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新しい自転車届く

年末年始に3回、パンクがあったことから「新しい自転車」を購入することで注文していた自転車が届いた。実はパンクした後輪のタイヤとチューブを全取り換えして、この1週間問題なく古い自転車は動いていたので、新しい自転車を購入する必要はないか?と思っていた。しかし、キャンセルするのは自転車屋に悪いと思い、受け取った。新しい自転車は従来の自転車よりタイヤが大きく、6段ギヤ付きです。近場は古い自転車で、遠くに行く場合は新しい自転車と使い分けることも考えている。

新しい自転車
新自転車

キルギスへの送金完了

これまで「郵貯銀行」でキルギスへの海外送金を行ってきて、そのための準備の資料作成、7000円近くの送金手数料を取られていたが、岡山のTさんに教えていただいた「楽天銀行」からの海外送金の2回目を実施して、実施後次の日に、送金手続きが完了したとのメールが届いた。手数料は1750円である。これまで送金の理由を示す交換したメールのエビデンスも不要で、本当に助かっている。何よりも、1週間ほどかかっていたのが2日ほどで送金先の銀行口座に振り込まれることは嬉しい限りである。

花6

孫と若草公園に

孫の雫句(しずく)ちゃんが来るので午後、面倒を見ることになり、午前のUさんの床屋への支援を終えて帰宅。すでに家に来ていたしずくちゃんを近くの若草公園に連れて行き、ブランコ、シーソー等に乗って遊んでもらった。しずくちゃんは3歳。お茶目な、勝気な女の子。活発なところは、伸ばして行きたい。1歳の妹もいて、妹思いです。成長を見守っていきたい

雫句ちゃん1

カマキリの卵

我家の庭でカマキリの卵が孵化してもらいたい、といつも思っている。しかし庭の植木の枝をチェックしても、カマキリの卵が今年は見つからない。そこで、他で見つけたカマキリの卵を家に持ち帰ることにした。3日前の成木の支援で畑の近くの植木に卵を見つけ、持ち帰り、我家の植木に取り付けた。さて無事、孵化するか ?楽しみだ

カマキリの卵

助成金結果通知

年内に結果報告がある、日本盲人福祉福祉委員会の助成金の通知が来た。この助成金は最大10万円で多くはないが、キルギスの視覚障害者支援の申請を4年近く申請し、毎年、満額ではないが、頂いている。2020年度の申請は「キルギス盲人連盟のスポーツクラスに家庭用トレッドミル(ランニングマシン)購入の支援」で1000ドル(10万6200円)のところ8万円をいただけることになり残り2万6千円ほどをキヤル基金から出すことにした。2019年度は10万円申請に対して結果5万円であったので、感謝している。早速、送り先を確認して、楽天銀行の海外送金で送ることにする。

助成金8万円

縁ちゃん、矢倉台に立つ!

1月10日、朝、8時20分に車で三小まで女房に送ってもらって縁ちゃんと鉄道公園への坂道を上がる。前日、家に泊まった縁ちゃんに「明日は青梅丘陵を歩いて「矢倉台」に行こう」と約束して、山歩きに挑戦。身体が大きくなり、どれくらい頑張れるか?良い経験になると思って誘い出した。鉄道公園に到達して、目指す「矢倉台」初めての矢歩き、どんどん歩いていく。殆ど休みなしで、矢倉台の下に到着。急な登りも、私の前をどんどん上って「矢倉台」の展望台に到着。そこで写真を撮ったのが、下の写真。孫の成長を見ることが出来た。そこから、同じ道をどんどん下り、三小まで降りてきて、霞川沿いを歩いて我家まで、実に3時間半歩いて12時5分に家に到着した。逞しく育ってきている縁ちゃんに「よく頑張ったね!」と声を掛けた。

縁ちゃん矢倉台発

今年も「スケッチ」頑張る!

