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シニアボランティア経験を活かす会の活動との関わり

この会に入会して5年になる。理事を2年間経験し、現在、副理事長を務めている。来年の5月には任期が終わり、これらの役職を辞して、一会員で頑張ろうと思っていた。しかし、なかなか理事のなり手が見つからず、もしかしたら、理事として残るかもしれない。いずれにしても、この会のお陰で、出前講座を小中学校で行え、ボランティア活動の情報を得られる、この会に貢献したいと思っている。どうなるかは周りの状況を見ながら決めて行きたい。

北欧の花
北欧の花3

①キルギス障害者支援をどう進めて行くか?

視覚障害者支援と書かずに障害者支援と書いたのは、聴覚障害者支援も行いたいため。キルギスの私がお世話になったNGOは視覚聴覚障害者協会で、キルギスには約5000人の視覚障害者、3000人の聴覚障害者がいる。仕事の面では聴覚障害者は視覚障害者より恵まれているが、生活面では日本と比較しても、補聴器等の支援は不足していると感じる。視覚障害者支援は、これまで、盲学校を中心に拡大読書器などの支援を行ってきた。これからは「キルギス盲人連盟」の行っている、視覚障害者の自立支援を継続させるための運営費を稼ぎ出す支援が出来ないか?考えていきたい。また、障害者施設「マナス」の支援も行って行きたい。そして、これらの支援に必要な資金を助成金の申請によって得られたらと思っている。

北欧の花
北欧の花2



さてこれからどうする。

グルムさん来日コンサート支援、北欧旅行とこの1ヶ月 慌ただしく過ぎ、今、ホッとしている ところであるが、次なるステップに取りかからなければいけない。大きくは
①キルギス障害者支援をどう進めて行くか?
②シニアボランティア経験を活かす会の活動との関わり
③自己啓発としては「ロシア語スキルアップ」
④オリパラの大会ボランティアへの参加
というのが今の私の課題である。次回から具体的にどう取り組むか書いてみたい。

北欧の花
北欧の花1

不運続き

昨日、二人の支援があった。最初の支援は二俣尾のOさん。家からパンクの修理をしたばかりで、颯爽と自転車で約1時間ほどこいで、目的地に近づいたところで後輪がガタガタ。パンクである。12時に支援が終了して、二俣尾から東青梅のオクズミ自転車屋まで、パンクした自転車を少し乗ったり、押したりして引っ張っていた。しかし、オクズミのお店が見えた路上で転倒。右膝と右腕を打撲。それでもお店で後輪のタイヤとチューブを全とっかえで、次なる支援先の成木に向かったところ路上で対向の自転車が、来たので歩道に移ろうとしたとたんに、横転。ガツーンと顔面が路上に叩きつけられた。 「痛い!」 どうも額をぶつけたようで、血が出てきた。近くのコンビニのトイレで顔を見たら、右眼の眉毛の上がパクリと切れていた。急きょバンドエイドを店内で購入し、応急処置。成木に向かった。どうして、こうも事故続きなのか・・疲れがたまっているのかな?

我が家の庭の紫式部の花
10月花5

グルムさんコンサートの収支報告

9月に1週間来日して、4か所でコンサート、その他内藤アカデミーでの子供たちとの交流会に参加したグルムさんのコンサートの収支を纏めている。結果としては約7万円ほどの赤字となったが、スタート時に原資とした「キヤル基金」のお金が7万円程減り、この収支となった、大きな理由は、当初ためらった、「寄付金のお願」を100人以上の方に手紙とメールで行ったことで、48名もの方から38万円ほどの寄付金があったためである。本当に感謝、感謝である。

