東京都表敬訪問に出席

東京都庁第一本庁舎25階で70名近くのの第一次隊の表敬訪問の式典に「シニアボランティア経験を活かす会」の代表として参加した。私としては今回が2回目であるが、各研修センターで70日間、語学研修等を受けて、いよいよ1週間後には派遣地に行こうとする若者の姿を見ることは、新鮮である。私も6年前に同じ経験をしたが、彼らが2年間の現地での生活の中で、大きく成長してほしいと願っている。どんな困難にも立ち向かって、自分の目標に向かって立ち向かう勇気を持ってほしい。そんな気持ちを抱いて、会場を後にした。

東京都表敬訪問1
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今年もグルムさんのチャリティーコンサート

今年もグルムさんを日本に招いて「日本とキルギス友好チャリティーコンサート」を開催することを実行委員のメンバーで話し合った。取りあえず決めたスケジュールは下記である。
日程 イベント
10/12(木) 来日
10/13(金)
10/14(土) リハーサル(立川)
10/15(日) 川崎市視覚障害者情報文化
センター
10/16(月) レストランKURAにてコンサート
10/17(火) くにまるジャパン(文化放送)出演
10/18(水) 小田原(イオン)
10/19(木) くにまるジャパン(文化放送)(予備)
10/20(金) 新宿デュース ライブ
10/21(土) 湘南:茅ヶ崎のコンサート
10/22(日) キルギス大使館でのコンサート
10/23(月) 帰国
・・・・・・・・
問題はこれを運営するお金。30万円は最低、かかると思うが、募金、寄付金を走る仲間にお願いする。
決めたからには「頑張る」のみ。

春の花28

全国鍼灸学会での展示会参加

6月10,11日と東京大学の伊藤国際学術研究センターにて「卒後鍼灸手技研究会」の出展を行った。会の事務方として、出展を依頼され、幅1.8mの机と椅子2個の与えられた場所に何を展示し、何を販売するかを考えてきた。役員の方々の要望を聞き入れて、ようやく作ったのが写真のブース。出展費用の11万5千円は高かったが、チラシも200部近く配布し、記念誌も数は少ないが売れた。2日間、ほとんど立ちながらの対応で疲れたが、責任は果たせたと思う。

卒後展博

キルギスの親子のお見舞い

本日、京成関谷駅の近くにある病院に入院しているキルギスの視覚障害者Sさんのお母さんのお見舞いをした。先週から糖尿病の検査治療の為に来日。3週間ほど滞在する。お母さんはキルギス語とロシア語のみ理解の為、Sさんが付き添って、医者と看護婦の通訳をしている。お母様慣れない日本での生活にホームシックにかかっていると聞いたので、我が家のCDプレイヤーとグルムさんの歌うキルギス民謡のCDを病室に持ち込んだ。少しでも良くなってキルギスに帰ってほしい。

シリンさんとお母さん1

文京マラニックの試走

伴走仲間のKさんからのお誘いで8時30分に水道橋駅で待ち合わせして、文京区の史跡巡り を行いました。主なコースは 小石川大神宮ー源覚寺ー樋口一葉終焉の地ー法真寺ー東京都水道歴史館-麟祥院ー三四郎池ー根津神社ー富士神社ー八百屋お七の墓ー白山神社と10数キロの行程である。文京区に初めて走るコースで、文京区に多くの史跡があることが分かった。途中で美味しい鯛焼きを食べ、走り終わった後に、ビールを飲み、大満足のマラニック試走であった。本番は6月17日で、これも参加することになった。

文京区の史跡

ゴーヤのネット張り

「2階からネットを垂らしてくれる?」女房の声に、毎年、この時期に、ゴーヤの成長に合わせて2階のベランダからネットを1階の鉢植えしたゴーヤまで落とした。今年は例年以上にゴーラの本数も多い。更に朝顔の苗も育っており、夏の到来に向けて、2階へとこれら植物が育っていくのが楽しみである。本日は金曜日。昼から2人のヘルパーの仕事が入っている。天気も良いので、自転車を使わずに走って、宮ノ平まで行ってみたい。