コロナウィルス拡大の中、Oさんの支援が昨年、10月から始まてから、スケッチを再開。再開後、これまで3枚を描いたが、今年になって1枚、添付のスケッチ画(仏沢の滝への道)を写真を見ながら本日,Oさん宅で支援の中で完成させた、滝への通じる道で、木くずで歩きやすい木道。ボールペンで鉛筆でのラフスケッチの後、3時間ほどで完成させた。出来れば1枚/月のペースで風景、花、野菜など描いてみたい、その都度、ブログで紹介させていただきます。

仏沢の滝への道

非常事態宣言発令

1月8日、1都3県に非常事態宣言が発令された、東京都では連日、2千人以上が続き、飲食店の夜8時までの営業を始め、不要不急の外出を避けるように要望されている。私のヘルパーの仕事も、これまで公共交通機関の利用は避ける、外出なら認めていた知的障害の介護施設の方から、この緊急事態宣言を受けて、支援中止の対応が取られた。唯一認められているのは、聖明園では病院への支援のみである。伴走サークルの練習場所での定例会も1,2月は中止になると思う。今は「我慢」の時期である。

暫くは青梅丘陵のウォーキングは中止
青梅丘陵から

「初級編の陶芸教室」の開催

本日、ZOOMによる木曜会での「会員のひろば」で会員のY氏のこれまでの陶芸、木工、絵画等に関する活躍を聴かせていただき感銘を受けました。お話の中で①コロナが収束方向に向かい、外でのイベント開催が可能になった時期に「初級編の陶芸教室」の開催、②開催頻度:全3回を約2か月 (制作(粘土形成)、削り・仕上げ、釉薬掛け)③場所:源太夫窯 陶芸教室、④会費:未定(¥3000程度)という条件の中で、私が今、PMをしている土曜会で開催することを提案した。私も、この機会に「陶芸」を勉強して一つ、自分の作品を作ってみたいと思っている。

陶芸教室

目に留まった新聞広告

1月6日の読売新聞に大きな広告記事と一面の写真に目が留まった。この像、どこかで見たような。確か2年前の北欧旅行の時・・・場所が思い出せないが。この広告、「コロナ拡大が続う日本」の世情を反映してのものの様に思えてブログに載せることんした。以下、記事の一部を紹介させていただく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
君たちは腹が立たないのか
・・・すぐ嘘をつくやつ。すぐ戦争しようとするやつ。この社会の息苦しさは、決してあなたのせいではない。いきすぎた忍耐は、美徳でもなんでもないから。理不尽にはきちんと怒ろう。理不尽には声をあげよう。怒りを笑うな。怒りとはエネルギーだ。前例を打ち破り何かを生み出すためのパワーだ。怒ることから世界は進む。今年こそ、正しく怒ろう日本人。 宝島社

怒りの像


日本語学習支援教室に参加

12時に小作駅から、横浜駅を経由して阪東橋駅まで行き、南ラウンジの会場にコロナウィルス拡大の中行きました。今回のお相手は、初めての2年生の男の子、孫の縁太朗君と同じ。ここで算数の足し算、引く算、かけ算を教えたが中国で生活していた子供が親の仕事のために日本に来たことで、いかに言葉の壁にぶつかって苦労しているかが良く分かった。この教室で、「しかる」ことは子どもが委縮してしまい避けたいが、「しつけ」がなっていないので、つい「しかる」気持ちが出てきます。今後、いろいろな中国の子供達とであうと思いますが、教えることで、自分も成長させてもらいます。

花5

自転車とメガネを購入手続き

今乗っている自転車は2年ほど前に近くの自転車屋さんで「中古」で買った。ブリジストンの6段ギア付きで、これまで何度かのパンク。6か月ほど前には後輪のチューブとタイヤを全交換したが、年末に2回パンクをした。自転車屋に本日、持って行くと「後輪はする減っている。タイヤ交換した方が良い」と言われた。新品で6段ギアの自転車はいくらかを尋ねたところ3万5千円ほどとのことで、注文することにした。
次に行ったのが「メガネスーパー」。「眼鏡市場」では私の要望(遠は、こう少し小さい文字が見たい。近は、パソコンの文字がもう少しクリヤーに見たい。)は今のメガネ以上のもは作れない。と言われたが、メガネスーパではどうかとダメ元で行ってみた。結論を言うと,遠は2段階度を上げ、近も2段階度をあげたものを作ってみた。価格は2万2千円であった。受取に10日間ほどかかるとのことで、内金を入れて、これまた注文した。二つの注文は新年の私へのご褒美としたい。