10月花4

北欧旅行、その後

帰路の飛行機の中で余寝なかった為か、3日経っても、眠気が襲ってくる。無理せずに1~2時間眠るようにしているが、グルムさんの支援から北欧旅行と1ヶ月の疲れがどっと出た気がする。しかし、やらなければいけないことが溜まって、一つ一つ片付けていかなければいけない。この旅行中に考えていたことは、2020年の東京オリンピックの大会ボランティアに立候補したからには
目標を①ロシア語が使える支援の大会ボランティアになること.。
② もし可能であればキルギスの支援がしたい
である。その為には「ロシア語のスキルアップ」である。残された1年半にどこまで行けるか、自分が出来る学習スケジュールを立てて実行することである。昨日の宮前中学校でのペア授業で私はこの夢を語った。

私の北欧旅行のお土産(ろうそくの火で上の天使が回る)
お土産

杉並区立宮前中学校にてペア授業

帰国して2日目、まだ時差ボケなのか、眠気が時折、襲う中、杉並区立の宮前中学校でペア授業があった。50分授業が2回、それぞれキルギス紹介が中心の前半部分とキルギスでの活動が中心の後半部を前日までパワーポイントで作ってのぞんだ。ペア相手のアセーリさんの話す部分と私が話す部分を用意したデータで行っていった。時間が余るのが、まずいと思い、作り込んでいったが、総じて時間が足りなくなり、話す部分をカットしたりで、前半後半ともに時間ぴったりに終わらすことが出来た。中学3年生が対象で、かなり、こちらの思い を言うことが出来た。年内は後2回、ペア授業がある。キルギスをPR出来ればと思っている。

ヴォスでスケッチ
ヴォスでスケッチ

本日。成田空港に到着。楽しかった北欧旅行でした。

最後の都市、ヘルシンキの市内観光を前日に終了したので、朝、ホテルで食事をした後は、早々にヘルシンキの空港へ行き、1時間後にはオスロの空港に飛び立ち、オスロ空港で5時間ほどのトランジットで成田空港に向かった。そして11日の9時半に成田空港に到着。11時間半ほどの機内では映画を何本も見て、余り眠らなかった。8泊9日の北欧旅行が無事終わったが、同期の3家族と一緒に過ごせて、良い思い出作りが出来た。31人のツアーでいろいろな方々と知り合いになったが、空港で会った、いろいろな国の旅人、老夫婦を見て、このような夫婦での旅もたまには良いのかなーと思った次第。これまで自分中心に生きてきたが、「夫婦の時間」も取って人生を楽しむことも大切。今後、取り組んで行きた

ヘルシンキ市街
ヘルシンキスケッチ

旅行7日目、最終日 ヘルシンキ観光

フィンランド、ヘルシンキにバルト海クルーズで10時に到着。その後、バスにて市内観光。ウスペンスキー寺院。ヘルシンキ大聖堂とロシア正教の寺院を見学した。北欧の旅行では、このような寺院、聖堂が多い。昼以降は自由行動となり、バスの1日チケット(約千円)を購入して、仲間と地内観光。その後、夕食を地内のレストランで取った。仲間との旅行は特に夫婦での観光は奥さん同士も仲良くなり。「また一緒に旅行しよう!」という話になる。明日で帰国の途となる。グルムさん支援で緊張した1週間であったが、この旅行で気分転換で来て、また頑張ろうと言う気持ちになった。


オスロスケッチ

旅行6日目、ストックホルム市内観光

前日、到着した空港で階段で足を踏み外して足首をひねったのが武田君の奥様。実は私も同じ場所でひねって、こらえて何とかなったが、彼女は足をつくのが難しい状態になり、その後、病院に行くことになった。若干、骨にひびが入った程度で大事には至らなかったが、旅では何が起こるか分からない。そんなことで、ストックホルム市内観光では武田夫妻とは別行動。印象に残ったは「ヴァーサ号博物館」、今から300年ほど前に沈没した舟を引き上げて陳列したもの。その大きさと迫力に圧倒された。この日は、市内観光が終了後、大型客船に乗ってヘルシンキに移動。