ゴーヤのネット

キルギスツアーまであと1ヶ月

7月1日~8日までのキルギスツアーまであと1ヶ月となった。準備万端であるが、同行される仲間が「キルギス人との交流」を期待している。どのような交流ができるか、いろいろと考えてみたい。また、是非、訪問したい場所として「ビシュケクの盲学校」
「キルギス視覚聴覚障害者協会」の二つをお願いしている。また、参加される皆様に「こんなことをしてみたい。」と言うような希望を聞いて、できるだけその希望を叶えるツアーにしたいと思っている。この1ヶ月、忙しくなりそうである。

春の花27

卒後鍼灸手技研究会参加

私の日曜日で「最優先」は、この卒後鍼灸手技研究会への参加である。この研究会の事務方をIAVIが請け負っていることから、責任を持って、この研究会が遂行されることを支援しなければならない。事前の資料の印刷、発送という作業もあるが研究会当日に、100名近く来られる会員の方々の対応は、よほどのことが無い限り行う気持ちでのぞんでいる。そして本日、撮影したビデオの編集と、40名近くのDVD,団体会員へのコピー、発送作業は3日以内に行うことを自分の信条としている。

モッコウバラ
春の花26

ある盲ろう者の伴走

土曜日、バンバンの伴走練習会に参加しました。伴走相手は盲ろう者のKさん。初めての方で、どんな方が来るのか原宿駅で待っていました。15分ほど遅れて来た方は女性で、手話は見えているようです。集合場所の代々木公園まで、簡単な手話をつかいながら
コミュニケーションを取りました。さて走る段階で、「伴走ロープは?」と聞きましたらり出したのが、長いロープ。どうもお互いの腰の間に1メートルほどのゴム製のロープを繋げて走るとのことです。これですとお互いの手で握り合う伴走ロープがないので自由に手は振れます。そして、コースを走ったのですが、Kさんは少し見えるようで人とぶつかりそうになると、私の方に手を置くようにして、コース取りをしていました。何とかトラブルなく4周しました。実際のマラソン大会で、この方法で伴走するのはちょっと難しいと感じました。理由はこのお互いを繋いだロープが見えなくて、伴走している二人の間を突っ切る人がいた時に、転んでしまいますね。でも良い体験をしました。

矢車草の群生
春の花25

「シニアボランティア経験を活かす会」定期総会開催される。

5月25日、定期総会が開催された。今年の定期総会は2年間の理事の改選の年で、私は「辞める」ことも出来たが更に2年間、理事を引き受けることにした。理由は「会の活性化の推進」「新規事業への取り組み」をやりたいと思ったからである。この会は140人ほどの会員がおり、東京地区の会員を中心とした木曜会、横浜地区の会員を中心とした水曜会が活動を話し合う定例会である。80代、70代で会員の8割、60代は2割ほどである。そして今年の定期総会で「副理事長」を拝命した。大変だとは思うが遣り甲斐があると思っている。

春の花24

全日本鍼灸学科学術大会への出店準備

私がお手伝いをしている「卒後鍼灸手技研究会」が今年、鍼灸学会で出店することを決めた。その目的は①研究会のPR ②DVDバックナンバーの販売 ③記念誌の販売である。土日の二日間、東京大学の本郷キャンパスにての、お店番とその販売であるが、その出展料、10数万円は支払い済みである。初めての経験で、その出展のレイアウト等、一切、任されている。180cmX60cmの長椅子と椅子2個のみ、100Vの電源コンセントがあるのみである。準備は進めているが、何とか結果を出したいと頑張っている。

春の花22

アキレスふれあいマラソンに参加!

今年も荒川土手で行われるアキレスふれあいマラソンに参加しました。このところ伴走の依頼はなく、大会に伴走相手を決めてもらう形でのぞみました。その結果、青梅のMさん、軽い知的障害の女性の伴走で、10キロを1時間半で走りたいと言われました。この日は30度を軽く超える猛暑日。熱射病も気を付けなければいけない中で、走り始めました。往復5キロのコースを2回走るのですが、5キロを終えて、最後の5キロでだんだん歩くペースになってきました。声をかけますが「もう限界!」と言われ完走目標に切り替えました。そしてゴール!1時間32分でした。私は走り足りなかったので勝手に一人で、さらに5キロに挑戦。28分ほどで走り切りました。終わった後のビール、最高でした

