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チュンクルチャック民族センター

今日は、歌のリハーサルがなく、10時にホテル(昨日、新しいホテルに移りました)を出てチュンクルチャック民族センターに車で皆と行きました。実はこの日、郊外でイバラットさんたちが企画したレースに誘われていたのですが、場所が良くわからなかったこともあり、参加しなかったのですが会場まで行くと多くのランナーが走っている途中でした。もし走れば、昔の仲間とも会えたかもしれず、ちょっと後悔しました。さて車で1時間近く、山の上にあるチュンクルチャック民族センターは私は2度目で、この時期は初めて、到着すると木々は黄色く色付き、秋の気配。天気も良く素晴らしい眺めに感動しました。食事では豪華なキルギス料理がたくさん出て、お腹一杯。久しぶりの休日を過ごしました。

チュンクルチャック民族センター



ビシュケク到着3日目

‏ビシュケクに到着して3日目。20日は早朝、マナス空港に到着。暗い中、フィラルモーニアに近い、「Intere house」に到着。2年間に泊まった同じ場所。部屋は狭く、浅野さんと同室。この日の予定は15時にビシュケク盲学校を訪問し、カリマン校長と会うこと。浅野さんも同行し、通訳をアイーナさんにお願いした。21日は10時から、カリック会長にお会いした。また昼からは弁護士のジャミーラさんとリスペクさんとお会いし、今回の裁判の話をした。この二つの件は追ってブログに記します。この日の夕方からは「スパラ民族センター」に招待され楽しいひと時を過ごした。22日は午前中、スパラでの日本人会に参加し、今回のコンサートのPRを行う。ビシュケクは日中、32度ほど、とても暑いです。


レーンン像0921

キルギスに行ってきます!

9月19日~28日 キルギスに行ってきます。目的はグルムさんのフィラルモーニでのコンサート(9月26日)の支援です。日本からシンガーソングリターの浅野さん、アセーリさん、大淵さん、私です。向こうでは、カリック会長と合ったり、盲学校のカリマンさんと会ったり
私としてのスケジュールを前半に入れています。いろいろ他にも用があり、頑張っていきたいと思っています。メール環境がありますで、グログを更新していきたいと思っています。


8月の花8

助成金65万円獲得!

待ちに待った森村豊明会の2019年前半の助成金申請の結果の封筒が届いた。この2年間、2017年に「キルギスへ障害者施設マナスの作業所作りで135万円。2018年に「固辞と仕事を通じて特別なニーズを持つ人々のための持続可能な生活の実現」で300万円の100万円を越える申請で、共に不採用となった。今回は「キルギス盲人連盟」への展示プリンター/製本機一式送付支援」で65万円で申請した。その結果が届いた。おそるおそる開封をした。「ヤッター!」久しぶりの採用通知でした。支援先の「キルギス盲人連盟」のグルナスにこの朗報を伝えたい。


森村助成金




アキレス合宿

9月8日、9日と伴走サークル「アキレス インターナショナル ジャパン」の合宿が山中湖で行われた。場所は東京大学の中山寮である。今回は、Hさんの要請で伴走を引き受けた。伸び盛りのHさんと、練習量が少ない私が伴走できるか?であったが15キロほどの山中湖1周は何とかやることが出来た。しかし35度近い炎天下の中で、水がなく、辛いランではあった。総じて、いろいろな方々とふれあい、有意義であった


清里花4

中村 哲 講演会に参加して

昨年、グルムさんのコンサート開催でお世話になった「かわさき国際交流民間団体協議会」の山本会長から本講演会のお知らせを受け、本日、成木の支援が終わった後、会場に駆け付けた。入った時のは既に始まっており、講演者のお話は最初から聞くことができた。この講演のタイトルは「アフガニスタンに35年 砂漠を緑に変えた」さらに「命の水を求めて1000本の井戸を掘り、砂漠に灌漑用水路を拓いた中村医師」とある。現在、私はキルギスの視覚障害者支援を行っているが、私の支援とは雲泥の差がある中村医師の生き方を知りたい気持ちで参加した。中村医師は最初は医師としてハンセン病の治療でアフガニスタンに渡ったが2000年に発生した大干ばつで村が亡くなる現実に「水が重要」と言うことで、井戸を掘り、水を引く灌漑設備を作り、砂漠を緑に変えていったとのこと。その工事は現地のアフガニスタンの人々の協力を得て成し遂げられたことを話されていた。とても感銘を受けました。帰りに「天、共に在り」という本を購入した。じっくり読んでみたい。


中村哲講演会

杖、50本を越える!

