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入国管理局へ

モンゴルのNさんの留学ビザを研修ビザに変更する手続きを国際視覚障害者援護協会のIさんから依頼されその申請書作成、Nさんの指導をされている筑波技術大学大学院のS教授とのやり取りとこの数週間、関わってきた。昨日、その申請書の書き方を指導していただくためにNさんと入局管理局に出向いた。最初に行ったのが留学審査部門。そこで、今回の申請は研修・短期滞在審査部門だと言われて移動。そこで今回の申請は「文化活動」で申請することを教えられ、その際の提出資料の説明を受けた。入国管理局は外国人で一杯であったが、9割の方がマスクをしていて、私もNさんからマスクを借りて付けた。20日に向けて申請書提出を進める。

青梅マラソンの結果は!

日曜日、11時30分の号砲がなり、最後尾からの出発で、スタートラインを越えるのに10分かかりました。青梅街道に出るまでは
ゆっくりしか走れませんでしたが、それ以降はキロ6~7分のペースで走れ、折り返し地点で1時間40分ほど、このペースだと3時間20分くらいがゴールタイムと見た。しかし、折り返してから、足の筋肉痛が出てきて、登坂ではかなり歩くペースとなり、後半が厳しいランとなりました。そしてゴールタイムは3時間42分。制限時間の18分前でした。正直、走力の衰えを感じる青梅マラソンでした。まずは「完走」できた自分を褒めたいです。

明日は青梅マラソン!

明日は青梅マラソン。今年も伴走依頼もなく、走っていないこともあり、第3周日曜日の子供用車椅子の整備と14時半からの
Uさんの2時間支援を入れていた。ところが急遽、走れるようになり、もう何年ぶりに30キロを走ることになりました。明日は8時30分ごろ家を出てゼッケンを河辺小学校で受け取り、10キロレースの応援と11時半からの30キロレースに参加する。途中で足が攣らないか?まず完走できるか?不安もあるが、頑張って時間内完走を目指す。梅が咲きほころぶ青梅路を駆け抜けたい

夕暮れの富士山(Sさん支援の帰宅時にて)
1月の富士山

古希を祝う会

先週の土曜日、築地のすし屋で高校3年のクラス会が行われた。16名程が参加、旧交を温めた。高校卒業以来、初めて会った方もいて、懐かしかった。「古希」70歳であるが、10年後の80歳の時に、今回集まったメンバーのうち、何人が「クラス会」に参加できるか?私にとって、あと10年は「健康」で「ボケない」状態で「多くの人から感謝される」活動が出来るか。「実現したい」と思っている。次回のクラス会は2年後開催と決まった。

1月の花3

卒後鍼灸のお仕事納め

私が57歳の時から従事してきた、卒後鍼灸の事務局の仕事が一段落した。昨日、役員会があり、事務局の今期の活動報告と収支報告を行い、承認された。終わったとはいえ、事務局の仕事の移管作業がまだ行われていなく、それを3月中に行うことが残っている。受け入れは「一枝お夢財団」であるが、事務所は狭く、他の部屋を物色中とのこと。また点字プリンター、コピー機もないことから
難しい船出となりそうである。

1月の花4


子ども用車椅子、障害者用杖の運送方法

本日、キルギス大使館に電話をして、担当のSさんと、キルギスの大統領専用機がいつ日本に来るか?その日程が決まっているか尋ねた。Sさんは日本語が話せて、2年前にキルギス大使館でグルムさんのコンサートを行った時に、オーディオ機器を運んでくれた方でした。その彼が「今年、もし来たとしても、民間機で来るかもしれない」との個人的な見解を示してくれた。これは昨年の10月の天皇即位の時に、キルギス大使が民間機で来たので、その可能性は大きい。そこで、私が陸路でコンテナを運ぶ場合、どのくらいかかるか?聞いたところ40トンのコンテナで8500万ドル、約90万円ほどかかるとの回答を得た。今回の輸送は、キルギスの障害者のための機器なので、何とか無料で、またはもっと安いお金で送れないか、日本からキルギスに自動車部品を送っているSさんの知り合いに聞いてもらうことで電話を終えた。私も外務省とかJICAに相談してみたい。

1月の花5

OCRGの新年会

毎年1月末に、東芝時代のOCR(文字読み取り装置)のOBが集まる新年会が開催され、今年も参加した。定年退職してもう13年になるが、久しぶりの方にも会うことができた。入社時に私の上司で会ったNさんが昨年、誤飲性肺炎で亡くなったと聞き驚いた。この会自体は15年ほど続いているとのこと。年々、亡くなる方も出てきて悲しいが、元気なうちは毎年参加して情報交換をしていきたい。
OCRG新年会2020