1月3日の多摩川

早速届いたブログ出版物

注文してから次の日に10冊目(10年目)が届いた。驚いたことは①厚さが従来の厚さの1.5倍で、キルギスに派遣された2冊に匹敵する。②写真をカラーにしたら印刷紙も白っぽくきれい。③カラーの写真は奇麗 いつもの価格の2倍はあったが、カラーで注文して良かった。本日は今年初めの同行支援でMさんとの青梅丘陵山歩き、軍畑ー東青梅往復を行った。Mさんは足が速く、何度も彼を見失いそうに、6時間の楽しいウォーキングが出来た。いいよ明日から本格的な同行支援が始まる。1年間、健康に注意して、楽しく障害者の皆様の支援を続けたい。

10冊のブログ出版

ブログ出版手続き完了

毎年、年始めに行っている、私のブログ「キルギスとの懸け橋」のブログ出版手続きを行った。前のブログに書いたが、今回初めて画像を「カラー」で印刷を行うことで進めた。結果、313ページで12,639円の請求となった。驚いたのが、過去3年間、212ページ、240ページ、220ページと費用は4千円ほどであったが、313ページは、このコロナウィルス禍で3月から、月25日ほど書くようにしたためで、一挙に100ページほど増えた。2020年度のブログ出版本が届くとトータル10冊となる。今年1年、11冊目を目指して、タイトルに恥じない、キルギスの支援活動を行っていきたい。

カラー出版ノサンプル
ブログカラー出版

新年、明けましておめでとうございます。

2021年元旦。昨日、大晦日は12時まで紅白歌合戦を見て、寝ました。7時に起床して、実業団のニューイヤー駅伝を見ながら、年始めの雑煮を食べ、10時頃に来た年賀状の整理をしたのですが、事前に10枚程、版画の年賀状を用意していたのですが、見つからず、結局、コンビニに行って7枚程、年賀状を購入。出していなかった方に、版画を押すのは大変なので、版画をスキャナーで撮り、それを張り付けて作成。出しました。14時半ごろ、思い立って>「初走り」に家を出て、立正佼成会の横を通り、厚沢通りに出る山道を走りました。身体は重かったですが16時頃帰宅。途中、新町御岳神社によって、参拝。このコロナ拡大の中で、前の列と1m間隔を開けて並ぶこと。甘酒のふるまいはないなど、コロナ感染を意識した参拝でした。

初走り

今年も無事、1年を終えられました。皆様に感謝です。

今年も最後の日、大晦日を迎えました。自分の部屋の掃除を午前中から行い、ほぼ4時ごろ終了し、後は紅白を見ながら克たずけて片づけていく予定です。3月から始まった新型コロナウィルスに翻弄され続けた年であった。しかし、そんな中、身体を壊さずに無事,年を終わらせられるのは、私がお世話になった皆様のお蔭と感謝している。今年の1月2日の私のブログ「1年の計」は下記の通り。
今年はオリンピックの年。フィールド(大会)ボランティアとして頑張る⇒オリンピックが1年延期で、これは継続で行きたい。
それから、子供用車椅子100台、障害者用杖を100本以上をコンテナに積んで渡す。⇒これもコロナ禍で来年に持ち越す。
語学(ロシア語、英語)への取り組みも、必ずやろうと思う。⇒これは出来なかった。出来なかった原因を考えねば。
走りは自分の得意分野。走りこんで、フル、4時間切りに挑戦したい。 ⇒この1年、体力、走力の衰えは大きく、この挑戦は難しく、目標を変えて来年も目標設定したい。さて来年はどんな年になるか?