アキレスふれあい2017

「キヤル基金」のチラシ作製

明日の「アキレスふれあいマラソン」にてキルギスの視覚障害者支援の募金活動をしようと、その時に配布するチラシを作成してみた。(大会での募金活動はダメと言われて実現しなかったが・・・・)今後の募金活動で利用したい。
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「キヤル基金」とは
キルギスの視覚障害者の社会的自立を支援し、日本とキルギスの視覚障害者の親睦を図ります! 
JICAシニア海外ボランティアで2011年1月~2013年1月までキルギスの視覚障害者支援で活動した松田が基金を立ち上げました。
これまでの「キヤル基金」の主な活動
・2016年10月 キルギス視覚障害者歌手グルムさんの全国ツアーを実施。(東京、川崎、名古屋、大阪、岡山、沖縄)
・2015年12月 「日本とキルギス友好チャリティコンサート」開催。クラウドファンディング「READYFOR」にて募金。320名の観客を集めてコンサート実施。   
・2015年9月 中古の点字製版機、亜鉛板プレス機をキルギスに送付。
・2014年5月 キルギス視覚障害者パラリンピック水泳の強化練習支援
・2014年5月 「視覚障害者便利グッズ紹介展」開催。
株式会社「アメディア」の協力を得て、拡大読書器5機種、振動式時計などをキルギス視覚、聴覚障害者40名ほど集めて実施。拡大読書器が3台販売。
・ 2014年4月 ビシュクク盲学校に「ゴールボール」の備品支援(FANCL助成金)及び指導者への授業料支援
・2014年5月 中古パソコン(5台)、パーキンスブレイラー(4台)をキルギス視覚障害者に寄付
・2013年10月 使わなくなったルーペ、携帯拡大読書器など85式を集め(「点字毎日」にて寄付を呼び掛け)ビシュケクの弱視の方々40名に配布した。

オオデマリの花
以上である。春の花20


キルギスの聴覚障害者リーダーからの嬉しいお便り

昨日、キルギスの私の友人、アイーナさんからメールが届きました。それはキルギスの聴覚障害者グループのリーダーのリタさんから、私が今年の新年会パーティーへの寄付、200ドルに対して「領収書」とそのパーティの写真でした。2012年から5年間続けています。昨年から、パーティーの模様を写真で送ってくれるようになったのですがこのように「正直」に支援したお金に対して「お礼」のメールと写真を送ってくれる人がキルギスにはいます。この半年、キルギスでは警察に訴える訴訟を起こしてすっきりしない日々を送っていますが、「またこの支援を続けよう」と思っています。

              領収書と新年会の写真
キルギスろう者新年会

灯りの必要な国々へソーラでのランタンを支給のアイデア

シニアボランティア経験を活かす会の水曜会(JICA横浜)の終わった後、恒例の懇親会を桜木町駅近くで行った。20名近くの会員が集まり、大盛況だったが、隣に座ったT氏と帰国後の活動に関して話をした。私が「赴任していた国で帰国後も何か支援したいと思うことはありませんか?」と聞いたところT氏、赴任地であったホンジュラスには、地方に行くと電気が無く、それらの場所にソーラーでの電灯を届けたい。パナソニックに掛け合ったところ、ホンジュラスは治安が悪いので協力できないとの回答で、それっきりになっている。と話された。私は話を聞いていて「本気でやろうと思えば、いろいろな方策が有る。会のメンバーに協力を求め、会として取り組むことを考えたら」とアドバイスした。そんな話を今日の朝のU氏との散歩支援の中で話したところ「内にあるソーラで動くランタンがある」と言うことで、見せてもらっった。この製品を提供しているのは青梅市の方で価格は2000円。予備があったので2000円で譲ってもらった。中小企業を支援する政府プロジェクトもある。これを大量に安く購入して「灯りのない世界の貧しい国」へ展開してはと思っている。

セーフティランタン

キルギスの聴覚障害児に補聴器を!