久しぶりに単独出前授業

ペア授業が続いていたが、久しぶりに単独で「親日国キルギスの楽しいお話し」と題して45分間を2回、行った。キルギスの自然、国旗、食べ物など、これまで小学校で使ったパワーポイントを一部修正して対応した。生徒の乗りも良く、活気のある授業が出来た。最後は羊のヒザの骨を使った「チュク」の遊びは、2メートルほど離れた場所から、10個ほど並んだ骨に向かって、1個の骨を投げて、輪の外に何個出せるかというゲーム。親日国キルギスを多くの子供たちに知ってもらいたい。

ロウバイの花
1月の花2

最後の最後に大きなポカ

国際視覚障害者援護協会に57歳の時に職員としてお世話になり、本日まで卒後鍼灸手技研究会の事務局として、10年近く働いてきました。そして、援護協会の都合で、この事務局を4月以降は、一枝の夢財団が引き受けるということで、今期最後の卒後鍼灸が本日開催されました。しかし、最後の最後で、大きなポカをしてしまいました。点字ユーザの参加者に点字の抄録を配布するのですが、配布してから、その点字印刷されたものが、3回前の抄録データであることが分かったのです。帰宅してから、何故、点字印刷を間違えたか、調べました。点訳をお願いした先生からは.besというファイルで送られてきて、それをbseというファイルに変換するのですが、このbseファイルが3回前の抄録のファイルになっていました。それをUSBメモリにセーブして、援護協会の3階の点字プリンターで打ち、今日まで、間違って打ち出したことを気付きませんでした。何故、bseファイルに変換するときに間違えたかは、よく分かりません。
来週の水曜日に、今回参加した方で点字ユーザの方を抽出して、正しい抄録の点字版を送ります。最後の最後に大きなポカでした。

1月の花1

久しぶりのMさん支援

先週の土曜日、青梅では午前中から雪が舞い、当日、支援の予定だったMさん(知的障害者)の支援を中止した。その代わりにと、本日、曇空の中、いつもの青梅丘陵を歩く支援を行った。この支援、6時間、5キロほどを山の稜線を歩き、その後、平坦な見費を15キロほど歩くもの。終わった後は、足の筋肉痛が出て、かなり疲れが残る。しかし、Mさんの喜んで歩く姿を見入ると、普通ではない彼の言動も、怒らずに、見守る余裕もこの1年出来てきた。毎回、同じコースを不平も言わずに歩く彼との、コミュニケーションがもう少し取れるようになることを願っている。

夕焼けの富士山
1月の富士山

話す態度

緒方貞子氏の本を読んで下記の事を今後、実施していく。
①話をする時は、話し相手の顔を見て、ゆっくり話す。
②人の言うことは、じっくり聞く。
③決断する時は、ある程度、「勘」も働かせて、言い切る。
④言った言葉には「責任」をもって貫徹する
出来るかな。

12月の花15

ヘルパーの仕事

私は今、3つのヘルパーセンターに所属して多くの方の支援をしている。視覚障害者の支援が一番多く、12名程。知的障害の方が2名、肢体不自由の方が1名、認知症の方が1名である。本日は自転車で40分の盲老人ホームの聖明園の視覚障害のAさんをタクシーで1時間の日野市立病院に一緒に行き、検診。帰りはまたタクシーに乗って河辺、西友でお買い物の支援を行った。1時間も一緒にタクシーに乗るので、いろいろと話しかけ、くつろいでいただき、買い物では商品の説明を行い、気に入ったものを買っていただくお手伝いをする。ヘルパーにとって一番気にかけることは「安全」「気配り」「会話」です。そして信頼関係を築くことが重要です。可能な限り、この仕事、続けて行きたい。

12月の花14

子ども用車椅子をキルギスに送るということ

昨年、キルギスでお世話になったカリック会長が肢体不自由の団体の会長になったと聞いて「恩返し」の気持ちで、障害者用杖、子供用車椅子を日本で集めて送ることを考え、カリック会長に提案したところ、是非送って欲しいということで、障害者用杖に関しては、読売新聞の多摩版、西多摩新聞に募集記事を出して、100本を越える杖が集まっている。これは、相手に渡すことで、杖を持っていない人にとって喜ばれることである。しかし、子供用車椅子に関しては、私の想像では、これらを必要としている脳性小児まひの子供達、ケガで歩けなくなった子供たちにとって、キルギスでは、高価な車椅子を手にすることは貧しい家庭ではで購入きない。従って、家の中でベットに寝かされているのではないかと思う。長くはない命の子供も多くいると思う。今回、日本から100台近い子ども用車椅子が送られ、必要としている子供に配られることで、家から出て散歩できることで、キルギスの人たちの障害者に対する気持ちが変われば、この事業が「日本とキルギスの架け橋」になるに違いない。まずは、送るために何が必要か、キルギス大使館、外務省、JI
CAとも連携して進めることでその解が見つかり、実現の目途も立つのではないか? 仲間を増やしながら一歩、一歩。

