今年もキルギスの全盲歌手グルムさんをお招きします。

寄付金を集めるために下記手紙を出すことにした。
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私が2011年1月にJICAシニア海外ボランティアでキルギスに派遣され、そこで出会ったグルムさんの素晴らしい澄んだ歌声に魅せられました。その後、多くの日本の歌を覚えて活躍するグルムさんは現地の視覚障害者の自立に夢を与え、親日国「キルギス」を日本の皆さんにPRできました。「日本とキルギスとの架け橋」となる素晴らしい活躍です。
そんなグルムさんの足跡は
・2015年12月27日、品川「きゅりあん」で初めての「日本とキルギス友好チャリティコンサート」
・2016年3月9日の日テレ「のど自慢THEワールド」で、グルムさんは審査員全員満点の400点で優勝。
・2016年の9,10月にグルムさんを日本に招いて全国ツアー(川崎、名古屋、大阪、岡山、沖縄、新宿)を実施。
今年3月、1年ぶりに「のど自慢THEワールド2017春」に応募したところ、最終選考に残るも、「新しい出演者で番組構成する」という方針で出演は叶いませんでした。
グルムさんの日本でのコンサート活動は、この2年間、演奏家の浅野氏をはじめ数名の方とタックを組みやってきましたが、ここにきて資金面で大きな壁にぶつかっています。
そして仲間と話し合った結果、「今年もグルムさんを招いて、その歌声を多くの皆さんに聴いてもらおう」と決めました。その為の支出を減らすために、これまで、ガイドの方と二人で来てもらっていましたが今回は一人で来ていただくことを本人の了解て、航空券費用を削減します。それでも10日間の滞在費、コンサート会場費等々で57万円程の支出が予想されました。そこで2年前の「きゅりあん」での開催時に多くの皆様から支援して頂いた方々に、再度、寄付金のお願いをさせていただくことに致しました。
前回のように寄付された方にプレゼントをお送りすることも出来ませんが、グルムさんの感謝のお手紙を差し上げたいと思います。

「グルム活動支援」への寄付の振込先は以下の通りです。
一口、1000円で何口でも受け付けさせて頂きます。 ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行の場合、郵貯カードお持ちの場合は手数料はかかりません)記号10140  番号18039941  名前 キヤルキキン       
その他の銀行や信用金庫の場合(手数料の負担をお願いします)ゆうちょ銀行(店名)〇一八(読み ゼロイチハチ)
 店番 018、普通 1803994 (最後に1はありません)寄付された方は、私の携帯かメールアドレスにお名前と寄付金額をお送りください。 携帯番号:09096437156  E-mail:matsu.shin@pep.ne.jp
グルムさんへのご支援、宜しくお願いします!  「キヤル基金」代表:松田信治

来日中のグルムさん
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利用者さんのSさん

ヘルパーの仕事を3年行ってきた。Sさんとの出会いも3年前、「認知症」でコミュニケーションは殆ない。2時間のウォーキングで、歩く距離胃は500メートルほど。夏の暑い日も、冬の寒い日も続けてきた。そんなSさんが「車椅子での支援」とヘルパーセンターから言われた。この暑さで歩いていて、座り込むことがあるとの理由である。今日、Sさんのお宅に行って、奥様に状況をお聞きした。「もう歩いていますよ!」と言われた。嬉しかったです!今まで通り歩けるんだと知って、ホッとした自分がいた。

ヒカリカナタ基金

「ヒカリカナタ基金」は岡山の竹内昌彦様がアジアの視覚障害児の目の手術の費用を支援する基金です。
キルギスでは2016年より開始し、既に75名もの目の見えない子供たちが、見えるようになっている。
そんな中、昨年の岡山で全盲歌手グルムさんを招いて開催された中央アジア視覚障害児支援チャリティコンサート
「ひかりのおくりもの」でのポスターにあったラミーラちゃんの手術が隣国、カザフスタンで行われ
功した。ラミーリャちゃんから竹内様に贈られたお礼の言葉、【私の手術のご支援ありがとうございました。皆様の支援がなかったら、私の目は見えなかったです。皆様のおかげで見えるようになりました。ありがとうございました。皆様が大好きです。】ラミリャ