大晦日の河辺下グラウンド脇の多摩川
大晦日の河辺下多摩川

キルギスのグルナスさんとスカイプで話す。

グルナスさんからスカイプで話したいと、シリンさんから聞いて、本日のPM7時~話すことに。グルナスさんとは英語のメールで意思疎通が伝わるので、直接、スカイプで話すのは、思いを伝えられるか不安である。伝えたいメッセージを事前に用意してスカイプにのぞんだ。7時すぎにようやく繋がり近況を伝え合った。色々話す中で、この1年間、私が助成金申請で得た、点字プリンターと製版機を使って、多くの点字本を見せてもらった。キルギスの中でスポンサーを見つけて、頑張っているのを見て、心から拍手を送った。また驚いたのがグルナスさんがジャラルディンさんと同じくトライアスロンをやり始めたとのこと。そしてジャラルディンが来年の3月に、グルナスさんが4月に廿日市のレースに来るとのこと。コロナの拡大で大会が中止にならないことを祈る。グルムさんも東京オリンピック・パラリンピックで来るかもしれない。来年は彼らにとって飛躍の年になってほしい。その支援を私は行いたい。

点字本の紹介映像を写真に(点字本が映っていない!)
点字本作成

自転車、連続2回パンク!

昨日、自転車で青梅の成木に行く途中で、自転車の後輪のパンクで、自転車を乗り捨て、残り30分を走ったり歩いたり。5分、約束の時間を遅刻。支援を終わり、乗り捨てた場所まで走ったり歩いたり。その後、自転車を押して、時折乗って帰宅した。次の日、朝は女房の自転車を借りて2人の同行支援を行った後、パンクの修理を行い、1か所の穴を発見。パンク修理セットで穴を塞ぎ、3人目の支援にはパンク修理を終えた自転車で、河辺駅前の西友でお買い物。後輪のタイヤに異常は見られなかった。その後、ヘルパーステーションのポラリスに行く途中、東青梅駅を過ぎたあたりから、後輪がガタガタ、音が発生。昨日と同じように後輪のパンクが発生。昨日と同様、自転車を乗り捨て、ポラリス迄、走ったり、歩いたり。ついていない。タイやのチューブを交換しなければいけないのかもしれない。明日、もう一回、パンク修理しよう

花4

子ども用車椅子をキルギスに

キルギスのJICA事務所のY所長からメールが届き、「世界の笑顔のために」プロジェクトを使って子ども用車椅子を送ることへの理解と、それを実現するためには、コロナが収まり、一時帰国していた協力隊がキルギスに戻った後に、その事業に協力できるメンバーがいるか?また、その業務を遂行する協力隊員の要請が出来るか?の両面で検討していただけるとのことであった。そのメールに対し、 私は・・・・・・・・・・・・・
キルギスの肢体不自由の子供たちに「子ども用車椅子」を送る活動は、1回やったら終わりの活動ではありません。ベトナムでは過去、10年に渡り、日本から毎年、100台を送り続け、通算1000台以上送られ、現地でメンテナンスが出来る体制を作っています。私もそれを目指しています。と返信メールを送らせていただいた。この信念を貫き通せるか?見ていただきたい。

花3

来年は私のブログをカラーで印刷

2011年のキルギス派遣から今年で10年。毎年、1年分のブログ「キルギスとの懸け橋(元JICAシニア海外ボランティア)」を1月が始まると、ブログ作成のFC2に1年分の私のブログを本にしてきた。今年が10冊目になるが、毎回、ブログに載せている写真を白黒印刷で行っている。理由は費用が5千円ほど安いためで、暑さ1cm程であると、写真印刷白黒では3千円ほどであるがカラーであれば7~8千円。そこで今年1年間のブログ印刷は初めてカラーで注文してみようと思っている。今年は、このコロナで4月以降はほぼ毎日書くように頑張ったので、いつもよりは出来上がりの本は1cmを越えるのではないかと期待している。

花2
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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