アメリカのスターキーきこえ財団 と言う団体が世界各国に聴覚障害児・者に補聴器を支援している話を2か月前に聞き、キルギスにも支援して貰おうと、「キルギスの聴覚者事情」をアンケートを書いて、まとめ、この財団の日本支部の担当者に送った。しかし、2か月経っても答がない。日本支部の担当者に問い合わせたがら、「直接、本国の財団に問い合わせてみたら?」とアドバイスを貰った。「やはり英語でレポートをまとめたら、こちらの気持ちが伝わるかな」と既に送ったレポートの英語化に取り組み始めた。こちらの気持ちを英語で書いてみようと思う。「キルギスの難聴児に補聴器を送って欲しい!」これが願いである。

ボタンの花
5月の花6

考え方

キルギスでの訴訟は新しい弁護士のもとで、動いている。これまでと比べて、弁護士の活動が見えていることである。
弁護士からのメールはロシア語で来るが、それをグーグル翻訳で英語に直し、それを日本語にすると、かなり日本語として理解できる。そしてその弁護士の友人の英語の堪能なKさんが間に入ってくれることにより訴訟の動きが見えてくる。解決には時間がかかると思うが、「正義は勝」という信念を持って頑張っていきたい。今、読んでいる本、稲森和夫氏の「考え方」である。
その中で 「人生・仕事の結果=考え方x熱意x能力」と書かれていた。考え方が間違っていると、その結果は悪い方に行きます。これで見るとキルギスのEさんは「マイナスの考え方」であるので、その結果は悪い方向に行くことでしょう。我々をだまして、お金をだまし取ろうというのがマイナスの考え方です。我々は「プラスの考え方」でこの訴訟を進めて、良い結果に持って行きたい。Eさんの不正を正し、そのお金を取り返すことがプラスの考え方だと思っている。

考え方

Kさんからのメール

セントルシアで「視覚障害者支援」で活躍中のK氏から下記メールが届いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールありがとうございました。セントルシアへの赴任前、IAVIのA様から、キルギスからの留学生の話を聞き、とても印象に残ったことを思い出しました。松田さんの活動が背景にあったのでしょうね。グルムさんの歌もテレビで見て、なんてきれいな声だろうと思ったのを思い出しました。「ともかく動いてごらん」。本当にそうですね。活動報告を読んで、松田さんがいかにロマンチストであるかが、よくわかりました。松田さんから見るとまだまだ若輩者ですが、これからもいろいろ教えていただけると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・
これからもお互いに情報交換し、帰国されたら是非、「シニアボランティア経験を活かす会」に入会していただきたいと思っている。

青梅、ボタン園にて
5月の花5

Kさんへのメール

私がかつて3年間、働いた国際視覚障害者援護協会(IAVI)の機関誌「ロータス通信」に、JICAシニア海外ボランティアで活動しているKさんの記事を見つけ、その方に下記メールを差し上げた。
・・・・・・・・・・・・
今回、ロータス通信で、貴方のセントルシアで視覚障害者の方々の支援をされているのを読み、メールを差し上げた次第です。
私はIAVIにキルギスに行く前3年間、職員として働いていました。そんな関係で2010年の秋の募集で「視覚障がい者指導」という要請を見つけ、チャレンジし、2年間、キルギスに行ってきました。帰国後も年に2~3回、キルギスを訪問し、視覚障害者支援を継続しています。現在はNPO「シニアボランティア経験を活かす会」の理事をしており帰国後の「社会還元」として小中学校で出前講座を行っています。会員は140名程。毎月、会報を発行して会員間の交流を行っています。
セントルシアの視覚視覚障害者とキルギスの視覚障害者共に生活は苦しく、仕事もマッサージ以外は無いようですね。そちらでの活動を時々、メールしていただけると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・
彼からのメールは次回、報告させていただきます。

5月の花4

キルギスに中古パソコン10台

今、これまで集めた中古パソコンが9台ほど自宅にある。キルギスに行くたびに持てるだけ持って、キルギスの視覚障害者が使えるように英語のWindoesのOSを入れ替えて配布していた。今回、7月1日から1週間、12名のキルギスツアーで自宅にある中古のパソコンの一掃をすることにした。参加者の方々に「キルギスに1台ハンドキャリーしてくれる方いませんか?」とメールを出したところ、早速、4名の方から「持って行っても良い」とのメールが届いた。5月10日のJICA横浜での打ち合わせ時にこれらパソコンを持参することにした。10台ほど持参することになるが半分は聴覚障害者に配布したい。

5月の花3
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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