ラミーリャちゃん


はせちゃんを偲ぶ文集に寄稿

亡くなった視覚障害者の、はせちゃんを偲ぶ文集に下記、寄稿しました。
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まっち@松田です。
はせちゃんの伴走した経験はありませんが、どこかの合宿でご一緒した記憶があります。
そんなはせちゃんと奥様のリズさんが、昨年の11月に私へのメールが下記です。

リズです。
こんばんは。ご無沙汰しています。
はせちゃんは拡大読書器の買え変えにより古い読書器を処分する予定ですが、キルギスにまだ
視覚障害者用品を集めているようでしたら、是非寄付したいのですが、いかがでしょうか。
(2016-11-18)

私は大きさがどの位か?220V使用か?もしキルギスに持って行っても動くか?
そんなやり取りの結果、送っていただくことになりました。送料もはせちゃん達の負担でした。
そして、私は2月中旬にキルギスに行く際に、この拡大読書器をビシュケク盲学校に持って行きました。
この拡大読書器、盲学校では初めての機器で、弱視の生徒達は「大喜び」でした。

リズです。
メールと写真をありがとうございます。MLも拝読しました。
拡大読書器を喜んでいただいてよかったです。はせちゃんも私も大変嬉しく思います。
(2017-3-1)

そして、今回7月1日からの1週間のキルギス滞在時に盲学校を訪問した際に「感謝状」を
頂きました。これまでの私の支援の数々の中に、「拡大読書器」贈呈が書かれていました。
はせちゃん、リスさんからの大切な贈り物、キルギスで活躍しています。

エリヌーラ裁判のその後

私がキルギスツアーを行っていた7月3日にエリヌーラ裁判が予定されていたが、本人が出廷しない(病院に入っているとのこと)、彼女の弁護士が変わり、その引き継ぎに時間がかかると言った理由で、延び延びになっている。そんな中、警察の調査官が彼女が不正に取得したお金の金額を低くすると言った不正も発覚し、私達の弁護士も、その不正を告発するなど、ここにきて裁判を早く終わらそうとするエリヌーラ側との攻防が有ったようである。我々もはやく早くこの裁判を終わらせたいが、「しっかり不正は正し、お金を返す。エリヌーラの名義になっている購入した事務所の名義変更をする」を認めさせねばならない。時間がかかれば、裁判費用はどんどんかかるが、いたしかたない

グルムさんコンサート、厳しい財政状況

今年秋のグルムさんの日本でのコンサート。ライブは下記のように決まりつつある。
10/15(日) ふれあいプラザかわさき(松田)
10/16(月) 新宿デュース(浅野)
10/18(水) 昼:小田原ラジオ/夜:湘南ライブ(内藤)
0/21(土) 群馬ライブ(玉村町)(内藤)
10/22(日) キルギス大使館ライブ(アセーリ)
総支出の概算
①グルムさん渡航費用:11万円
②グルムさん宿泊費用:アセーリさん宅 2000円/日 x10日=2万円
③通訳は今回はボランティアでやって頂く
④コンサート会場(4会場)費用:10万円
⑤出演者3名の上記5コンサート出演費用 10万円+5,5万円+5.5万円=21万円
 リハーサル費用 2万円  合計23万円(交通費込み)
⑥グルムさんのギャラ:5万円(収入が支出を越えれば、増やせる :10万円目標)
⑦グルムさん、通訳の国内交通費、食事代:6万円(見込み)
①~⑦の総計:57万円

現在、キヤル基金では20万円準備上記支出との差額 37万円
①CDの販売、グルムグッズの販売、募金、寄付金、コンサート会場での収入(来場人数が増えれた場合)で得れれば赤字無で行うことが出来ます。まずは「寄付金/募金集め」に注力する。