ヴァーサ号

旅行5日目、オスロ市内観光

この旅ももう半分を過ぎ、本日はオスロ市内を観光。フログネル公園、国立美術館を見学した。天気は快晴で、フログネル公園では彫刻家ダスタフ・ヴィーゲランの作品が一杯、陳列されており、圧巻であった。モノリッテン(人間の塔)は大作であった。次に向ったのはムンク美術館。ムンクの 「叫び」 を見ることが出来た。昼食後は空路にてストックホルムに向った。

人間の塔
人間の塔

旅行4日目、一日、オスロ行きのバス旅行

本日は次の目的地、オスロに向けて「ナショナルツーリストルート」を通った。このコースの醍醐味は、紅葉の山並みが見れること。、バスにて出発したあと、どんどん山道を上がっていくと、そこは銀世界。おそらくこの1週間ほどに積もった雪だと思われる。雪原を通り抜けると、黄色い木々と緑の木々のまだら模様が美しい日本では見られない美しい光景が開けていた。こんな景色を見られるのは、来て良かったと思う瞬間である。

2日目のニューハウン地区のスケッチ
ニューハウン地区すっち


旅行3日目 ノルウェー、フィヨルド観光

昨夜、ベルゲンに到着し、本日は、この旅行の一番の見どころ。ソグネフィヨルドクルーズです。ノルウェーは1年の300日程が雨とのことで、この日も、朝から雨が降っていて、がっかりしていたのですが、船が出てから晴れ間が出てきて、素晴らしい景観を楽しむことが出来ました。日本にはない。またキルギスにも見られない雄大なフィヨルドは良かったです。クルーズが終わってフロム山岳鉄道、ベルゲン鉄道での列車の旅も素晴らしかった。女房は風邪気味で食欲もなく、心配です

ソグネフィヨルド
上記スケッチ
クルーズスケッチ

旅行2日目 コペンハーゲン

旅も二日目、朝、6時半になっても、外は暗い。女房とホテルを出て、近隣を散歩に出かけた。だんだん明るくなる中、45分ほど歩いてホテルに戻るが、気温は5度ほど。寒い。朝食まで時間が有ったので、スケッチブックを持って、近くの川まで行き、スケッチを始めた。描いていると、私の前の道を多くの子供達がランニング!通り過ぎた。そんなひと時を過ごしながらホテルに戻った。今日の天気は曇り、朝食後はバスに乗り、いろいろな場所に行ったが、「人魚姫の像」にも行った。夕方から次の国、ノルウェーのベルゲンに飛行機で移動したが、着いたら雨で、市内観光も、早々に終了してホテルに移動した。慌ただしい一であった。

柳の木の間に見えた風景(スケッチ)
スケッチ2

旅行第一日目はコペンハーゲン

朝5時起き、家出5時45分で小作駅に向かい、立川駅で成田エクスプレスに乗り換え、成田第一ビル駅に8時35分に到着した。今回、一緒に行く3家族が既に来ていて、皆、元気そう。今回、8人のグループだが、阪急交通社のツアーは31名である。成田空港で下記集合写真を撮る。飛行機の中は11時間20分で、映画を3本ほど見る。目的地のデンマーク、コペンハーゲンには現地時間の15時30分に到着。そんなに疲れた感じではない。ホテルはスカンイック コペンハーゲン。618号室からの眺めは良い。少し休憩した後、皆と街に繰り出した。中世の寺院、パリの街角のような景観に、「北欧に来た」という感じになる。

成田空港にて

いよいよ北欧に出発!

いよいよ北欧に出発!今回のツアーは総勢31名の参加者であることが阪急交通社の担当者からの電話で確認できた。10月3日の9時10分に成田空港の第一ターミナルの集合場所に集まる。北欧は日本との時差が8時間である。成田から11時間半ほどで最初の訪問地、デンマークのコペンハーゲンに到着する。このツアーで是非、観光してみたい場所は「フィヨルド」である。是非、スケッチブックにこの景観を描いておきたい。第二は、この時期には難しいかもしれないが、「オーロラ」を見てみたいと思っている。そして楽しみはストックホルムからヘルシンキまでの船旅である。そして無事、成田空港に戻ってきたい。

