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トイレの水漏れ

以前にも、トイレの床が濡れて、水洗トイレを取り外して、それなりの対策をして終えたことがあった。その後、水漏れはなく、直ったと思っていたが、最近、また、床に水がしみだして来た。女房からも「水洗で流した汚水が床に漏れているのでは?」と言われ、本日、前回同様、水洗トイレを床から取り外す作業を行った。約30分後には、トイレの外に水洗トイレの便器を運びだしたが、やっぱり、床は濡れていて、排水の際に、床に汚水が漏れていたことが判明した。何故、床に汚水が漏れるかを、床に開いた、穴と便器の排出口のパッキンの接合部を観察して、今回は便器の排出口にペットボトルを切ったものを排出口に取り付けて、汚水がパッキンのゆるみ部分から出るのを防ぐ対策をした。また、水で腐りかかった変色した木材部分を、茶色のラッカーを塗ることも行った。明日にでも、水洗便器を取り付けて、水漏れがないことを確認する。

排出口に頭を切ったペットボトルを装着
水洗トイレ水漏れ対策

コロナウィルス、キルギス蔓延

昨日の読売新聞の記事に「中央アジア コロナ急増」の記事があり、そこでキルギスの感染者が3万5000人の数。現在、日本の感染者数が3万6000人であり、人口は1/25であるので、日本の25倍ほどの感染率である。その内容を見ると「院内感染が多発」「感染者の15%が医療従事者」とあり、」7月22日にロシアは感染症対策の専門医チームを派遣したと書いてあった。兄弟国であるカザフスタンは8万9000人とキルギスの2倍以上の感染者であり、もっと深刻である。キルギスの障害者の生活が心配だ。

キルギスコロナ

ゴルフ仲間でLINE飲み会

今回は礼ちゃんからのLINE飲み会お誘いで、同期の4人ではなく、大学バドミントンクラブOBのゴルフ仲間のLINE飲み会。浴田さん、川島さん、小林さん。私が大学のバドミントン部に入部した時に卒業した5年先輩。同期の飲み会とは話題が異なり、小林さんの柿の木の移植の話で盛り上がり、礼ちゃんのキス、50匹の話など、このコロナウィルス禍で不自由な生活の中でも、頑張っておられる姿を見て、元気を貰いました

6人参加LINE

東京感染者463人

東京ではこの1週間、毎日200人以上が続いていたが、どんと400人以上の感染者が本日出た。全国的にもコロナウィルスの第2波が来たと言ってよい。3月末に緊急事態宣言のもと、公共交通機関を利用する方も激減する中、感染者がどんどん減り、このままでは8月頃にはコロナウィルスは収束に向かうと期待していた。しかし、経済活動を優先する方向転換で一挙に、感染者数が増えている。明日から8月になるが、自分としては「感染しないこと」「制限された時間の中でやるべきことを行う」で、今後のコロナの推移を見守って行きたい。

コロナウィルス第2波

「今読んでいる本」

新聞の新刊の広告記事に載っていた石原慎太郎と曽野綾子の対談集「死という最後の未来」というタイトルの本を河辺のイオンの書店で2日前に購入した。「死」というものを、このお二人はどうとらえているか?興味があって読み始めたが、キリスト教徒の曽野綾子と法華経を哲学とする石原慎太郎の「死」に対する考え方が良く分かった。石原慎太郎は私は好きな人間ではないが、「死」を何も無くなる、それゆえ「恐れ」を感じている、我々一般の人が持つ感じと、「神」が決めること。霊魂は生きる」。と「鷹揚」に構える曽野綾子の対比は面白い。

読んでいる本

助成金の申請の希望

助成金の申請の希望

日本盲人福祉委員会の昨年度の実施報告書を出したばかりであるが、今年度の助成金申請の受付が始まった。「キルギス盲人連盟」のグルナスさんに最大1000ドル(約10万円)の助成金申請の希望を聞いたところ、下記メールが返って来た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
、日本のブラインド委員会事務に対する助成金について家庭用トレッドミル(家庭用ランニングトラック)を希望します。パンデミックの期間中、動きが制限されているため、生徒たちは多くの場合、家にいます。 そして、彼らは多くの肉体的訓練を受けていません。 ランニングマシンは私たちの学生が家にいて体を鍛えるのを助けます。これはアイデアの1つです。 どう思いますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
早速、購入したいランニングマシンの商品名と写真、見積書を送って欲しいとメールした。今回は、是非、満額の助成金をいただきたい。

7月花31


子ども用車椅子をキルギスに

「世界の笑顔のために」プログラムで子ども用車椅子を来年の春、秋に送るために、具体的に動き始めた。このプログラムで送るにはキルギスで実際に活動している協力隊員からの要請がなければ出来ないので、その協力隊員を見つけることが必須。現在、コロナウィルス禍で全世界の1800人の協力隊が帰国している。その中で、この子ども用車椅子の支援を行ってくれる協力隊員を探すのをJICA東京に依頼済み。そして、いつ送れるか分からないが、キルギスに子ども用車椅子を、それら条件が揃った時に、羽村の子ども用車椅子を海外へ起こるNPOが協力してくれるか?の打診を、代表の森田さん、理事の秋子(あきね)理事にお話しする機会を、26日得た。3月から車いすの整備活動をストップしていたが、徐々に少人数でも来て、作業をするようになった。この日もベトナムの留学生3人が来て整備活動を行っていた。