8月7日に読売新聞の多摩版に杖集めの記事が載ってから、ほぼ1か月経ち、集まった杖が目標の200本の1/4、50本を越えた。殆どT字の杖であるが、松葉杖が2組、多脚杖が2本、白杖が10本であった。この数日、電話で杖の寄贈を申し出てくれる方が何人かいて、住所をお聞きして自転車で取りに行ける距離であれば、取りに行くことにしている。やはり顔と顔を合わせて「謝意」を述べることが相手の誠意に報いる形だと思っている。次の目標、100本に向けて、何をしたら良いか?考えたい。

集まった杖
集まった杖50本

12月1日からの長崎旅行

昨年10月の1週間の北欧旅行で女房を口説き、4家族で行ってきました。大学時代のバドミントンクラブの同期が、卒業してから46年も一緒に、ゴルフをし、旅行をして付き合ってきました。今や70歳。これからは夫婦同伴での旅行をしていこうと、北欧旅行の後、私が幹事になって、国内旅行を行うことになった。7月末の清里合宿で「長崎旅行」を決め、日程も12月1日~4日となった。清里合宿が終わって、仲間から、4日間のスケジュール案がメールで飛び交い、幹事の私も、腰を上げないとまずい状態になりました。そこで、
12月1日(日)新幹線のぞみで17時に長崎駅で合流し、ホテルチェックイン後、長崎中華街で夕食、長崎ホテル宿泊
12月2日(月)軍艦島ツアー+プチ長崎市内観光、市内夕食、長崎ホテル宿泊
12月3日(火)ハウステンボスへ移動、ハウステンボス半日、夜観光、ハウステンボスホテル宿泊
12月4日(水)ハウステンボスホテル⇒佐世保⇒博多、博多発15時36分⇒東京20時33分着
を提示した。さて、どうなるか!


清里花4

西多摩新聞の第一面に記事掲載!

本日、午前中、突然電話が入った「西多摩新聞の記事を見ました!家の整理をしているので使わなくなった杖があると思う。有れば連絡します!」「新聞の記事を見ました!松葉杖とT字杖があります」など4人の方から連絡がありました。有難いです。武蔵引田駅の近くの方は、私が駅まで取りに行くことにしました。私が行ける範囲の場所の方は、極力、私がその方をお尋ねして、引き取る取ることが、その方の>恩に報いることだと思っています。新聞に載る効果はあります。今、毎日新聞に依頼文を送っています。朝日新聞、東京新聞にも記事依頼を考えています。また今回、杖を寄贈していただいた方より、各市の「社会福祉協議会」「ボランティアセンター」に杖集めのお願いをしたらどうかとのアドバイスを頂きました。今回、杖集めを通して、寄贈者とお会いし、お話を聞くことで、とても人間的なつながりを作ることが出来ていると感じています。「やって良かった!」と感じています。


西多摩新聞に載った記事
西多摩新聞杖収集記事

二日続けてJICA横浜へ

我が家からJICA横浜(桜木町)までドアツードアで2時間半はかかります。昨日はSV会の座談会参加で、本日は理事会参加で行きました。座談会は会の15周年記念広報誌に載せるためで、各質問項目に8名ほどの会員が5分ほど、答えるものであるが、いろいろな貴重な意見を聞かせてもらった。私も会活性化のために「帰国報告会」に海外青年協力隊のメンバーを加えることを提案した。そして本日の理事会では、今、進めているアンケート検討委員会の進捗報告などの報告を行った。そして、昨日座談会で提案した「新しい帰国報告会」をJICA東京の担当者にも打診し、理事会でも賛同を得たので、秋の「帰国報告会」は9月早々に準備を開始する。

清里の花
清里花2

3時過ぎに電話が!

3時過ぎに、私の携帯が鳴った。「今。若草公園の駐車場にいます」「杖を持参していただけたのですね」事前に杖持参の連絡を貰っていたのですが、忘れていました。自転車で若草公園に直行しましたら、Tさんとその友人が待っていました。杖を6本ほど持って来てくれました。「キルギスのことも知りたい」と仰っていましたので、自宅でお話しすることになりました。杖は旦那様の遺品とのこと、新品同様のものでした。そして残り5本は何とダイソウの百金ショップで買ったものでした。1本、150円だったそうです。初めて見るもので、伸縮は出来ませんがしっかりした杖でした。100本購入しても1万6千円ほど、最後に購入することも選択肢としたい


清里花1

皆さんのお蔭で杖集まる!

私の所属するヘルパーセンター「ここひろ」では私の杖集めに「積極的」に協力しいただいている。既に7本ものT字杖を頂いている。嬉しいのはセンターの外から見えるガラスに読売新聞の記事を貼ってくれていること。嬉しい限りです。そしてもう一つは、伴走サークル「アキレス・インターナショナル・ジャパン」のMLに杖募集のメールを流したことで、白杖が9本も集まったことである。障害者用杖と白杖を合わせると36本ほどになり、まずは50本の目標を設定して集めてみた..。


ここひろの窓ガラス
ここひろ杖集め

清里でのゴルフ合宿終了

今年も8名のOBが参加して清里の先輩の別荘で2泊した。2日目にゴルフがあり、皆で食材を買い込んでの楽しい3日間でした。天気は生憎、雨が降り、ゴルフ中は少し濡れましたが、無事、終了した。JICAでキルギスに行く前から参加し、帰国後も毎年、参加している。全員の年齢もほぼ70歳を過ぎ、74歳のOBも4人いる。話題は、それぞれの健康の話題。趣味の話、家族の話で、皆さんがいつまでゴルフが出来、集まれるかで80歳になるまで続けられたらと期待している。

清里ゴルフ合宿

今日から3日間、清里へ

毎年、この時期に行われるのが、大学時代のバドミントンクラブOBの別荘での合宿である。今日は現地まで別荘の持ち主である浴田さんの車で行き、現地で仲間と合流。夜は懇親会。そして明日はゴルフ。次の日は清里を散策し、夜には帰宅する。グルムさんのコンサートも終わり、障害者杖集めも約30本(白杖も9本ほど)集まり、一息ついたところで、この合宿で今年の後半を乗り越えるべく、気分転換をしたい。2日間、ブログ更新はありません。それでは行ってきます。

孫の雫句ちゃんです。
8月の雫句ちゃん

グルムさん、4日間頑張りました!