10月花3

明日から北欧旅行

10月3日~11日までデンマーク、ノルウ10月花1
ェー、スウェーデン、フィンランドの4カ国を大学時代のバドミントン部の同期の4家族で行ってきます。私としては女房と海外旅行をしたのは10年以上も前にホノルルマラソンに参加でハワイに行ったのが最後です。お互いにリタイヤし、健康でここまでやってこられたご褒美に、行って来たいと思います。日頃、自分勝手な行動で家庭を余り顧みなかったので、この8日間は「女房孝行」で行きます。珍道中になるかと思いますが、心に残る旅にしたいです。それでは行ってきます。

東京2020大会ボランティアに応募

この募集が9月26日から始まり、是非、自分も大会ボランティアに応募してみようと心に決めた。どんなボランティアに採用されるか分からないが、自分としては①キルギス選手団のアテンドをしたい。 ②大会競技の担当になったら、是非、陸上競技になりたい。の2点で、その為に「ロシア語」を2020年に向けてブラシュアップすることを決めた。そこでインターネットからの申し込みにチャレンジしたのだが、最初のメールアドレスと9文字のパスワードを入れるのだが、エラーが出て先に行かない。2日間その状態から脱しなかったが、そこでやたことは、Gメールでアカウントを取り、Gメールアドレスを取得し、そこから大会入力に入って行ったら、先に進んだ。そんなことで、1時間ほど格闘して登録が完了した。後はロシア語のブラッシュアップをしていくのみ。

10月花2

グローバルフェスタに参加

雨が降る中、お台場にてグローバルフェスタに「シニアボランティア経験を活かす会」のブースを出し、その説明員として参加した。この会に入って、毎年、顔を出している。多くのNPO,NGOが参加する中、JICA,外務省も出展している。今回参加しての成果は、我が会のPRが出来たことと、外務省のブースでクイズに答えて、賞品をゲット出来たこと。その一つがトランプ大統領の「マトリョーシカ」モスクア空港の免税店で5千円以上する。そして、海外支援を行う多くの団体の 熱い想い が感じられたことです。

マトリョーシカ


グルムさんコンサート、収支は赤

今、コンサートが終了したことで、収支のまとめを行っている。今回、グルムさん達の往復の交通費が30万円かかったので支出は80万円程。収入は助成金、川崎市国際交流センターからの広告費、大使館からの謝金など40万円ほど。貯金として残っていた「キヤル基金」の残高も含めて60万円。これだけだと20万円の赤字である。群馬の玉村町文化センターから10万円がまだ貰えていないので、20万円程の赤になっている。しかし、今回、100人以上の方に手紙を出して寄付金を募った結果、45人の方から頂いたお金のお陰で、私が負担するお金はない。キヤル基金の貯金が5万円程減った「赤字」である。このお金を元に、さらに資金を集めて、2年後のグルムコンサートを考えて見たい。

川崎市国際交流センター
写真1



プロフィール

matsushin3825

Author:matsushin3825
まっちのブログへようこそ!
・ニックネーム:まっち
・本名:松田信治
・居住地:青梅市
・誕生日:1949年7月25日

自己紹介
・JICAシニア海外ボランティア 平成22年3次隊
 (職種:視覚障がい者指導)
・派遣期間;2011年1月12日~2013年1月11日
・任地:キルギス共和国、ビシケク市
・配属先:視覚聴覚障がい者協会(NGO)
・家族:妻と長女、長男
・血液:O型
・職業:東芝で定年までコンピュータ関係の仕事に従事,(社福)国際視覚障害者援護協会にて3年間勤務,元JICAシニアボランティア
・所属:アキレストラッククラブ、バンバンクラブの伴走サークルに所属
・NPO法人、シニアボランティア経験を活かす 会員
・NPO法人、ホールファミリーケア協会、第37期傾聴ボランティア養成講座(25時間)修了者
・趣味:伴走、手話、傾聴

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