キルギス視察旅行ちょっとした事件2

「パスポートは車の中に置いてください!」ツアーコンダクターのUさんの言葉に、各自お財布を持参してオシュバザール(市場)でバスから降りた。「まとまっていきましょう!」と団体行動をしながら混雑した市場で、ハチミツやらアンズ、干しブドウと言った最後のお土産を買い、外に出ようとした時、最高齢のIさん「すられちゃった!」「え!どうしたんですか?」「ポケットから手を抜いた時、ぶつかってきた人がいた。アッと思って、ポケットを見たら、財布をすられた!」財布に中には200ドルと現地ソム、カードが入っていたとのことで、被害総額は3万円ほど、早速、日本の奥様にかーどの停止処理をされていた。スリはずーっとIさんを狙っていたに違いない!私は在任中にスリにあったことは無いが、何人かバスの中でカバンからすられたりした。本当に最後の最後に「残念な」事件が起きてしまった。Iさん!ごめんなさい!

ソンクル湖の朝
ソンクル湖の朝

キルギス視察旅行、ちょっとした事件1

この1週間、「参加者全員が無事、成田空港に戻る」ことを私の第一の目標に掲げて行動しました。お陰様で7月8日、成田空港に全員、12名、欠けることなく笑顔で帰ってこれました。しかし、高齢の会員が多かったので、ちょっとした事件はいくつもありました。
その一つは①馬が藪に突っ込む です。それは3日目のジェティオグス渓谷で、馬に全員が乗ったのですが、最高齢にIさんの馬が、馬を引っ張る子供の指示に従わず、暴走。川の近くの藪の中に突っ込んだのです。Iさん、馬にしがみついたのですが、藪から救出された時に、額から血を流し、メガネもどこかに吹っ飛んでいました。私はその時、スケッチをしていたのですが、呼ばれて現場に急行、茫然自失のIさんに会いました。その後、メガネは見つかり、ケガの状態も軽症で済んだので旅行続行となりました。

最初は良かったのですが・・・
乗馬

SV会の「会員のひろば」にて発表

今回の「キルギス視察旅行」の模様を約1時間、SV会(シニアボランティア経験を活かす会)の「会員のひろば」で発表した。パワーポイントによる発表に約40分。約22分に短縮した動画である。木曜会の出席者は20名程。パワーポイントでは、①この旅行を企画した経緯 ②旅行期間中のツアーの模様を写真数枚をつけて説明 ③旅行中のあれこれということで 出会った動物、花、人々、毎日のランニング、事件を説明した。動画は1時間10分の私が写した動画を1/5に縮小してお見せした。このような会員が赴任した国を、会の仲間が訪問すると言う企画がこれからも続くことを願っている

発表したパワーポイントの表紙
SV.jpg

盲学校から感謝状

今回の旅行で盲学校訪問時にカリマン校長から「感謝状」をいただいた。ロシア語を翻訳すると下記のことが書かれていた。
「感謝の手紙」
視覚障害者のための特別総合教育学園の学生と保護者のチームは、日本の市民のボランティア松田信治氏の私達の生徒に与えられた絶え間ない支援に大変感謝しています。
2011年から2013年まで週に3回学校でテニスの訓練の援助を受けました。 彼はまた、盲目の子供のためのテニステーブルを買いました。 全国的に重要なマラソン大会を組織し、実施しました。クトリーパークでは、盲目の子供のチェスチェッカートーナメントがあります。これを定期的に松田信治氏が掘り起こして学校を助けました。彼らは、学生の13人の眼科医院で眼の手術の資金を提供しました。また大規模な文化行事を行うために定期的な組織援助を行いました。2017年には、必要なビデオオープナーOpter Tieman GroupとモニターBengが贈られました。松田信治氏とのコミュニケーションは学生の生活をより快適にするだけでなく、日本の代表者として個人的な接触を確立することも可能にします。
校長:K.A. ウルシトフ

感謝状
ビシュケク盲学校からの感謝状


キルギスから帰国しました。

グルムさんを囲んで
キルギスから1週間のツアーを終え、昨日帰国しました。現地ではインターネット接続できましたが、ブログをアップする余裕がありませんでした。帰国して伴走仲間のMLに下記報告しましたのでご紹介します。
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昨日、JICAのシニア海外ボランティアのメンバー10名、伴走仲間2名とで無事、1週間のキルギスツアーを終え、帰国しました。
現地での視覚障害者との交流の報告をさせていただきます。