昨日の「羽村市・キルギス共和国友好親善コンサート」は会場をほぼ満席に近い形で、大盛況で終了しました。グルムさんも一生懸命歌ってくれました。今回はキルギス柔道選手も同行し、コンサートを盛り上げてくれました。私がチケットを販売した仲間も40人ほどが参加してくれました。
今日は、青梅市の盲養護老人ホーム「聖明園」でのコンサートでした。12時半に会場の聖明ホールに入り、リハーサルを行っている中、外からの参加者が入り始めました。そして2時になり、コンサートが開始しました。三田さんが3曲歌い、グルムさんもキルギスの歌
2曲を歌ったところで、竹内様の作詞、「もしも私の目が見えたなら」の曲の説明を行ったあと、グルムさんの歌を、視覚障害者の方々はじっくり聴いていました。開始から1時間20分ほどで終了し、花束贈呈で閉会となりました。グルムさん、慌ただしい4日間だったと思いますが、本当に頑張ってその美しい歌声を日本の皆さんに聴いていただけました。無事、帰国ください


グルムさんの仲間




グルムさん、頑張れ!

本日は待ちに待った「羽村市・キルギス友好親善コンサート」です。私が売ったコンサートチケットは約40枚でした。走る仲間、知人、多くの方が協力してくれました。そして私も、隣の市、羽村市にグルムさんの興行ビザ申請への協力、会場「ゆとろぎ大ホール」の展示コーナーでの「キルギス写真展」キルギス民族衣装、様々な資料提出を行いました。今回のイベントを通して、キルギスが身近な国、キルギス人にとって「片思い」の国でなくなることを願っています。「グルムさん、今日一日、頑張ってください!」

根がらみ坂公園
根がらみ坂公園

グルムさん、来日。点字器セット渡す

本日、成田に着いた後、宿泊先のプラザイン羽村のホテルに3時に着くとのことで、3時過ぎにホテルに行ったところ、丁度、到着してホテルロビーにいたところで、1年ぶりの再会。握手をした。私は、助成金で買った100台中10台の点字器を手渡し、写真を撮ってもらった。助成金を頂いた「ありがとこだま基金」への実施報告書に載せるためだ。いよいよ2日に迫ったコンサート。何事もなく、成功裏に終わてほしい。

グルムさんに点字器贈呈
点字器プレゼント





あと二日でグルムさん来日!

今回のグルムさん来日は渡航費用から宿泊費用まで全てを負担しているので今までのキヤル基金が、支援者から寄付金を集め、会場費を払って行うコンサートとは全く違っている。しかし、この羽村市の主催する「羽村市・キルギス共和国友好親善コンサート」が成功裏に終わることは、グルムさんにとっても、キルギスにとってもとても大事なことである。全面的に協力をしてきたし、19日には、青梅市の盲老人ホームーム「聖明園」での2回目のコンサートを行って、三田さん、グルムさんの歌声を聴いてもらい、楽しいひと時を作ることが私の役割だと思っている。


8月の花8

キルギス写真展の準備

18日の「羽村市・キルギス共和国友好親善コンサート」に向けて、ゆとろぎ大ホールのある1階の展示室に「キルギス写真展」及び、民族衣装、フェルトのグッズ等を13時~18時、展示した。自宅にある私のキルギス関係の、殆ど全てを持ち込んだ形である。
同じ展示室に移動式住居「ユルタ」の設置もあり、その手伝いも行った。
多くの方に見てもらいたいと思う

キルギス写真展
キルギス写真展

多くの方の「気持ち」をキルギスに届ける!

「杖を届けたい!」と言っていただける方には高齢者の方も多いです。電話がかかってきたときに、住所、お名前を聞いています。そんな中、杖を送ることが難しいことが分かった場合、「取りに行きましょうか?」と提案します。今回、取りに行った方は国立市の方で、午前中、代々木公園で伴走をした後、矢川駅で下車して、その方の家に向かいました。その方は猛暑の中、家の近くまで出て、私を待ってくれていました。「是非、家でお話を」と言われその方のお宅にお邪魔しました。持ってこられたのは10年前にお亡くなりになった旦那様の杖とのことでした。お話ししている中で、この奥様が88歳である事が分かり、私の新聞記事を見て、杖の寄贈を思いつかれたとのことでした。私は今回のこの杖集めは、何本集めたかの数の問題でなく、何人の方の「お気持ち」をキルギスに持っていけるかだと今、思っています。


8月の花9

プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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