ベトナム留学生

障害者用杖をいただく。

私の中学時代の音楽の恩師、T先生が、息子さんが運転する車で、私の住む青梅市の小作駅まで杖を持ってきてくれた。私がキルギスに杖を集めて送る活動をしていることを知って、知人に声を掛けてくれて6本ほど持ってきてくれた。T先生は、我々が卒業後60年ほど、同期会などを行うたびに顔を出してくれた素晴らしい先生です。先生に感謝すると共に、何としてもキルギスにこの杖を持参することを諦めずにやりたいと思っている。

いただいた杖
杖をいただく

キルギスの仲間からの誕生日メッセージ

私のキルギスでの障害者支援で、いつも通訳等で協力してくれるアイナさんから下記、誕生日メッセージを貰いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
松田さん、お誕生日おめでとうございます。🎉🎊🎉
С Днём рождения, Мацуда сан!!!🎂🎂🎂
松田さんを知っているキルギス人の皆さんと私を含め、松田さんを非常に尊敬し、大好きです。松田さんのキルギスのためのご支援、いつもの応援を一生忘れません。
ご健康とご成功をお祈りします。素晴らしい年になりますように。
アイナ
・・・・・・・・・・・・・・
キルギスは今、コロナウィルス拡大で不自由な生活をされています。コロナが収束しましたら、またキルギスの仲間に会いに行きたいと思います。

7月花22


1か月ぶりにLINEで飲み会

大学時代のバドミントン同期のLINE飲み会を昨日夕方の7時から行た。私含んで4人の参加で話題は、それぞれの健康のこと、このコロナウィルス禍の今後の見通し、次回、同期の旅行の候補地、開催月など、気兼ねなく話すのが、この同期の仲間の良いところ。それぞれ70歳は越えて、何かしら身体に問題を抱えるようになった。話の中で、年内の同期の旅行はこのコロナウィルス禍で出来ないとの認識で合意したが、来年は「台湾」に行きたいという案が浮上した。グルメ旅行と言うことで、時期は未定であるが、楽しい話が出てきた。是非、コロナウィルスの終息をもって、実施したいと思った。

同期LINE

早い誕生日メッセージ

コロナに感染して復帰したグルナスさんから下記メールを貰った。
・・・・・・・・・・・・・・
Dear Matsuda san,
Happy, happy birthday to you!
If I remember right today is your birthday.
Wishing you all the best...
Strong health, happiness & joy.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
松田さん
お誕生日おめでとうございます!
もし私の記憶が確かであれば、今日が貴方の誕生日ですね。
よろしくお願いします...
いつまでも健康で、幸福で楽しくお過ごしください。
・・・・・・・・・・・・・・。
と訳してみたが、私の誕生日は後、3日後の7月25日。覚えてくれただけでも ありがたい!

7月花19

キルギスのグルナスさんが・・・

キルギス盲人連盟の代表、グルナスさんが、コロナウィルスにかかって、今は回復していることをメールで知った。私の知る人で感染した人は、初めて。それもキルギスで。それに相棒のジャラルディンさんまでも・・・・。キルギスは今でもコロオが拡大中とのこと。死者も増えていることを知った。彼らが行っている、視覚障害者の自立支援も今はストップして、生徒さんを郷里に返していると聞きました。そんな中、日本盲人福祉委員会からの助成金5万円のエビデンスを送ってきた。次回の申請も彼らのためにと思っている。

7月花30

検眼鏡のマニュアル翻訳

ビシュケク盲学校に助成金で買った検眼鏡。マニュアルは英語版、彼らは英語版を見ても、理解できる人は限られている。そこでロシア語に翻訳したマニュアルを今、作っている。勿論、私が翻訳しているのではなく、Google翻訳に英語の文章を入れて、自動翻訳したものを、印刷してマニュアルに貼り付け、ロシア語のマニュアルを作っている。いつ検眼鏡を彼らに渡せるかは、今のところ不明である。

マニュアル

スマフォの歩数計が感染?

毎日、朝、スマフォの電源を入れて、歩数計のカウントを0にして、歩いたり、走ったりしたときには歩数計をチェックしています。日曜日、この1週間、殆どランニングしていなかったので、10時半ごろから走る格好をして、外に出た。目指すは立正佼成会の愛宕グラウンド。天気は快晴。重かった足も10分ほど歩いたり走ったりしていると、だんだん身体が動いて来て、立正佼成会の登坂では、ウグイスなどの様々な鳥の鳴き声を聞きながら、2時間ほどのランを終えて帰宅しました。通常はこのコース、13キロほどであるのに、スマフォの歩数計を見ると、何と55.5キロ。2万歩ほどと計測値が出ていた。約4倍の距離表示に驚いた! 結局、この日の歩いたり、走ったりした距離は60.7キロであった。歩数計がコロナウィルスに感染したか!