①11台の中古のパソコンを視覚障害者グループの方にお渡ししました。3台を聴覚障害者に、残りを視覚障害者に英語のWindowsXPに入れ替えて使って貰います。大変喜んでいました。

②盲学校を訪問し下記のものを渡しました。
・弱視の生徒がスケッチを行う時に使用する「トンボの鉛筆150本」と「消しゴム150個」
・全盲の生徒が使用する、点字が打てるロール状のタックテープを50人分(各2メートル)
・キコちゃんから預かった、ピアニカと笛4本
今、キルギスの盲学校は夏休みの真っ最中で、生徒はいませんでしたが、カリマン校長、これらのプレゼント、大変喜んでくれました。

③全盲のグルムさんのミニコンサートをビシュケク市内のレストランのカラオケホールを貸し切り、帰国の前日に行いました。グルムさん、バックトさんというプロの歌手。盲学校の生徒さんも出演、熱唱してくれました。何よりも嬉しかったのは26名の視覚障害者の仲間がコンサート会場に来てくれて、交流を深めることが出来ました。

④キルギス視覚聴覚所該者協会訪問
私が2年間、お世話になった協会の代表、マラット氏と会い、日本の盲学校で勉強しているキルギスの視覚障害者の頑張りをお伝え、マラット氏からはキルギスの視覚障害者事情をお話ししてもらった。

以上、タイトなスケジュールの中、キルギスの視覚障害者の方々と交流いたしました。これからの行事は10月12日から23日まで東京、神奈川地区でグルムさんの「日本とキルギス友好チャリティコンサート」を開催します。
追って詳細が決まりましたらお知らせいたします。是非、ご来場ください。

グルムさんを囲んで

いよいよ明日、キルギスに出発

下記メールを伴走仲間に送った。
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伴走MLの皆様  まっち@松田です。
明日、7月1日~8日までキルギスにJICAにのシニア海外ボランティアの仲間9人と伴走仲間2人(アキレスのウーちゃんと小林スミさん)で行ってきます。「シルクロードの国を見てみたい」と今回のツアーの最高齢87歳のシニア海外ボランティア経験者の願いを叶えようと、仲間を募集したところ12名のキルギスツアーとなりました。キルギスの雄大な自然を堪能し、そこに住む人々との触れ合いが出来ればと思っています。
今回のツアーでは、最終日に盲学校を訪問し、きこちゃんから預かったピアニカ、3本の笛を寄付してきます。また前回、はせちゃんから送られた拡大読書器への感謝状の贈呈式もあると聞いています。また、ダンキチ、トントンから送られたのも含めて10台の中古のパソコンを現地の視覚障害者に渡してきます。

そして7月6日には全盲歌手グルムさんのミニコンサートをレストランを貸し切って行い、我々とキルギスの視覚障害者20人ほどを招き交流する計画です。親日国「キルギス」の素晴らしさを、仲間に感じてもらえるよう、頑張ってきます。それでは



いよいよ今週末、キルギスへ

ブログの更新が最近、ほとんど出来ていない。無為に日々を過ごしているわけではなく,時計の長針の動きに似た、活動の日々である。そして今週末にキルギス行が迫ってきている。本日、持参するパソコン10台のうち7台をバックに詰めた。これらは成田空港で
同行される方のバックに入れて、現地まで運び、現地で10台集めて、視覚障害者のグループに手渡す段取りである。盲学校に持参するお土産も、準備を進めている。


春の花29

東京都表敬訪問に出席

東京都庁第一本庁舎25階で70名近くのの第一次隊の表敬訪問の式典に「シニアボランティア経験を活かす会」の代表として参加した。私としては今回が2回目であるが、各研修センターで70日間、語学研修等を受けて、いよいよ1週間後には派遣地に行こうとする若者の姿を見ることは、新鮮である。私も6年前に同じ経験をしたが、彼らが2年間の現地での生活の中で、大きく成長してほしいと願っている。どんな困難にも立ち向かって、自分の目標に向かって立ち向かう勇気を持ってほしい。そんな気持ちを抱いて、会場を後にした。

