出し数枚、シャッターを切りました。青梅には、このような鳥が時々見かけられます。


雉を発見

「人間の条件」DVD

支援をしているUさんが五味川純平の「人間の条件」を音声図書で聞いているのを聞き、青梅の中央図書館でDVD(全6巻)を借り始め、昨日、最後の6巻目を見終わった。戦争の悲惨さ、軍隊の不条理さが全編を通して表現されていて、「戦争は二度と繰り返してはいけない」と改めて思った。仲代達也が主演を務め、往年のスターが顔を出している。


人間の条件
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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