歩数計誤動作

拡大読書器の受諾書が届く

都立八王子盲学校の寄宿舎(女子寮)に、伴走サークルの仲間から送られた拡大読書器を寄付を行った。これは寄贈品として処理され、今回。「寄付の申し込みについて(受諾)」という件名で手紙が届いた。そこには「令和2年7月6日付にて、貴殿より申込のあった下記物品の寄付について、校内で検討した結果、本校の教育活動にきわめて有益であるとみt目られるので、寄付の申し込みを受諾するとともに、永く本校の物品として活用し、教育目標を達成したいと考えます。」品名:拡大読書器  企画:ナイツ NVS-X1 数量:1 単価:198,000円。これを読むと、私が送りたい寄宿舎に置いて、使用されるかは不明である。しかし、より多くの盲学生に使ってもらえるのならどこに置かれても良いかな?とも思っている。

拡大読書器受諾

この2カ月ほど!

下記の写真は2か月ほど前の5月9日にコロナウィルス拡大で自宅で過ごすことが多くなった時、「自己啓発、始動」というタイトルで作ったものです。その時は、「三日坊主にならないこと」と決意をもって最初の1週間ほどは、行なったのですが、今、思い返すと「十日坊主であった」が正直なところです。ここで掲げた自己啓発は①手話のスキルアップ ②英語のスキルアップ ③ロシア語のスキルアップの三つです。
今、東京では毎日、200人以上の感染者が連日、続いていて、外出制限はあります。しかし、この2カ月は、ZOOMによる帰国報告会開催でかなりの時間を注いでいたことも事実です。ようやく、落ち着いてきたので、また、この自己啓発、再始動したいと思います。

自己啓発1


やり切った満足感

6月末の帰国報告会から2週間ほど経過したが、ようやく後処理も終わり、これからは秋に向けての「帰国報告会」を、どう運営するかを、皆の意見をまとめて進めること。その取りまとめの作業が、所属するSV会が、一回り大きくなり、多くの方からその存在を認めてもらえるようになるか。そして、それに伴って、私自身が、どう成長できるかである。いろいろ問題も発生すると思うが、一つ一つ解決する中で、皆様の期待に応える「帰国報告会」になることが、今、自分に課せられた責務であると思っている。

河辺グラウンド河川敷

走っていて転倒!ケガをしました。

日頃、走っていない中で、新しい視覚障害者の方の同行支援の依頼があって、前日に、その方のマンションを突き止めるべく、地図を持って走り出しました。、その方の家を見つけれる前に多摩川の橋の手前で、何かにつまずいて、前に傾いた身体を右足が前に出て身体を止めれば良かったのですが、足が出ませんでした。両手の手のひらで止めたのですが、左ひざと左ひじを強打し、特に左ひざは、大きく擦り傷で、血が噴き出し、止まりませんでした。多摩川の水辺まで行き、傷口を洗ったのですが、血は止まらず、持っていたマスクを左ひじに巻き付けて、その後、目的のマンションを見つけて、帰路となりました。家で消毒をしてガーゼをあてて仮処置しましたが、痛みが取れず、次の日に千葉医院に行き、処置してもらいました。女房から「もう歳なのだから、走るの止めたら」と厳しい言葉。少し自重しようと思っています。


7月花10

雨の中、検眼鏡を取りに行く

助成金「ありがとうこだま基金」に申請した助成金、20万円が銀行に振り込まれた。早速、今回購入する「検眼鏡」の販売会社「五十嵐医科工業株式会社」の担当者に電話し、購入の意思を伝えた。7月8日に入荷したとの連絡を受けたので、本日(14日)雨の中、お茶の水駅近くのこの販売会社に取りに行った。立川駅で特快に乗ったが、電車内は人で一杯。お茶の水駅まで立ちんぼで行った。
駅から10分ほど歩いて、お店に着き、代金の13万8千円を渡して、検眼鏡を受け取った。さて、これを、贈呈先のビシュケク盲学校にいつ頃、どのように届けるか?である。何とか年内に届けることが出来れば嬉しいのだが・・・・

7月花14

帰国報告会、大成功の要因

帰国報告会の総括として、今回、これまでにない「帰国報告会」が出来た大きな要因は
①JICA東京等、多くの情報発信元(PARTNER、知人より、Facebook、OV会)から開催のPRが出来たこと。
②Zoomによる帰国報告会はIT担当という役割を作り、ITに強い、森岡さん、北脇さん、前川さんが本番、1週間前に発表者全員にリハーサルを行ったこと。本番でもきめ細かく対応してくれたこと。
③二人の女性司会者の進行がとても良かったこと。
④参加者、発表者にそれぞれアンケートを実施し、そこでの感想、質問を相互で共有し、お互いに交流が出来たこと。

正直、コロナウィルスは日本の社会生活に大きなダメージを与えていますが、帰国報告会は、コロナウィルスのお陰で、新しい帰国報告会が今後、実現できるのではないかとワクワクしながら、帰国報告会終了後の残処理をしています。

7月花13

プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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