東京都表敬訪問1

今年もグルムさんのチャリティーコンサート

今年もグルムさんを日本に招いて「日本とキルギス友好チャリティーコンサート」を開催することを実行委員のメンバーで話し合った。取りあえず決めたスケジュールは下記である。
日程 イベント
10/12(木) 来日
10/13(金)
10/14(土) リハーサル(立川)
10/15(日) 川崎市視覚障害者情報文化
センター
10/16(月) レストランKURAにてコンサート
10/17(火) くにまるジャパン(文化放送)出演
10/18(水) 小田原(イオン)
10/19(木) くにまるジャパン(文化放送)(予備)
10/20(金) 新宿デュース ライブ
10/21(土) 湘南:茅ヶ崎のコンサート
10/22(日) キルギス大使館でのコンサート
10/23(月) 帰国
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問題はこれを運営するお金。30万円は最低、かかると思うが、募金、寄付金を走る仲間にお願いする。
決めたからには「頑張る」のみ。

春の花28

全国鍼灸学会での展示会参加

6月10,11日と東京大学の伊藤国際学術研究センターにて「卒後鍼灸手技研究会」の出展を行った。会の事務方として、出展を依頼され、幅1.8mの机と椅子2個の与えられた場所に何を展示し、何を販売するかを考えてきた。役員の方々の要望を聞き入れて、ようやく作ったのが写真のブース。出展費用の11万5千円は高かったが、チラシも200部近く配布し、記念誌も数は少ないが売れた。2日間、ほとんど立ちながらの対応で疲れたが、責任は果たせたと思う。

卒後展博

キルギスの親子のお見舞い

本日、京成関谷駅の近くにある病院に入院しているキルギスの視覚障害者Sさんのお母さんのお見舞いをした。先週から糖尿病の検査治療の為に来日。3週間ほど滞在する。お母さんはキルギス語とロシア語のみ理解の為、Sさんが付き添って、医者と看護婦の通訳をしている。お母様慣れない日本での生活にホームシックにかかっていると聞いたので、我が家のCDプレイヤーとグルムさんの歌うキルギス民謡のCDを病室に持ち込んだ。少しでも良くなってキルギスに帰ってほしい。

シリンさんとお母さん1

文京マラニックの試走

伴走仲間のKさんからのお誘いで8時30分に水道橋駅で待ち合わせして、文京区の史跡巡り を行いました。主なコースは 小石川大神宮ー源覚寺ー樋口一葉終焉の地ー法真寺ー東京都水道歴史館-麟祥院ー三四郎池ー根津神社ー富士神社ー八百屋お七の墓ー白山神社と10数キロの行程である。文京区に初めて走るコースで、文京区に多くの史跡があることが分かった。途中で美味しい鯛焼きを食べ、走り終わった後に、ビールを飲み、大満足のマラニック試走であった。本番は6月17日で、これも参加することになった。

文京区の史跡

ゴーヤのネット張り

「2階からネットを垂らしてくれる?」女房の声に、毎年、この時期に、ゴーヤの成長に合わせて2階のベランダからネットを1階の鉢植えしたゴーヤまで落とした。今年は例年以上にゴーラの本数も多い。更に朝顔の苗も育っており、夏の到来に向けて、2階へとこれら植物が育っていくのが楽しみである。本日は金曜日。昼から2人のヘルパーの仕事が入っている。天気も良いので、自転車を使わずに走って、宮ノ平まで行ってみたい。

ゴーヤのネット

キルギスツアーまであと1ヶ月

7月1日~8日までのキルギスツアーまであと1ヶ月となった。準備万端であるが、同行される仲間が「キルギス人との交流」を期待している。どのような交流ができるか、いろいろと考えてみたい。また、是非、訪問したい場所として「ビシュケクの盲学校」
「キルギス視覚聴覚障害者協会」の二つをお願いしている。また、参加される皆様に「こんなことをしてみたい。」と言うような希望を聞いて、できるだけその希望を叶えるツアーにしたいと思っている。この1ヶ月、忙しくなりそうである。

春の花27
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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