12月の花13

緒方貞子という生き方

緒方貞子氏の2冊の本を図書館から借りて、本日、読み終えました。彼女の国連難民高等弁務官として10年間、勤めあげ、多くの難民問題に立ち向かった、「小さな巨人」と呼ばれる、生き方を知ることが出来ました。またJICAの理事長として活躍されたことも、誇りに思う次第です。私は「キルギスのオガタサダコ」になれるよう努力します。

緒方貞子という生き方

子供用車いす整備に参加

毎月第3日曜日は羽村にある整備場所での車椅子の清掃、整備を行っている。今年最初の活動に9時から参加した。今日は何とボランティアが70人参加するとのことで、多くの車椅子を倉庫から出して清掃、整備を行った。責任者の森田さんとキルギスへの車椅子を送ることで、問題点を話し合った。①送る日程が決まらない中では、整備計画にキルギス用の整備台数を入れられない。その場合は、私と森田様で整備するしかない。②大統領専用機で送る場合の、コンテナの大きさを事前に調査すること。③送った後のメンテナンス(修理する部隊を作り、彼らが修理をできるようにする)をしないといけない。などを指摘された。これら意見をしっかり受け止めて、どうするか決めて行きたい

整備する中古の車椅子
車いす整備

アキレスのスタッフ会に参加

アキレス・インターナショナル・ジャパンのNPO申請に伴い、監事を引き受けた関係でアキレスのスタッフ会に参加した。高田馬場駅から徒歩で10分ほどの「わっしょい」という居酒屋に11名のスタッフが集合。スタッフはNPOの役員とは違うが、実質的にあきれすの練習会、行事を推進する活動部隊である。私のこれまでのアキレス練習会への参加は1か月に1回がこの数年間、続いていたが、会の監事で会の運営に関わる以上、できれば2回/月の参加を目標にして、多くの方の伴走と、特に新しい会員の面倒を見ることを実践して行きたい。

12月の花12

青梅の夕日

遅れて届いた年賀状。そこには色彩豊かなOさんの絵が描かれていました。昨年の5月ほどにお会いしてから半年以上、支援がありませんでした。他の支援の方とOさんのご自宅近くを通ることが何度かありましたが、支援中で立ち寄ることが出来ませんでした。それでも頂いた年賀状の絵から、Oさんのお元気なご様子が伝わってきました。ヘルパーの仕事は、いろいろな方との出会いの場を作ってくれて、自分には合っていると思っていますが、相手の方の事情によって、支援が途絶えることもあります。それは致し方ないと思っていますが、>出来るだけ長く、支援が続けられたらと願っています。

Oさんの年賀状
青梅の夕日

積極的に取り組む

シニアボランティア経験を活かす会の水曜会(JICA横浜)で三つの議題で説明を行った。一つ目は「土曜会」の実施という会活性化のための活動で、二つ目の「イベント」も合わせて1年間の行事予定の提案を行った。話し合いの結果
1回目:2月24日(月)「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」見学
2回目:3月28日(土)「花見」
3回目:4月18日(土)「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」
4回目:6月13日(土)上期帰国報告会  
5回目:8月15日(土)「語ろう会」
6回目:11月21日(土)下期帰国報告会
7回目:12月19日(土)「私の趣味紹介」
三つ目は、出前講座の「授業提案書」の改訂3月末までに行うことで6人ほどのメンバーの検討会が発足できた。いずれも積極的に取り組む。

12月の花11

面倒な事案は、早めに処理!

1月9日のSV会の「会員のひろば」の会報用の原稿書き、この日の木曜会の議事録と二つを請け負い、まずは優先度の高い議事録は土曜日に書き上げて、日曜日には会員に発送できた。月曜日から始めた「会員のひろば」の会報用原稿、これが一番、時間がかかると思っていたが録音したテープを聞きながら、1日で原稿を書き上げた。二つとも終了して、、少し気分が楽になった。明日は水曜会、自分の担当の議題は3つあり、その準備もようやく終えた。「率先して行う」は時間もその処理に使われるので、大変ではあるが、得るものも大きい

12月の花10

今年初めての伴走練習会

1月12日、代々木公園でJBMAとの合同練習会がありました。毎年恒例の新年の伴走練習会です。事前に当日の伴走を依頼されていたOさんと国分寺駅で待ち合わせし、原宿駅に向かいました。アキレス練習会では毎回、100人ほどが集まりますが、今日はその1.5倍、150人ほどが来ました。この日の新しいメンバーは20人ほどが来ており、この「伴走」への期待の大きさを認識した。Oさんとは公園を7周、約15キロ、スピード練習もできた。この日、練習会の後で新宿の三平で合同の懇親会が行われたが、ここでアキレスの練習会に毎回、早稲田大学のスポーツクラブの学生の伴走体験を推進しているKさんとお話しをした。この懇親会で、新しい方への「伴走指導」を行うこと、新しく来られた方へのフォローの行うことが大切であることを仲間と話し合い、率先してやることを自分に誓った。

JBMA合同練習
プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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